IBE光でバストアップ 感想 2005.9.10
画像や詳細は姉妹サイトのぱわここにて公開していますが、IBE光によるバストアップについての私なりの感想です。
私はもともとCカップ、その分加齢とともにずるずると下がっていくのが良くわかるタイプでした。
歳とともに鎖骨から下の部分がやせてしまい、形も八の字で、互いの乳首の位置が遠いため、なおさら垂れて見えるのです。
「切って吊り上げるにしても、傷が残るしなあ」とあきらめるしかなかったんですね。
そこへきてこのIBE光体験のお話があったので、何も考えずにがつっと食いつきました。
いざ治療を受けてみますと、機械の種類によっては若干しびれるような感じもありましたが、「痛い」というほどのものではありません。
何より驚いたのは、その場で形が変わることです。
バッグも入れていないし、痛いこともしていないのに、胸の形が変わるのは新鮮な体験でした。
何ヶ月も努力して、わずかにアップ・・というのとはぜんぜん違うんですね。
さっきと、今が違うんです(笑)
「おお!! 谷間がむっちり!」と喜びの声を上げ、二週間後に2回めの照射を受けました。
私のように、乳首の位置が遠い人は谷間が出来にくいのですが(バッグの挿入でもできにくいそうです)、この照射によって真ん中も均等に膨らんできたのです。
その後、脂肪吸引と比較して、心理面でおもしろいなあ、と思ったことがありました。
脂肪吸引は「嫌で嫌でしょうがないところ」を削りますから、術後はスマートになった喜びに満たされますよね。
「これでタイトジーンズがはける!」 というふうに、着るものを選べるメリットも増えます。
ところが豊胸治療?は、「あっ、ハリが出た! 若くなった!!」というまた別の喜びがあるのです。
服の下からごそごそと手を入れて、
「ええのぉ〜 若いムスメの乳はええのぉ〜〜〜」とセルフセクハラするのが楽しいです。
手触りも変わりますので、彼氏が気づいたという被験者の方もいたそうですよ。
この感じ方は、もともとのバストの形や大きさにも影響されるかもしれませんね。
Aカップの方は輪郭がはっきりしてくるでしょうし、Bカップの方でしたら揺れ度数?がアップするかもしれません。
そしてCカップ以降の人は、垂れが改善し、失われたハリを手に入れる、というふうに。
余分な皮下脂肪脂肪とちがい、バストはやはり女性の心の泉、だったんですね。
さて、きついブラをつけないほうが術後のケアに良いそうですから、ユニクロへいってワンサイズ上のものを買ってきます。
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