2006.2.7 薄手のブーツ下 レッグケア(旧ミモザ)140ナイロン

ふくらはぎの脂肪吸引からはや二ヵ月半が経過しました。
もともとが筋肉質で脂肪の少ないふくらはぎですから劇的なサイズ変化はないのですが、
「細身のブーツが試着できる」ようになりました。
今までは、細身のデザインのものは、ジッパーが上まで上がらなかったのです。

*かかる費用の割にサイズ変化に乏しい+技術的に難しい上に時間がかかるため? カウンセリングの段階で断られることもあるふくらはぎなのですが、”サイズ変化は二の次、ブーツのジッパーがスムーズに上がれば十分”という風に受け止められる方は受けた後の満足度が高いようです。

私の通っていた小学校が特殊な教育方針で、一年を通じて登下校以外の靴の使用を禁止していたので、幅もがっちり3E。 足指の機能と土踏まずは発達したものの、3Eでもふくらはぎ部分が細身のブーツは、ほとんどが入らなかったのです。 一生細いブーツは履けない、とあきらめていましたが、ふくらはぎの細いものが楽に履けるようになりました。
うれしさあまって、元旦にロングブーツ(イトーヨーカドー:広告の品)を衝動買いしてしまいました。

34歳の冬にしてはじめて! ゴム長以外のブーツを頻繁に履くようになって気づいたことがあります。
意外と、下に履くものに気を使うということです。
厚手のものは最初はあたたかいのですが、あとで湿ってきます。
某メーカーの”冷えない靴下”も買いましたが、汗をかくとやっぱり冷たくなります。
おまけに シルエットも太くなりますのでブーツがきつくなります。

丈が短いものですと、歩いているうちにつま先のほうへずり上がることもあります。
これほど不快なことはそうそうありません。
普通のストッキングですと、薄手で寒い上につま先が冷えます。

ふくらはぎの手術後、圧迫とケアの左右差実験をしていましたので、お気に入りのレッグケア(旧ミモザ)280コラントを履くことがありませんでした。運動不足なので、去年よりもずっとつま先が冷えます。
そこでいろいろな靴下(オープントゥの薬局で売っている市販のものなど)を試していましたが、いまひとつしっくりこないのです。

ひざまでの丈があり、履いていて冷たくならないソックスを・・
そこで出会ったのがレッグケア(旧ミモザ)140ナイロンです。

シルエットがほとんど変わらない上に(むしろ細くなるかも)、血流を良くする効果がありますので、寝ているときも履きっ放しでOK。脚が冷えて眠れない夜、さくっと履くとそれだけでぽかぽかしてぐっすり眠れることもありました。

ソックスタイプなので、腹部や太ももは開放的。
寝るときは締め付ける下着は脱ぎたい、という方にも向いていると思うのです。
販売元のアローラさんによると、
「レッグケア(旧ミモザ)140のストッキングの上に、重ねて履いています。特にこの時期は手放せません」とのこと。
ストッキングが好きな方はこのような使い方もできますし、あまり好きでない方はレッグケア(旧ミモザ)140ナイロンのみ、という使い方もできます。ナースさんや美容師さんなど、立ちっぱなしの職業の方にもとても向いているようです。

現在が圧迫の真っ最中の方、あるいは足先の冷えで眠れない方、一度お試しになってみてはいかがでしょう?  目が飛び出るほど高価なものでもありません(価格は送料込)し、 あんかやカイロのように外から暖める、というのでもありません。
血流によって内側から暖まるのは、なんだかほんわかと幸せな気持ちになれますよ。

 

追伸。

12月末に水戸オフで拾ってきた、国宝の御葉付銀杏(おはつきいちょう)の芽が出ました!
うれしくてうれしくて毎日ながめています。

樹齢700年なのに、いまだに子孫を残す気力ばりばりなのがすごいですね。 ド根性大根もびっくり、死ぬまで枯れない現役エロジジイのようです(笑)
ちなみに7月の沖縄オフで買って来たクワガタも、まだまだ元気です。


コラムインデックスへ  
TOP ページへ