2008.3.25 花粉症シーズン人それぞれ

マスクもサングラスも帽子も自然に町並みに溶け込めるこのシーズン。
「顔のこことここをこうしたい」という欲求をかなえるには、もっとも適しているといえるでしょう。

もともと花粉症の方は、シーズンインの頃にオペを予約し、ダウンタイムをマスクで自然に乗り切ればいいのですし、そうでない方も
「花がむずむずする。ひょっとして花粉症になるかもしれないから、念のために」と期間限定花粉症マダムを演じていればいいのです♪

ところが世の中には、思わぬところで花粉症の余波?を食らう方もいるようで、こんなメールが届きました。
お顔の体験談をたくさん投稿してくださっている殿様蛙さんからです。

「三年近く保った埋没二重が、とうとう取れました〜!!
きっかけは花粉症で眼科で瞼ひっくり返された時…
ブチッと音がしたんです(泣)

元々、埋没は、『仮どめみたいなもんだから、取れますよ〜。』と
ドクターから軽〜く言われてましたが、やはり取れたらショックです〜〜〜

い〜〜〜や〜〜〜〜!!!
私の大嫌いな私の瞼だよ〜〜〜〜〜!!涙!!!
(元々奥二重が埋没で美しい平行二重になってました…)

て、かなりショックでした〜!」

このメールを読んだ瞬間、私の脳内で『ブチッ』という音が生々しく再生されました。
埋め込んだままなるべく違和感なく、自然な仕上がりに・・と使用される糸はごくごく細いものですから、どうしても強度的に弱い部分があるのでしょう。
このコラムを読んだ方で検査時に「まぶたに糸が入っていますから」と言える方はぜひ言ってください。
少しでも「ブチッ」という音を聞く方が少なくすんで欲しいからです。

しかし殿様蛙さん、このくらいではめげません。
「埋没は早い人じゃ一年持たないみたいで私の歳で三年持ったのはラッキーだと思ってます。
埋没してクッキリ平行二重作っても、やはり瞼は弛んでる訳ですから〜
目が大きく見える訳じゃなく…
特に目尻に重なる瞼は皮膚の弛みですから、どうにもならんですもんね〜
たぶん4月中にアイリフトを受けるでしょう。
抜糸までの間は帽子と前髪で隠すつもりであります。
今の季節はマスクしててもサングラスしてても不自然じゃないですもんね〜(笑)
新しいチャレンジにわくわくします」
と続きます。

当サイトを読んでくださる方には
「転んでもお金をかけてコメツキムシの勢いで跳ね上がる」元気な人がたくさんいるものです。
(注・コメツキムシ 仰向けにすると胸部のばね?でピン!と起き上がります)

たとえばボディの悩みは1m以上2メートル以下の体の中に全体的に散らばっていますから、
「おなかを細くしたら太ももが気になる」
というような比較的スケールの大きな問題です。

しかし、お顔の場合は

「額、眉・眉下・二重・まつげの濃さ・目の下のクマ:くぼみ・目尻のしわ・頬骨・えら・ほうれい線・あご・歯並び・唇の厚さ・顎の下のたるみ・毛穴・肌etc・・」
というふうに、たった10センチほどの空間にこれだけの気になるパーツがおさまっています。

ということは、マスク一つで同時にいくつも隠してしまえる、ということでもあります(´Д`)
お顔の場合は特に「ここだけ」ピンポイントで治療するよりも、バランスを考えて総合的な治療を行うほうがより違和感なく、自然に若々しくなる場合があります。
ついでに虫歯も治すなどして、この時期に「顔面全面通行止め」にしてしまうというのも手ですね。

私事ですが、千葉県南部に引っ越してはじめての春、花粉症の症状がほとんどありません。
たまに片方の鼻が詰まったり、目がかゆいという程度です。
周りにはたくさんの杉の木がありますが、排気ガスなどと結びつかないので反応しないようです。

外食をほとんどしなくなったことと、外で仕事することが増えたことが原因でしょうか??

おかげさまで肌に腫れがないので、明日はスキンタイトニングレーザー4回目に行ってきます。
レーザー+お風呂でのリンパマッサージとなんちゃってフェイササイズでいい感じです。

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