膝頭がくっついてきた!!!  2005.8.1

山田先生の本”下半身がみるみるやせた「体のゆがみ直し」体操”を読み、自分がO脚であることを認識し、本のとおりに一ヵ月半ほどゆがみなおし体操を続けているうちに、離れていた膝頭がだんだんくっついてきました。

左側が一年ほど前の画像で、右が本日撮影したものです。 一ヵ月半、ブラを買い替え、毎日ストレッチ&自転車チューブ体操で、膝頭がここまでくっついてきました!
まだ、完全にぴたっとはくっつきませんが、くるぶしも軽くくっつくようになりました。

「骨なんてそうそう動くもの?」と思っていたんですが、ちゃーんと動くんですね。
一年前は、自分の足はわりとまっすぐだと思っていたのがお恥ずかしいです^^; 
立派なO脚だったようです。

2004.7.7 2005.8.1

↑この頃、膝頭がくっつかず、撮影でどうしてもくっつけなければならないときは「いたたた!」と悲鳴を上げていました。
今は少しだけですがくっつきますし、よりまっすぐになった感じがします。
筋肉もついて、膝頭が盛り上がっていますね。

脂肪吸引によって健康作りに目覚めて、ストレッチや整体、骨盤ゆがみなおしまでトライしましたが、結果的に腰痛、頭痛、肩こりがすっかり快癒。 とても儲かった気分です。

他に山田先生の著書を探していましたところ、入手できたのがこの本”みるみる【おなか】がやせてきた”です。 本のあらすじを簡単に書きますと、

日本人女性は”バストが貧弱で、下半身が太い” (バストよりもヒップのほうが大きい女性が多い)O脚が大変多く見受けられる。

    ↓その理由

本来人間は、胸郭を膨らませて呼吸していたが、間違った下着選びや骨格のゆがみから、正しく胸郭を動かすことができなくなった。かわりに下腹部を使って呼吸するようになり、上半身は貧弱になり、そこに収まっていた内蔵が下垂した。

    ↓スタイルはこうなる

上半身が貧弱になると、内臓下垂がおきてしまい、下腹部がぽこっと出るようになる。こうなると、骨盤を内側から押し広げてしまうので、さらに足が太くなる。

ということです。
さらに読み進めていきますと、「おお! そうなのか!」と思うことが多かったので、一部引用してみますね。

「一大決心をしてダイエットに挑戦し、体重を少し減らすことに成功したとしても、ほとんんどの人は美しいプロポーションを手に入れることはできないのです。
つらい食事制限のおかげで、体重は目標値まで減っているのに、肝心のおなかはぽっこりと出たまま。 ヒップやふともも、ふくらはぎなどはぜんぜんスリムにならない。 結局、やせてしまったのはバストだけ・・という悲惨なケースがほとんどです」

「おなか太りで悩んでいる人は、O脚でもあるはず。 下半身に脂肪が集中し、特に下腹がぽこんと出ます。 これは、O脚の影響で骨盤がゆがみ、開いてしまっている人に典型的に見られる体系です。
骨盤にゆがみがあるために、その周辺の血液循環や代謝が悪くなり、腰やお尻の周りに贅肉がつきやすくなっているわけです」

上半身と下半身とでは、上半身のほうが基礎代謝は活発です。
(日焼けも、足首付近は最後までかさかさしますよ)
ですから、一度ついた下半身の脂肪は、なおさら落ちにくいのですね。

脂肪吸引のみで、まっすぐでどんなに食べても太らない体質は作れません。 骨格のゆがみはそのままで、皮下脂肪だけが若干減るのです。 根本的な原因を探り、努力すれば、より理想に近いシルエットが手に入りますよ、ということが伝わればうれしく思います。 O脚で便秘体質の方、あるいは下腹部が出る方、何をやっても細くならない方も、トライしてみませんか?

ちなみに私が続けているストレッチは、膝頭に紙を挟んで落とさないようにスクワット、お尻歩き、自転車チューブ体操、仰向けになって脚をそろえ、90度横にひねる・・などです。

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