2006.10.4 オフ会コラム 「皮下脂肪は吸うしかない?!」
10/3、大阪にてにくゴーオフを行いました。
日時を指定してしまうと、その時間を守るのに労力が要ります。
無理をして事故を起しては意味がないので、ゲリラ的に行っています。
(以前、二日寝ないで仕事して、居眠り運転で突っ込んだことがあります・・
気がついたらドアミラーがなくなって、ドアに穴が空いていました
)
したがってにくゴー掲示板での直前告知のみなのですが、飛び入りで肉まんさんが来てくれて大盛り上がり。
彼女の今回のお題は「腹筋しても消えない皮下脂肪」だとか。
二人で上腹部をつまみながらの乾杯です。
私も筋肉バカなので、暇さえあれば腹筋や筋トレをしていますが、残念ながら筋トレで腹部の皮下脂肪はあまり変化しないようです。
たるんだ腹膜を鍛えることによって押さえ込めるのは内臓です。
しかし、その腹膜の外側にある皮下脂肪は、そのまま存在しています。
気になる一部の確実なサイズダウンを目的とするのなら、吸引で脂肪細胞の数を減らすことが、もっとも効果のわかりやすい方法となります。
*内臓脂肪によってふくらんだおなかは、カロリーコントロールによって体重を現象させるのがベスト。
この状態では、吸引してもあまり効果が認められないのです。
で、ビール5杯ほどを飲みながら出た結論は
「体重が一定で、それ以上細くしたいなら、余分な皮下脂肪は吸っちゃう!」でした♪
体重が一定であれば、吸った分だけ確実に細くなるわけですし、細い状態を維持できます。
加齢に伴う体系の崩れや、吸引してできた皮膚のたるみなどはまた別問題として、少なくとも「前よりは細く」なれるわけです。
彼女は
「よくわからないうちに腹部脂肪吸引を受けて、不満があって、それから検索してわくゴーへきた」方なのですけれど、もう一度上腹部を受けたいそうです。
「一括でやりたいから、今がんばって貯金してるの」と楽しそうでした。
「前より細くなったこと」を前向きに受け入れられず、失敗だといって落ち込む方も少なからずいらっしゃることと思います。
しかしものは考えよう、
肉まんさんのように
「もう少し取れるんならラッキー! また取っちゃおう♪」と明るく貯金に励む方とは、本当に楽しいお酒が飲めます♪
人の美的感覚なんて、時代時代によってめまぐるしく変化します。
数年後には、ウエストが細い人が超・時代遅れの産物になっている可能性もありです。
160センチ、60キロが標準の”ぽちゃドル”全盛期も近いうちにくるかもしれません。
そのときは
腹部にシリコンをいれて、お供え餅風にふくらませるのが流行るかもしれませんしね(笑)
次は6日夜の福岡です。
ご近所の方、よろしかったらぜひ、遊びにきてください。
このコラムは淡路島のスーパーの店内のマクドナルドで書きました。
エンドレスで阪神タイガースの応援ソングがかかっているのがサプライズですw
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