2006.1.8 次のモデルチェンジはいつですか?
タイトルは、私がお正月にいただいた年賀状の中でもっともウケた一言コメントです。
とある漫画家さんにいただいたものなのですが、
「あたしゃ車かよ!」と全力で突っ込んでしまいます。
そういえば去年の11月にホイール周りをマイナーチェンジしたところです。
むくみでちょっと空気圧が高い状態が続いていますが、春までには状態も落ち着きそうです。
顔にもコンパウンドをかけて鏡面仕上げにしようとしたり、乳糖を使って水抜きならぬ毒だしを試み一時的にボアアップしたり、ステッカーを貼る感覚でアートメイクをしたりして楽しんでいます。プラセンタのような添加剤を注入することもあります。
整体やストレッチでフレームの形すら変えて、ボディラインを整えようという大それたことまでやっています。
カーマニアならぬ、ボディマニアなのですね。
嫁に行く予定も希望もないので、下取り価格なんぞまったく気にしていないのです♪
(ちなみに自分の車は野ざらしです)
そういえば、過去にラジオで車好きの人が”自分の車のカスタム”についてのうんちくを語っているときに、
「ぱっとみて、”あ、ここいじったのね”とばれるようなのは嫌だし、自分的に負けなんです。
”あれ? シルエットが引き締まったかな??”というようなカスタムが理想なんですよ」
といっているのを聞き、
「うはぁ、私たちの美容整形と同じじゃん」と笑った覚えがありました。
懐具合と相談してパーツを変えるのも、次の治療にトライするのも、”急いでやらなくても良いこと”に価値観を見出し、それを楽しむという点で似ている部分は多々あることでしょう。それを励みに働いて貯金している、そのためになら多少の無理もできる、あるいは思わぬ臨時収入を手にしたときに「あ、○○が買える!」「このお金で○○ができる!」と喜ぶというところは、男性も女性も同じなのではないでしょうか。
唯一違う点は”車はいつか手放さなければならないが、自分のボディは死ぬまでそばにいてくれる”ということです。そう考えると、ちょっとだけお得な気分になれますね。
最後に、今年はたくさんの年賀状をいただきましたが、お返事を一通も書いていませんことをこの場を借りましてお詫び申し上げます。まめにメールは書きますが、実世界のほうは筆不精+悪筆なもので、かれこれ15年ほどもハガキに向かってペンを持つ、ということをしておりません。
そんな冷たい私ですが、年賀状を下さった方、本当にありがとうございました。大変うれしく思います。
・・
何か当たったらもっとうれしいな♪
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