2007.7.27 秋のわくゴー移転計画 今回はコーヒーブレイクコラムです。 美容整形についてまじめに調べている方はスルーしてください。 どのくらいブレイクコラムかというと、ビールを飲みながら手元を見ないでテキトーにタイピングしたら「コーホーブレイクタイム」となって、自ら「ウォーズマンかよ! 懐かしすぎだよ!」と突っ込んだくらいです。 去年は10月1日から”にくゴー・西日本車泊の旅”を堪能してきましたので、今年は”北海道一周車泊の旅”を予定していました。 ザ・ウィンザーホテル洞爺が見える空き地で 「見える光景は同じだし、屋根もついてるぞ〜〜!」 缶ビールを片手に、カセットコンロで自炊しながら豪華な車泊をしたら楽しいだろうなあ〜と考えていたのです。 が、具体的な計画を練る時期になって、急遽無期延期が決定しました。 もっともっとやりたいことができたからです。 唐突ですが、今年の春から市民菜園を借りて野菜作りを始めました。 なぜかといいますと、もともと畑いじりが好きだった事に加えて、わが身の開墾が一段落したからです。 わが身の開墾を土地にたとえてわかりにくく説明しますと、 「荒地に生えた木を切り倒し(剃毛)、 株を掘り起こし(脱毛)、 地面に詰まった小石を取リ去り(IPLやスキンタイトニング)、 排水溝につまった汚れを除き(毒出し乳糖)、 乱れた杭を打ち直し(歯の矯正)、その杭に白いペンキを塗り(ホワイトニング)、 境界線をはっきりさせ(アートメイク)、 盛り上がった土地を平らにしつつ埋まった溝を掘り起こし(脂肪吸引)、 曲がった畝をまっすぐにし(整体)、 水はけのよい土地にする(ホットヨガ)・・」 数え上げるとキリがないので、このへんにしておきます。 子供のころから引越しの多かった管理人にとって 「どこにいっても身近にいてくれて、自分の好きなようにいくらでも耕していい土地」は、己の肉体だけでした。 常にフロンティアスピリット?を持って、わが身のガーデニングを楽しんできたのです。 この先も定期的なお肌のレーザー照射及び、フェイスリフトや脂肪注入などの改造はあるだろうと思います。 しかし、「ふうっ」と一息つける、東京で言うところの標高600mの高尾山くらいの頂上にはたどり着けたのです。 目に見える目標にたどり着いた途端「次に耕せる土地はどこなの?」と探し始めるのが、高知県の開拓農家の孫娘である管理人です。
そうだ! 自分以外の土地を耕そう。 思い立って市民菜園を借り、まず買ったのが、この農機具入れ用のバッグです。
2トンに対応って(゚∀゚) 誰が2トンの荷物、かつぐのでしょう?
あまりに楽しいので、「ニトンのバッグ」と命名して高級ブランド感を楽しみます。
それから半年。
「こんなに手入れしているのに、最近キュウリが実らないなあ」
と思っていたら・・ 地面に1キロくらいのキュウリが2本刺さっていました。 セロリの葉陰に隠れて、見えなかったのです・・・ (キュウリは生育が早いので、こうなるまでに一週間くらい)
二本ともこんな感じです。 土にもぐりかけていました。 ほうっておいたら、落花生に進化したかもしれません。 自宅に帰って同居人に 「ほら、よく男湯で熱湯を床に流すと、うしろで『あちちち!』って声が聞こえるっていうジョークあるでしょ、あんな感じだったよ」 というと 「相変わらず下品ね・・」とあきれられました(゚∀゚)
たくましっ(´Д`)
こうなったらやることはひとつです。 まずはバッターボックスに立ったイチロー選手のまねをしてみます。
次に、股に挟んで踊ってみました♪ 「お前よく来たここ座れ! わが部族の歓迎の踊りを披露しようぞ。むんは、むんは〜〜」 ぶんぶん振り回しながら踊り始めると、同居人がなぜか急用を思い出していなくなってしまいました。 (巨大化したキュウリは半分に割ってスプーンで種をとり、炒め物に。しゃきしゃきして美味しいです) 話がしこたま脱線しましたが、そういうわけでお金のかかる北海道行きを取りやめ、 「耕せる土地がたくさんあるところ」へ移転しようと考えています。 もともと仕事での荷物が増えすぎて6畳二間のアパートでは手狭になっていたので、タイミングもばっちりです。
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