管理人はタバコを吸わないのですが、両親と同居人はヘビースモーカーです。
(なので吸わないのにタスポを持っています)
なのになんでこんなコラムを書いたかといいますと、最近同居人が買ってきたこの電子タバコが気になるからです。
もともと24時間不規則稼動の同居人、夏はベランダ、冬は換気扇の下で一服します。
それはかまわないのですが、そのたびに寝ている私が物音で私が起こされるはめになっていました。
寝室と仕事部屋を分ければいいという話ですけれど、省エネ命の私は「二部屋に光熱費を使う」という発想がありません。
そのたびに「タバコや〜めれ〜 夜は寝ろ〜〜」と陰湿にいじめていたのです。
そんな同居人が、仕事先で目にしたのが電子タバコ。
「これはいいよ!」とすすめられ、自分で通販で検索して買ってきたのです。
説明書が英語で難儀していましたが、パソコンからも充電ができる優れものです。
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「うわああっ! 寝タバコ!! 布団が燃える!」
と思ってしまいますよね?
この光は電子タバコの白い部分にあるバッテリーが光らせているもの。ちゃんとくわえて吸ったときだけ光ります。熱も煙もでません。
なぜか水蒸気は出ますが、煙くはありません。
「ニコチンもタールも無害。タバコに火をつけたときの煙に強い害がある。だから電子タバコはクリーン」という同居人。
(ソースは同居人なので事実と異なるかもしれません。詳しくは自分で調べてください。Mini cigaretteと書いてあります、これで検索すると出ます) |
同居人いわく
「これはニコチン入りのやつだから、ちゃんと吸っている気になる」そうです。
「少し物足りない気がするのは有害物質がないせい」だとも言っています。
禁煙の私の軽トラで気持ちよさそうに吸い、くわえたまま堂々と布団に横になって本を読んだりしています。
(上を向いて吸ってはいけないそうです)
見ていて「!!」と思いました。
これ、ダウンタイムにどうでしょうか?
取材時も多くの方が
「ああ、終わった〜〜 タバコ吸いたい」といいます。
そのたびに「どこで吸えるのか」を探し、まだ重たい体をひきずって歩いていきます。
ダウンタイム時、圧迫のきつさと患部の痛みで体を起こすのも動くのもおっくうなときに、火を使うタバコを吸うのは難儀なことだろうと容易に想像できます。
が、これなら二の腕を圧迫して腕が動かしにくくても、足を圧迫して歩きにくくても、いつでもくわえられるわけです。
ついでに火災の心配もありません。
費用も、カートリッジを替えるだけなら、タバコの半額くらいですむそうです。
肺や壁紙も汚れず、歯も茶色くなりません。
アメリカなどでは
「血流を阻害するのでオペ後は吸わないでください。傷が治りにくい」
ということもあるようですが、「どうしても吸いたい」のであれば私は止めません。
吸うのであればこういう手段もありますよ、ということで簡単にご紹介させていただきました。
後日談・・
同居人が目を輝かせて
「これも近いうちに日本で認可されるよ!
どんな形にでもできるから、無限の可能性があるよ!
たとえばおしゃぶりの形とか、指輪とかペンダントとか、ぬいぐるみとかバラの花とか、ブランドの電子タバコも出るんじゃない? 葉巻なんかもいいよね!」と興奮しています。
そこですかさず
「いや、普通に太くして肌色にしてち○この形にして、深くくわえて罰ゲームの時に・・」
いい終わらないうちに
「あなたの思想はどうしていつもはてしなく下品なのか」と延々説教されました(゚∀゚)
まったく聞いてないので別に平気です。
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