痛みの感じ方 女性のリズムとの関連 205.12.19
先日ギャランドゥならぬギャラクシーを受けていて、いつもよりやや痛い?と思うことがありました。
「なぜでしょう? 今日はちょっと痛いです」とナースさんに伝えると
「生理が近いということはないですか? 生理が近いと、お肌が敏感になるので、痛みを若干感じやすくなるんですよ」
「おお! それかブラボー! もうすぐ生理なんです!!」
謎が氷解したので、その後の施術は「生理のせい♪」と気が楽になりました。女性の場合、生理の前後には精神と体にさまざまな変化が起こるのですが、皮膚までが敏感になったりするとは知りませんでした。
(化粧をしないのでこの年になっても知らなかったのでしょう・・
私の場合、生理前後は睡魔が押し寄せて、昼でも眠くて眠くて仕事になりません
)
そして後日、今度は圧迫していない左足の表面がちりちりし始めました。3歩進んで5歩下がる、といった感じで、明らかに昨日よりも痛いのです。
「これかっ!! これも生理のせいなのかっ!」
今までは両手、両太ももをきちんと同時に圧迫していたので、その微妙な差に気がつくことがなかったのですね〜。
圧迫もマッサージもクリームもなし、おまけに傷跡の治癒をわざと遅らせたりと、あまりに冷遇されている自分の左足が不憫になり
「がんばれ左足! 耐えるのよっ!
いつか本当のお母様があなたを迎えにくるその日まで!」
と勝手に継子ストーリーを作る日々でしたが、そこから学ぶことは本当にたくさんありました。
圧迫している足、していない足。
自分の足で、しかも同時進行だからこそ比較したり、気がついたりという実験ができて私は本当に幸せです(*´д`)
他の方に「ちょっと人体実験やってみてくれる? 痛いかもしんないけど」なんていえませんし・・。
そして「手術日がいつでもいい」という方は、今後も生理日を避けて選んだほうがよいでしょうね。生理日だから手術ができないということはありませんが、ガードルやバンテージを着用しての生理日はちょっと大変ですし、むくみや痛みなどの感じ方が若干違ってくるかもしれません。
ポジティブシンキングで「ちょっと痛いけど、こいつは生理のせいだ」ということにしてしまう手もあり♪ ですけどね。
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