2006.1.27 自己流麻酔?による痛みの感じ方・軽減実験

ギャラクシーも現在6回目、あと一回を残すのみとなりました。
毛穴が小さくなり、親子して模造真珠のようにつやつやしています。

レーザーは、照射直後の皮膚にダメージを残さない範囲で最高レベルの照射を行うともっとも高い効果が得られます。 受け手としては、痛みが我慢できる範囲内で、できるだけ高い出力による照射を希望したいところです。

となったときに、立ちはだかるのが痛みの問題。
麻酔クリームを塗りますので、表面はあまり感覚がなくなりますが、皮膚を引き締める光は深部に作用しますのでどうしてもびりっとします。

*もちろん、そういうときは「ちょっと出力落としてください」とお願いして照射を続けることができますし、どうしても我慢できない部位でしたらパスして、その分他を多く打ってもらう事も可能です。

その、痛みの感じ方がそのつど違うことにびっくりさせられます。
ぜんぜんなんともなく、照射レベルをMAXにできる日もあれば、おでこやあごの際に痛みを感じて体を硬くすることもあります。あらかじめ処方された麻酔クリームを自分で塗ってくる場合は、強めにマッサージしながら塗りこむとさらに効くとのこと。
次回は待ち時間短縮のため、自宅で塗ってきてそのまま電車に乗ります。
麻酔クリームでべたべたですが、「異常につやのいい人」だと思わせることにしましょう。
(説明によりますと、塗って一時間放置すると3〜4時間は麻酔が持続するそうですので、クリームを落としてから電車に乗ることを前提としているようです。でも、塗ったままのほうがなんとなく効きそうな気がしたので)

そこで今回はクリニックに無断で、とある実験をしてみました。
「私は事前に痛み止めを飲んでから行きます」という方の話からヒントを得て、
「それなら、私は私らしく、事前に一杯飲んでからいってみたらどうだろう?」と思ったのです。

点滴や注射の麻酔を行うときにアルコールが入っていては問題があると思いますが、レーザー治療なら皮膚だけなので特に問題ないだろう、と勝手に判断したのです。

実験してみたくなった理由は、外でしこたま飲んで帰宅したとき、知らぬ間に足を切っていて、かなり血が出ていたときのこと。
酔っていたせいで、まったく痛みを感じず、怪我そのものに翌日まで気がつかなかったのです。
(これが初めてではありません。 過去に何度も・・)

で、ちょっと早めに到着し、生ビール♪
真昼間からカウンターで飲むのはちょっと恥ずかしいのですが、これもネタ作りのためよ、と自分に言い訳しながら、です。

昼酒は効きます。さっそく顔が赤くなりましたのでケータイで撮影。
目もちょっと赤くなって、飲んでいるのがバレバレです。でも鼻はつやつやに光っていますね。
この状態で施術に進みます。

結果、左半分だけが「超〜〜オッケ〜〜!」 でした。
右半分は若干痛みを感じましたが、左はモロになんともないのです。

お酒は、確かに効いたようなのです。
しかも、なぜか半分だけ。
皆さんにおすすめできるものではありませんので、あくまで話のネタとしてお読みください(笑)
終わったらもうなんともないので、受けている瞬間の一時的な痛みをどうするか、というお笑い実験でした。

2杯飲んだら、両方いけたかな・・

追伸・ひさしぶりに乳糖を飲んだら、正月分の○んこが出て1日で1キロ減りました。お通じの良い方も、たまに飲むと良いようです。その夜、夢のなかで「すみません、屁がとまらなくて」と周りの人に謝りまくっている夢をみました。
われながら本気で アフォだと思います。

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