見た目一発勝負!  2005.6.12

管理人が持っているカバンで、最も高価なものは5000円。
ネックレスは12000円、指輪が一番高くて17000円。ブレスレットが4000円。
ピアスなどの小物や、化粧品は100円均一ですし、洋服もほとんどがシーズン遅れのバーゲン品です。
自分の体にはいくら投資してもぜんぜん高いとは思わないのですが、モノに対しては「高い!」 と目を吊り上げる超ド級のケチ、なんですね。
見た目さえそれなりだったら、そこそこの品であればなんでもいいんです。なぜなら、それが自分のモノであると主張しても、古びて使えなくなったり、壊れたり、なくしたり、盗難にあったりしたらそれっきりだからです。

なくなってしまうものに対しては、管理人は高いお金をかける気にはならないのです。
しかし、自分の体なら、誰がどうみても”自分のモノ”です。
「彼氏と付き合いはじめて2ヶ月です。身も心もぜぇ〜〜んぶ彼・の・モ・ノ(〃∇〃)♪」という幸せなひと時を過ごしている方はさておき(笑)、自分の体だけは寝てもさめても、どこで酔っ払って寝込んでも絶対になくしたりはしません。(記憶はなくしますけどね〜)

どんなに投資しても、手元からなくならない物質なんて、この世に自分の体以外に何もないのです。 そう考えますと、この世でもっともお金のかけがいのあるモノが、自分の体ではないでしょうか。

管理人は常に「次はどこをどうカスタムしてやろうか」と手ぐすね引いて考えています。
加齢に伴う変化(おっぱいが下がるなど)を差し引いても、美容整形は自分の姿形を理想に近い位置に長くとどめおいてくれます。
万が一、何かトラブルが起きたとしても、問題が起きるのは自分自身の体の上なのですから、他人に迷惑はぜんぜんかからないわけです。

美容整形は「絶対になくさない、お金で買える私だけのための贅沢カスタム!」 なんですね。
ですから、見た目一発、細くてくびれていればいいのです*´Д`)
血圧が高くても、血液がどろどろでも、骨がすかすかでも尿酸値やガンマGOPやGTP値が高くても私的には正直どうでもいいのです。
体の内側の細胞年齢は50代でも、見た目が20代後半であれば万々歳なのです。
車にたとえるならば、外観がベンツならエンジンは原付でもいいのです。美容整形で「ぱっと見」だけゴージャスにして、見えない体の内側からの不良宣言をしようとたくらんだのですが・・・
俗に、「体調の悪い犬は毛づやが悪い」っていいますよね?私自身が、これと同じ状態になってしまうことに気がつきました。
要するに、内臓の調子が悪かったり、不規則な生活をしていたりすると、お肌はぼろぼろ、ヘンなおできも出てしまいます。
抜け毛も増えますし、目の下のクマもくっきりと浮き出ますし、口内炎や唇の荒れなども顕著になってしまいます。
運動もさぼるようになった上に、ストレッチスリッパが壊れたら、一気に足がむくんでしまいました。

認めたくなかったのですが、すでに「ぱっと見」にも手間がかかる年齢なのです。
30代も中盤に差し掛かりますと、運動や栄養バランスまで気を配らないと、「ぱっと見」自体がやつれてしまいます。

正直いって、すべてが後付けでした。
美容整形をしてから、健康や食事のバランス、運動に興味を持ち、実践するようになったのです。「うわあ、目の下クマができてる、今日は早く寝なくちゃ。
おでこにぶつぶつができてる、脂っこいもの控えなくちゃ。
足がむくんでる、お酒控えて水分とって運動しなくちゃ。
背中が痛いし、姿勢も悪い。水泳はじめなくちゃ」こんな感じで、見た目一発勝負に人生をかけているうちに、なんだか健康になってきてしまったのです(笑)
ベンツだって、野ざらしで放置するよりも、定期的に検査をして洗車し、劣化した部品を取り替えて、まめにワックスをかけたほうがずっと見栄えがしますもんね。

最初の目的とは大きくずれてしまいましたが、終わりよければすべてよしとしましょう♪


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