2005.10.14 冬場の半身浴グッズ
冬の足音が聞こえてくると、部屋の中でも足先がしーんと冷たくなってきます。
仕事柄座りっぱなしのことが多いので、なおさら気になります。
布団にはいってからも足が冷たくて寝づらい経験をされる方も多いのではないでしょうか。私は南国育ちなので、夏はいくら暑くても平気ですが、冬の寒さはほんっとうに苦手。
・・
それなのに、同居人がタバコを吸うときに換気扇をつけるので、窓から冷たい冷気がさーっと入ってきます。
タダでさえ足元が冷たいのに、冷気まで浴びせられて・・
「もう嫌ーーーっ!」
同居人をタバコごとたたき出すという画期的なアイデアも考えましたが、私も人の子なので、まずは自分の足を暖かくする方法を考えました。それが先日通販で注文したバスパ です。
うちのアパートのお風呂には追い炊き機能がなく、今までは寒い思いをしながらお湯を抜いて、さらにお湯を足して・・を繰り返していましたが、どうしても底冷えするような感じで、真冬のお風呂はわびしいものでした。
そんなこんなで何年も前からあこがれていた商品で、ついにこの冬ゲットしました♪
省エネグッズとして知名度もあがってきたのでしょうか、価格もずいぶん安くなってきましたね。
まるでロウソクのロウのような物質と、セラミックボールが入っています。これをレンジで11分(よく調べたら、完全に溶けていなくてもこれ以上加熱してはいけないらしいです)あたため、お風呂に入れると、長時間適温を保ってくれるというものです。
ちょうどお湯がたまるのに10数分かかるので、レンジ投入とお湯出しを同時に行うとタイムロスがありません。
| 加熱前 白く固まっています |
加熱後 溶けて透明になります |
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まずは43度くらいの熱めのお風呂を用意し、つかっていると人間の体温に熱を取られて若干湯温が下がります。
適温になったところでバスパを投入します。人が入ってちょっと温度が下がった適温を維持するのが最も効率が良いのです。
(*私は勝手に「若干はカイロみたいに温度を上げてくれるのかな」と思っていたんですが、バスパはあくまで”保温”するものでした。ですから、ぬるめのお湯にいれても温度は上がりませんし、最初に入った温度を長く維持するだけです。また、一日に一回しか暖められないので、家族が入るたびにチンして入れて・・もできません)
バスパ投入後、41〜42度のお風呂に入ってたっぷりと汗をかき、ふくらはぎに冷水シャワーを二分ほど当てます。また3〜4分つかって、冷水シャワー2分。これを数度繰り返していきますと、お風呂の後にありえないくらい膝から下がぽかぽかしてきます。暖かいを通り越して「熱い」くらいです。
今まではこういうことをやっていますと、段々と温度が下がるので、その都度お湯を足していたのですが、バスパをいれていますと、温度はほとんど変わらず、快適に下半身浴が楽しめます。本など読みながらですと、時間のたつのが早いですよ。
下半身の脂肪吸引後の方のケアにも向いていると思いますので、基礎代謝をあげる下半身浴との組み合わせでチャレンジしてみると効果的でしょう。私はすっかり気に入り、銭湯にもいかなくなり毎日使用しています。だんだんと昼間でも足が温かく感じるようになってきました。
後日談・・ふくらはぎの吸引のとき、本当に重宝しました!
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