トランス法も8月末で3ヶ月です。
7月末に画像を出そうと思っていましたが、変化に乏しかったので3ヶ月目の8月末に撮った画像を入れておきます。
バストの場合は脂肪や麻酔の注入量が多いので、入れた直後からの変化は大きく見えますが、もともとが注入量トータル数ccのお顔の場合は思ったほどの大きな目減り感はありませんでした。
なるほど、ドクターがバストほどパンパンに注入しなかった理由がわかりました。
今年の夏は去年以上に外での作業が多かったのと、秋の稲刈りも重なって体重が落ちたせいで、普段なら目の下もくぼんでげっそりとするところなのですが、今年は「見た目疲れている雰囲気」がなく、気持ちを元気に保ったまま乗り切ることができました。 |
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目から入る情報は、心にそのまま届くようです。
体は心に支配されている部分が大きいのですから、
目から「元気そうだ」→心に「元気だよ」→体「うん、まだまだいけるさ」
というふうに、良い感じの倒れるまで元気な野生動物出力120%が維持できました。
稲刈り終わって気が抜け、夏風邪で二日ほど寝込みましたが、翌朝は鏡を見てフェニックスのごとく!復活です。
野生の鶴のように倒れる瞬間まで胸を張って元気でいたいと思います。
メール相談は、今年の夏も10人程度の「脂肪吸引・悩める乙女」を引き止めました。
一つでも踏み切るのに躊躇する理由があれば、そこで引き止める方針は運営開始から現在まで変わっていません。通常の外科のオペと同じで、100%何も術後の問題が起きないわけではありませんので、
「ようしわかった、何が起きてもどんとこい」という余裕をもって、その上で手術台に乗る最終決断をして欲しいからです。
無理に受けることを引き止めた方には「受けたつもり貯金」をお勧めすることがあります。
今受けなくても来年も美容外科にカウンセリングに行くことができますし、来年はもっといい治療法、痛くない施術法が開発されているかもしれません。
5年後にはもっともっと変わっているでしょう。
それならば、悩みながら様子を見ながら5年間貯金することは、非常に有意義です。
貯金は簡単に数字で結果がでますから、数字の変化が出にくいダイエットよりもある意味楽しくなるものです。
手始めに500円玉貯金がおすすめです。桁が大きいので、入れる回数が少なくても結果がわかりやすく、何年かかけて満タンになるまで楽しめるのです。
買い物時、会計が600円なら1100円出して500円玉のおつりをもらい、ちゃりんと貯金箱へ。
段々増えていくのが体重だと憂鬱ですが、500円玉なら気持ちが軽くなり、わくわくしてきます。
たまった時点で、「さあ次は何すっかな」と考えるのです。
「心の寂しさ」は食べることで簡単に満たせます。
逆に考えれば
食べ過ぎは「心を満たせば」止められる場合があるかと思います。
貯めるのが楽しくなれば、間食の一回分を「食べたつもり」にしてチャリン。
寝る前の甘いものを「食べたこと」にしてチャリン。
深夜、貯金箱を持ってその重さにぐへぐへ笑っていても誰にも迷惑はかかりませんし、お金が貯まって困ることもありません。
「受けたつもり貯金」
「食べたつもり貯金」
止めにくい欲望を”500円玉”という、手で触れる現実物質にかえてみる。
非常にわかりやすい、心の置き換え方のたとえです。
その上でいつの間にか体重が落ちて吸引を受けずにすめば、もういうことはありません♪
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