骨髄バンクドナー その後の通知 2005.8.17
HLA型が一致した患者さんが見つかった、との報告があった前回の続きです。
「第一次選考は通過しても、第二次選考に残るのはとても難しいよ」と聞いていたのですが・・
残念なことに私は今すぐ正式なドナーになれず、一年間の保留となりましたorz
その理由は・・ アートメイクなんだそうです。
過去一年以内にアートメイクを受けている人は、感染の有無を検査で明確に判定できない時期にあるのだとか。
(ピアスホールなども、病院で開けてないと引っかかるようです。また、持病で気管支の病気のある人も、難しいようです)
全く知らなかったのでびっくりしましたが、来年の7月になれば、またドナーとしてお役に立てるかもしれないということですね^-^
同封されたコーディネイトアンケートに答えて、あと一年は薬を飲まないよう、大きな病気をしないように気をつけることにします。
誰かのためと思ってやっていることが、ついでに自分の健康も含めて二人分になるのはうれしいことです。
良い体験になりました。
骨髄バンクに興味のある方、ほんのちょっとの採血をするだけで登録できますので、ぜひ一度こちらものぞいてみてください。
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