2005.11.17 どくだし乳糖 その後
二週間以上もだえ苦しんでみた結果、トップページのデザインは専門家にお願いすることにしました。ひとまずは委託で解決、時間のできたときに、ゆっくりと新しいソフトの使い方をマスターすることにします。
もうひとつ、”どくだし乳糖 ”についての続報です。
飲み始めはとにかく布団が気球になるような勢いのおならがとまらず、
「こりゃあ会社勤めの人は無理かもな、週末限定の毒だしかな」と考えていましたが、10袋を飲み終えるころには胃腸も慣れてきたらしく、おなかもぐるぐるいわなくなりました。強力なセカンドインパクトを楽しみにしていただけに、ちょっとがっかりです。
整体の先生いわく
「最初は一袋づつ飲んで、お腹の善玉菌が増えてきたら半分にするなど量を調整して」
ということでしたので、最近は半分とか、1/3袋で飲むようにしています。寝る前に水で溶いて飲むのですが、子供のころに飲んだスキムミルクのような味がしますね。
私も購入しました、という方からのメールも読ませていただきました。
それによると、私の下痢はかなり激しかったようです。
「大量の便とともに、黒い粒状の宿便が出ました」という報告を受けて
「おお、主もでたか。めでたきことじゃ」と殿様のように他人の腹具合について満足することができました。
これから飲んでみよう、という方は、まず休日の前の夜、就寝前の空腹時にトライするのがいいでしょうね。これなら腸の過敏な方でも、電車の中で脂汗をかいて苦しむようなことはないでしょう。
強力な腹痛と共に下痢だけさせて体力を奪う下剤とは違い、もともとお腹の中に住んでいる善玉菌に働きかけるという点で気に入りました。
なんだかお腹が張るなあ、というときだけに飲むという手もありでしょうね。
続いて2箱めを購入、ちみちみと飲んでいます。
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