○○について考える時間が減った 2005.8.27
特に深く悩んでいたわけではなかったのですが、5月に脇のレーザー脱毛をはじめてからの心境の変化です。
プールや銭湯が大好きなので、夏場は一日に何度も着替えたりするでっかい小学生のような生活を送っているのですが、その際に「あ、腋毛伸びてるかな」と考えることがまったくといっていいほどなくなりました。
もともとそんなに濃いほうではなかったので、3回の治療でほとんど産毛のようになってしまい、たま〜に休眠期だった毛が一本、二本と出てくるくらいです。暇にかまけて毛抜きで抜いていたあの頃が、今となってはちょっと懐かしかったりします(笑)
(汗のにおいも減ったような気がするんですが、これは根拠がないのでしょうか??)
以前は、無防備な冬場はともかく、半袖の季節になるとトイレでこっそりチェックしたり、友達との待ち合わせぎりぎりになってから鏡の前であわてて剃ったりと、割と気を使っていたのです。それが堂々と大解放、脇の下デビュー!です。
脇の下が見える肩のストレッチも、人目を気にせず思い切ってやることができるようになりました。少しだけ持っていた、「伸びてるかも」という恥じらいの気持ちがなくなったことで、私の女性らしさもさらに失われたかもしれませんが、「いつでも見せられるわよ!」という攻めの気分です。
腋毛ひとつで、女はこんなにもたくましくなってしまうものなのですね・・・
おなかの脂肪についても、昔は気分が滅入っているときに下っ腹をむんずとつかんでブルーな気分に輪をかけていたりしました。かなり気にしていた前歯の出っ張りについても同様です。
「取れればいいなあ、引っ込めばいいなあ」
と思っているうちは、その部分について一日のうちのかなりの時間を費やして考えるのですが、その問題を解決してしまったあとは、そこについて考える時間がなくなりました。しかも、浮いた時間でストレッチや体操、ヨガを始められるようにまでなったのです♪
身体的コンプレックスを、健康的なダイエットなり外科的な方法なり(歯の矯正は外科的に解決するしかないのですが)で解決してしまうと、「あ、やれば出来んじゃん」というふうに、自分ががんばったことについて自分を素直に評価できるようになります。
健康的なダイエットにしても長い時間をかけて努力をしなければなりませんし、外科的に解決する場合はさらに痛い思いもし、高いお金を払わなくてはなりません。一つ一つが大きなイベント、それをひとつづつクリアしていくと、段々と自分への評価が上がっていきます。
「意外に自分、がんばれるんだなあ〜」
これは自分にしか出来ない、最高の自己評価だと思うのです。
他人と比べてどうこうではなく、自分自身がひとつの目標に向けて、どれだけがんばれたか、ですね。
ぜんぜんないと言えば嘘になりますが、特に強い身体的コンプレックスがなくなった今、頭の中が比較的空いているので、その隙間を使って”マンガで語る美容整形”の企画を練っています。イラストはぱっと見ただけでも相手の伝えたいことがイメージとして頭に残ります。その利点を生かしたマンガを作りたいのです。
私も全くの未経験ですので、どんなものが出来るのか想像もつきませんが・・・ それなりにがんばってみますね。
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