わくゴーなんて甘い甘い?!  2005.2.25

最近は皮膚科へ美容目的でいく女性も増え、美容整形の入門編ともいえるプチ整形人口は爆発的に増加していますね。身の回りにも、ちらほらと「○○やったのよ」とカミングアウトする人が出てき始めていませんか?

先日、久しぶりにネットサーフィン(死語だな)していましたら、”オランダで女性器の整形が盛ん” 
「おぉ〜」というふうに、芋づる式にいろんな最先端美容整形サイト、そしてテレビ番組が出てきました。

アメリカABCの”エクストリーム・メイクオーバー”は、視聴者参加型の美容整形番組で、コンプレックスになっている箇所のすべてに美容整形を施すというもの。ダウンタイムは二ヶ月の間隔離され、よりキレイに見える姿勢やしぐさなどのレッスンを施されるのだとか。
二ヵ月後に家族と涙、涙の再会・・というお約束のシーンがあるそうなんです。訳文はこちら

同じくMTVの”I Want A Famous Face”では読んで字のごとく「有名人の顔を手に入れる」のがコンセプト。
「女優の○○になりたい!」という、無茶な要望に美容外科医が全力で取り組みます。訳文はこちら

イギリスの”コスメティック・サージェリー・ライブ”という番組では、豊胸や脂肪吸引の中継まで行うそうです。性器の整形までもがボカシなしで放映されるそうで、せいぜい顔のビフォーアフターくらいしか放映されない日本ではこの先も・・ うーん、放映されることってあるのでしょうか?
このような番組は、単なる興味本位の人にも、押しつぶされそうに深刻な悩みを抱えている人にとっても「これこそが知りたい!」貴重な情報となりうるでしょう。(公式サイトみつからず・・)
*管理人英語が苦手です。詳しく知っている方ぜひ教えてください。

まだ公開していませんが、私もつい最近少しだけ顔を変えました。
さすがに最近は「ああ、いるよねえ。そういう人って病気なんだよ」という面倒な輩も少なくなってきた心地よい空気を肌で感じます。

ハリウッドでは整形していない俳優を探すことは困難といわれて久しいのですが、つい最近まで私も
「日本の女優・俳優でも整形している人はそんなにいないだろう」と思っていました。

いざ、自分がこういうことを始めてみて率直に思った感想は・・
「あの年であの顔、やってないわけ、ないじゃん」 の一言でした(笑)

追伸・さっそく情報いただきました。(by金魚さん)
ABCのWORLDNEWS NOWでやってます。ネットでも年間39ドル99セント払うと観る事が出来るんだけど、生憎日本時間の深夜だから、中々観ることが出来ません。
凄いですよ、あっちの脂肪吸引は。
首から下、全身おなかみたいな人が劇的に変わりますからねえ。
(欧米では凹凸などあまり気にせず、取れるだけ取るケースがあると聞いたことがありますが本当なのかしら?)

顔の整形も、顎の歪み(殆ど歯並びの悪さが原因)と、頬の吸引で美女に大変身。
患者さんも「これからが、本当の私の人生よ!」と、執刀医に抱きついて泣いて感激してます。
夜更かしなさる時があれば一度39ドル99セント投資して観てくだされ。
私はまだ1回しか見る事が出来ませんでしたが、オーディエンスも凄く明るく、「よかったねえ〜!」と、好意的です。

金魚さんからのセカンドメール
コスメティックサージェリーライブについて。
ポーラ・キングさんは7000ポンド払って4ポンド(1000cc)
の上腹部の脂肪を切除したそうな。
手術はさほど痛みはなく、不思議の国のアリスの中のチェシャ猫の
様にへらへらしていたらしい(恐らく笑気ガス)。

金曜日の番組で、術後の状態と、手術中の映像が観れたそうな。
彼女曰く、「整形は私のオプションみたいなもの、大して神経質にもならずに臨んだ」

「傷跡は確かに残る。でもいつかは消える。今は13歳の娘の流行の服を着ることが出来てとても嬉しい」

ダンナは、「最悪の事態を考慮していたが、取り越し苦労だった、まさにファンタスティックだ」

「次はバストアップと、太腿の吸引をするつもり。理想の体型を作れるのが兎に角嬉しい」

ざっと訳するとこんな感じです。

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