はっぴーばーすでぃつーみー♪
強欲女の行く末は天国か地獄か 2004.5.6
2002年の6月に最初の脂肪吸引をうけてから2回めの誕生日をむかえ、無事に33になりました。
生来サービス精神の旺盛な私は「もっと皆さんを楽しませなきゃ!」と勝手に勘違いして、美容関係の目新しいものに次々と手を染めました。(←悪事かよっ)
少なくともこの2年の間に歯並びは改善し、プチ整形で鼻筋は通り、毛穴は小さくなり(後日詳細UP)、骨髄バンクにドナー登録し、通販グッズの楽しみを知り、ケツの穴から油を出し、ウエスト・太もも・二の腕が細くなって、着られる服がぐっと増えました。
破裂しそうなくらいぴちぴちで、激しいレッスン中にやぶれたらどうしよう・・と思っていた乗馬ズボンも、これほどゆとりをもって着られるようになりました。

破裂しそうだった乗馬スボン。 |
もともと回りに振り回され気味で精神的にあまり安定しているとはいえなかった私なのですが、びっくりするくらいおだやかになり、人から何を言われようとあまり気にならなくなりましたね。単に年をとったというせいもあるんでしょうけど(笑)
「だから、美容整形なんてバカなことはやめなさいよ!」といきなり噛み付いてくる血の気の多い人もいて、最初は手こずったのですが、今では
「そお? でも私の足は細いのよるんるるる〜ん♪」と大粒の鼻くそほじくりながら風のように聞き流しています。 |
この、精神的余裕がうまれたからこそ、思いがけず現れた応援美容外科様の協力があるからこそ、そして見てくださる皆さんがいてくれるからこそ、最初のころに何度も閉鎖しようと思った当サイトも続けられるのでしょうね。
もし、今神様が目の前に現れて
「お前をハタチまで若返らせてやろう」といったら私は速攻拒否します。
ハタチのときよりも、今のほうが体型も毛穴も歯も気に入っていますから、生きるのが苦しくないんですね。
時間と痛みと手間とお金をかけて作り上げてきた33才の体に、とても愛着があるんです。
美容整形を受けてからの2年間で得られた一番の収穫は、自分が好きになれた、ということでした。
自分で言うのもなんですが、本当に欲望に忠実に生きてきたなあ・・・と思いますね。
強欲女の行く末は天国か地獄か?
たとえ地獄でも、きっと鬼相手にお酌して楽しくやってるでしょう。
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