2006.4.23 青いダイエットクッキング
4/19日付のyahooニュースに掲載されていたのが、このダイエットふりかけです。
(http://www.balance-diet.co.jp/)
巷にあふれる「たくさん食べて、ぐんぐんやせる!」ダイエット食品にどんなにお金を使っても使ってもやせないことは、30過ぎるとほとんどの方が気づくと思います。
加齢に伴って基礎代謝が落ちていくのに、”たくさん食べて”やせられるわけがないのです。
脂肪を分解する、排出する、吸収しにくくする、燃焼させる・・・ありとあらゆるコピーが目に付きますが、根本的に”食べすぎ”であることをなんとかしないと、その食品の摂取が終わったらリバウンドしてしまうわけです。
しこたま散財し、この手の商品はもう買わなくなった大人なのですが、この青いふりかけだけは”ぐっ”ときました。
今までの商品に、視覚イメージを伴ってダイエットを成功させよう!とうたう商品を目にしたことがなかったからです。
ニュースを見て数分後、私は注文メールを送信していました。
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はたして4日後。
郵便引き換えで届いたのがこれです。
10袋+携帯ストラップ付で、
「ダイエット成功は”摂取カロリー<消費カロリー”しかありません。
〜中略
一週間分7袋、残り3つはご家族友人へのプレゼントかサプライズに」
というコピーがついています。 |
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これが青いご飯のストラップ。
「あえて大盛りなのは、”過食”の象徴で、これを体験記憶した脳が反応しやすいように作りました」だそうです。
*わくゴーファミリー、halが欲しがっているのでプレゼント。 |
天然ブルーベリーの色素、乳糖、塩などで出来ており、なめると薄い塩味がします。
ご飯党でなく、麺食いなので、麺料理に使ってみましょうか。
わくわくしながらレッツクッキン♪

ブルーベリー納豆うどん♪ |
あえて納豆とうどんにしたのは、私はこの両者を心の底から海より深く愛しており、どんなに落ちぶれても愛し続ける自信があったからです。
好き嫌いがなく、古いものでも見た目のグロいものも何でも食べる性格なので、果たして効果があるかちょっと不安です。
(この納豆も賞味期限が二ヶ月くらい切れて干からびています)
さっそく混ぜてみます。

うぇぇぇ〜〜〜〜〜(+д+)
100年の恋が2秒でさめました。
父の実家は開拓農家、食べ物は「お百姓さんありがとう」精神で全部食べるのが自分ルールなので、いやいやながらも口に入れてみます。
目をつぶればなんてことはない、普通の塩味の納豆うどんです。
ふりかけに塩味があるので、しょうゆの量を少なめにして正解でした。
目を開けると、不気味な青い納豆うどんです。
口にいれるのが憂鬱なので、とても量が多く感じます。
*混ぜると色が薄くなったので、混ぜないで食べたほうが視覚的に効果がありそうです。
これも、納豆とうどんをまぜて、食べる直前にふりかければよかったですね。
そして食べ終わった後なのですが、おなかの中にとても不快なものが入っている、というイメージがあります。ご飯大好きな人が、夕食のご飯に一週間もかけ続けて、しかもストラップを見つめるのを日課にしたとしたら・・ なるほど効果はありそうです。
乳糖などの自然食品でできていますし、ちょっと高いレストランでの夕食1〜2回分くらいの値段なのもグー。
青い宝石、青い空は「美しい」と思うのに、青い食べ物はどうしてこんなイメージなのでしょうね?
人の祖先はサル→
サルは果物が好き→
果物は青いと、見上げたときに空色に混じって見えない→
種を他の動物に遠くに運んでもらうために、実を目立たせなくてはならない→
だから果物は緑に映える色が多い→
緑に映える色の食べ物が好きになる→
その記憶がヒトになった今でも受け継がれている・・
という話をどこかで読んだ記憶があります。
ちょっと発想を変えてみれば、青いサングラスをかけて白いご飯を食べるとか、ナスの皮の部分を加熱してご飯にまぜるとか、いろいろ他の方法もありそうですね。
ひとつ残念なのは、翌日青いうん●が出なさそうなことです(笑)
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