明るい人身御供  2004.9.12

人身御供(ひとみごくう)という言葉をご存知ですか? 
神様へのいけにえという意味もあるのですが、私が言うほうは”集団または特定の個人の利益のために、ある個人を犠牲にすること。また、その個人”(yahoo辞書)のことです。今わくゴーで私がやっていることは、”明るい人身御供”。単刀直入に「どアホ!」といわれてもそのとおりなのですが、このサイトを見てくださっている方のために楽しみつつ進んで痛い思いを繰り返しています。

自分が脂肪吸引そのほかに興味があったとしても、「お願い、興味あるから吸引してきて」とか、「ボカシいれるから全裸の手術風景撮影させて」とはいえません。ダウンタイムは痛みをこらえて自宅で静養に勤めなければなりませんし、圧迫期間は数ヶ月にも及びますし、大枚はたいて万が一仕上がりに問題があったら・・ などと考えると、とても他人をいけにえにすることなんでできません。

その点、自分でしたら仕事の段取りさえつけば問題なくどんな体験でも受け入れていけます。手術を受けると決めるのも自分、痛いのも自分、圧迫を続けるのも自分、仕上がりが今ひとつでも、傷跡が残っても、それを受け入れるのも自分です。

たとえるなら夏の日焼け。本人が楽しんで誰にも迷惑はかからないぶん、夏が終わるころにはシミやそばかすの洗礼を受けることになりますが、それで迷惑をこうむる人はいないのです。まあ、内出血の画像などは見る人によっては有害でしょうけれど、それだってこのサイトを見なければすむことですしね。

ところで現在の私の体はドラクエでいうところのラスボスの最終形態・マダンテも放てる状態なのですが、全部がよくなってきたからこそ再び気になる部分が実はあるのです。以前サノレックスのレポートでも書きました、わき腹の小さな凹凸と皮下脂肪。正面と真後ろから見る分にはぜんぜんわからないのですが、太るとやや目立つ(脂肪細胞が多い部分は膨らんで見える)し、脂肪もつかめますのでついつい欲が出てしまうのです。

換気扇とお風呂とリビングとベランダをピカピカにしたら、最初に掃除した玄関が気になる・・と例えればわかりやすいでしょうか。

しかし、今までは「浅い層の修正は現在の脂肪吸引の技術では無理」・・・でした。
肩を落としてあきらめた私だったのですが、それから5ヵ月後の今日、振ってわいたように光り輝く別路が開けたのです。

先ほどカウンセリングを済ませました。さて、どうなることやら・・ むふふふ。

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