2008.4.24 免許証の写真は譲れない
化粧せずろくに顔も洗わず眉も剃らず、鏡も持ち歩かない管理人は普段自分の顔をまじまじと見ることがあまりありません。
日焼け止めは車のサイドミラーで塗りますが、塗るときは顔なんてろくに見ていません(笑)
それでも唯一、常に持ち歩いていてしょっちゅうご対面する自分の顔といえば、免許証の写真です。

←画像は5年前のもの。まだ顎の下とほほを吸引する前なのでややたるんでおり、今よりも老けた印象があります。

ところで来月、免許の更新!!なのです。
さっそく「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」と考え、まずはスキンタイトニングレーザーを受けました。


ハリが出てトーンアップし、なかなかに満足しました。
普段ならこれで定期メンテは終わりですが、免許の写真となるとこれで終わりたくありません。

目の下のくぼみと疲れたような印象が気になっていて、ついでに何とかしようという気になったのです。
今までお会いした方の印象を思い出し、「より自然でヒアルロンのように消滅しない」トランス法を受けてみたくなりました。
鼻の左右のハ形の線も、すこしケツあご気味のあごも、カウンセリングで聞いてみようと思います。

「産み立ての卵」のような肌が私の中の理想像。
劇的変化がなくとも、くぼみが少し平らになれば自分的に100点です。

皮膚の薄い目の下は、最初のうちは内出血が目立つそうですが、それも面白そうなのでウェルカムとしました。
今回も同居人に黙って受けて、帰宅後にびっくりさせようと思います(゚Д゚)v

希望を次々に述べていくと割高になるのは仕方のないことですが、家のリフォームと同じで
「台所はぴかぴか。だけど壁紙は茶色く汚れていて、床も天井もシミだらけ」
では、いくら台所がきれいでも逆に自己ビジョンでの他の部分のイメージ的・マイナス度数が増してしまうような気がします。
ぴかぴかの台所に、できる範囲で周囲も合わせていきたいものです。

ふと思ったのですが、10年パスポートの場合は、10年間その顔と付き合うことになります。
2015年は、気合をいれていろんなことをしようと思います。

そのころには自分の細胞を培養して使った皮膚で「顔面張替え」なんてクロス屋さんみたいなオペがあるかもしれません。
こうなると、顔写真そのものの信憑性がゼロになりそうなので、「静脈認証」はもちろん、「脳波認証」「体臭認証」なんてのが出てくるかもしれませんね。。


後日談・スケジュールの都合で免許の写真には間に合いませんでしたが、レポートは出します。



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