2008.7.17  バストへの脂肪注入 その後 満足度の高い人たち

約4ヶ月前に福岡院・小川先生担当で取材させていただいた黒まめさんからメールです。

「お久しぶりです、お元気ですかぁ〜?
元気があれば何でも出来る、おっぱいあれば何でも出来てきた〜(笑)
てな感じで、温泉行ったりして第二の人生を楽しんでおります。
4ヶ月経過しましたが、Dの65というブラサイズを某下着ショップで勧められる幸せな日々を送ってます。
アンダー66、トップは78なので、数字上はBCUPなんですけど、形というか、全体的に脂肪が詰まってるからでしょうか?
Dで無いとはみ出てしまいます・ 嬉しい悩みです。

若い子のDCUPとは雲泥の差でしょうが、授乳後の身なので十分です。
ましてや、トリプルAだった身なので、出したお金の分はあるな、と思ってますし、出来ればもう一回やりたいな、なんて・・
小川先生のブログにもでています 」


画像はこちらです。脂肪注入の経過画像はとても少ないので、皆様も参考になると思います。

術前  
3週間目  
4ヶ月目  

トリプルAからBカップ、保険会社なら格下げですがおめでとうございます♪

掲載を快くOKしてくださいましたので、早速使わせていただきました。
他にもこういう元気なメールを送ってくださる方には、以下のような共通点があります。

■自分を客観的に見ている

逆・たとえば身長・体重から計算して、BMI判定でも「標準」域なのに、
「私はものすごく足が太い」というような認識を持っている方の場合、術後の満足度が得にくくなります。

■術後の変化度を求めすぎていない

逆・「ごっそり取れて細くなるはず」と、理想を高く持つ人ほど、「がっかり」に結びつきやすいのです。
上記の「客観視」ができていないと、「受けなければ良かった」という後悔に繋がりかねません。

他の人と比較しない

逆・「あの人はこんなに細くなったのに」
と、自分以外の人の変化を「自分がこうなるはずだった姿」として認識している方の場合です。
一生かかっても自分の生の姿を横から眺めることはできません。
理想として見ることができる体は、決して自分の体ではないのです。

■数字にこだわらない

逆・「○ccは取れると思っていたのに」「あの人は○ccも取れたのに」
と、受ける前に自分の中で決めた数字にすごくこだわる方ほど、術後はもんもんとしてしまうようです。

ここに例としてあげた「逆の方」に、いくらドクターが上手に説明しても、本人にとっての満足な結果は得られないことでしょう。

現状の生活に不満があったり、心がアンバランスである人に多く見受けられるように思います。
「美容整形は一生避けて通れる選択肢」なのですから、上に揚げた「逆」が一つでも自分に当てはまると思う方は、今は決して受けるべき時ではありません。


こういうことが起きると知って、思ったとおりにならないこともあると理解して、それでも受けるのであれば
「受けないよりは細いだろう」「受けないよりは大きいだろう」というくらいの気持ちで踏み切って欲しいと思います。

術後を楽しんでいる方は皆、
「自分を客観視し、変化を求めすぎず、他人と比較せず、数字にこだわらず理想を持ち出さない」
そして、以前よりは良くなったところをたくさん探している方です。


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