簡単手作り 話題のトマト寒天にチャレンジ!  2005.6.8

テレビや雑誌などで取り上げられ、大人気のトマト寒天をご紹介します。

作り方はとても簡単。
規定の量のトマトジュースに粉寒天を振り入れ、かき混ぜながら数分煮て火を止めるだけです。型にうつすのが面倒くさい方は、そのままあら熱を取って鍋ごと冷蔵庫にいれて、必要な分だけ取り出すのも良いでしょう。

あくが浮きますので、やわらかいうちにすくっておくとキレイにできます。

さて、問題は「いかにおいしく食べるか」です。
いろいろと工夫してみました。

フードプロセッサーでトマトをみじん切りにし、混ぜる
→トマトの種の生臭さが出て、まずい! ×

砂糖をつける→スイカの味を期待しましたが、実際は「鉄臭いトマト」でした。×

レモンをかける→さっぱりしていて、そこそこいけます。やや酸っぱいです。△

しょうゆをかける→変に甘さが強調されて??? です。×

かつおぶしをかける→意外といけます。なんで?? ○

オリーブオイルをかける→さすがイタリアの知恵。コショウとスタッフドオリーブがあったら酒のつまみになります。○

チーズと和えてみる→ほんのちょっとのチーズを切って乗せる。あとを引くおいしさ。 ◎

たまねぎのみじん切りに混ぜてみる→オリーブオイルを足し、マヨネーズなどで調味するとおいしいサラダに!○

この寒天は、夜中にお腹がすいて眠れないときなどに、冷蔵庫から出して塩だけかけてもりもり食べるにはいいです。
トマト+寒天の相乗効果が期待できる上に、腹持ちがいいのです。

トマトの苦手な方におすすめ。
トマト大好きの私は、トマトは丸かじりで、トマトジュースはそのまま飲みます。
粉寒天は別途、水に溶かして飲みます。
寒天の効用が丸ごと活用できる上に、お腹の体温で固まるので、消化に時間がかかる=満腹感が持続する です。

ダイエット食品は、それを続けているうちはやせるのですが、やめたとたんにもとに戻ってしまうのは「通常のカロリー食・食事量に戻したから」。
やはり、適切な運動+適切な食事量に慣れていくというのが一番。
その途中経過で、ちょっとだけこのトマト寒天の力を借りるのは良いですね。
これだけを食べて無理やりやせても、体力が奪われる上に、すぐにリバウンドしてしまいます。

追伸:韓国のセブンイレブンでトマトジュースを買ったら、お砂糖が入っていました。
お酒のあとに飲むのを楽しみにしていたのに・・・一口飲んだら泣けてきました;;

コラムインデックスへ