2008.2.16 手の届くサイトでありたい
創立以来わくゴーが目指しているものは、「手の届くサイト」であり続ける、ということです。
運営者の名前も住所もわからず、そこで起きたことが事実かどうかさえわからないサイトは無数にあります。
中には非常に優れたものもありますが、玉石混合のそれぞれを一つ一つ見ていくには、膨大な時間と手間を費やします。
プロでない人たちが自発的に参加し、そこで起きた物事について語り合うこと。
実際に会って話をすること。
体験から得た有益な情報を集めたサイトに存在して欲しかったし、ないのであれば自分が運営したいと思っていたのです。
あえて25年前の月刊誌のようなノリで参入させていただき、今年で6年目になります。
昔の月刊誌は、文通コーナー(懐かしいですね〜)があり、編集部を通じての文通やオフ会の前衛ともいえる読者参加イベントもありました。
月刊誌では1ヶ月程度のタイムラグが生じてしまいますが、それでも「有益な情報」で、「皆が知りたいこと」であれば、現場時間の1ヶ月はさほど問題にはなりません。
それどころか、すぐにアフター画像が見られる場合もあります♪
リアルタイムで出所不明の情報をひとつひとつ追いかけるのもありだとは思いますが、
「現場を楽しんでいる人たち」の声をお届けする、読んでいて楽しくなる月刊誌的サイトがあったら、それは楽しいだろうな、と思ったのです。
日々届くメールには、読んでいてわくわくするものがたくさんあります。
「体重が○キロ減り、ウエストもマイナス○センチです」
匿名で文面で書くのは簡単ですが、それを実行して前後の画像を添付するのは「事実に裏付けられている」証拠です。
多くの方が本名を書いてこられますし、
「うわあ、この一行のためにどれだけがんばったんだろう・・」と、読んでいてパソコンの前で感激しています。
現在、パソコンの画像加工の知識とソフトがあれば、体型の修正は可能です。
しかし、投稿してくださる全ての方が画像加工ソフトを駆使しているとは思えません。
無背景の画像であれば加工も簡単ですが、送られてくる画像の殆どは背景も自室です。
自室を背景にしたものであれば、インチキでウエストだけ細く見せるのは非常に手間がかかります。
そこまでして、管理人である私をだまそうと思う暇な人はそうはいないでしょう(笑)
当サイトのオフ会に参加すれば相手の戦歴?も見られますし、ご自身の戦歴も見せることができます♪
実際に見て、つまめて、笑える。
透明ではない運営者がいて、本当に「手が届いて、お肉がつかめる」サイトであること。
そこに希望すればどなたも参加できること。
4半世紀前と同じですが、これが管理人である私にとっての最大の売りであり、誇りなのです(^-^)
コラムインデックスへ TOP ページへ
|