2008.7.7 免許証の写真は譲れない 結果発表

2003.5.19

2008.5.7

ついに5年がかりの一大イベント、免許の更新が終わりました。
私の中では”免許の更新”ではなく、あくまで”免許画像の更新”です。

トランス法+ダウンタイムには間に合いませんでしたが、5年という歳月を美容医療の力でどこまで封じ込めることができたかがわかると思います。

5年の間に、肌への定期的なレーザー照射、ほほとあごの脂肪吸引、鼻筋へのヒアルロン酸注入などを行いました。

免許の更新のたびに
「ああ、老けたなあ」と思っていましたが、今回は
「むしろ前よりすっきりした?」という風に思えます。
ほおやあごの輪郭は、かなり変わっていますね。
「いかにも改造しました」という雰囲気ではなく、「すっきりした」という範囲だと自分では思うのですが、どうでしょう?

そして補足です。
おでこが茶色いのは、ヘンなファンデーションの塗り方をしたわけではなく。。
すっぴんです。外作業での日焼けです(´Д⊂)
日焼け止めを顔だけにせっせと塗っていましたら、おでこと首だけが小麦色になってしまいました。
日焼け止めにはメーカーが表示しているほどの効果がないというデータが出たそうですが、毎日のように外にでているとこのくらいの効果があるというわけです。

もうひとつ。
まあなんて鮮明に映るようになったんでしょう、無人証明写真!!(*´Д`)
(きっと、提出写真のスキャナーの品質向上もありますね)
撮影料金は700円くらいでたぶんそんなに変わっていないと思いますけれど、たった5年で機械の品質がこれだけ向上しているなんて!
まじまじと細部に見入ってしまいました。デジタルの進化は日進月歩です。


そして7月の現在は、さらに進化しています。
目の下のくぼみとほうれい線に脂肪を注入するトランス法を受けたからです。

施術してくださった苅谷ドクターに
「先生ありがとうございました。ダウンタイムが終わった今後の課題は、
『いかに自然に免許証をなくすか』です」
といったら、3秒後に意味が通じて爆笑してくださいました。

「免許をなくせば、新しい画像で免許証の再発行、むっふう」
いらんことを考えながら運転していたら、見事に右後ろをポールにぶつけてしまいました。

心も車体もへこんだので、意図的に自然になくす作戦は当分封印しようと思います。
きっといつか、本当に自然になくすことができるよう、神社に願掛けにいってまいります。


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