2009.12.31 コラム 年末のご挨拶 皮下脂肪がいとおしくなってきました
2009年度もわくゴーを見ていただきましてありがとうございました。
農場作りとサイト運営の二足のわらじではや3回目の冬。
最初は何もかもが思い通りにできず、この先どうなることかと泣きが入りましたが、ようやく体力が追いつき作業にもなれて気持ちに余裕がでてきたところです♪
過去、管理人は自分のおなかの皮下脂肪が憎くて憎くてたまらず、コンプレックスの塊で鬱々と思い悩んで最初の脂肪吸引を受けました。
その後思いがけず「脂肪吸引のナビゲーター」のようなお仕事をさせていただくようになりまして、あれほど嫌悪していた皮下脂肪が、今は逆に大変いとおしいものになってきています。
全身吸引の終わった自分にはもう余分な皮下脂肪がほとんどといっていいほどないので、他の方がそれを持っていると逆にうらやましくてなりません。
ないものねだり、とはよく言ったものです(笑)
取材時は
「おお、なんと見事な皮下脂肪! よくぞここまで時間をかけてためて下さいました!」
「
ぱっと見細いのに、つくところにはちゃんとついていらしてあら素敵!」
「ああっ、この感触! これだけつかめれば、オペ後はどれだけ細くなることかしら」
とカメラを構えながらうっとりしてしまいます。
この皮膚の下に、素敵な宝物が詰まっているという感じです。
もう、「バスト110、ウエスト105、ヒップ110」なんてスリーサイズを聞いたら、それだけでコーフンして鼻血が出そうなくらいです(´Д`)
皮下脂肪はついていればついているほど取れるからです。
何年か前には「吸引すると体が脂肪を溜め込むのではないか」というご相談がなぜか多かったのですが、適度な運動をして過食をしないように心がけていれば特に問題がない、ということもわかってきました。
体重のコントロールができればシルエットが長期にわたって維持できることを知り、全身トータル・フルカスタムを楽しむ人口が、年々増えてきていますね。
そして2009年度の最後に管理人からのお願いです。
傷の経過には十分注意を払ってください。
日に日に良くなっていくのが通常の経過です のページにも書いておりますが、少しでもおかしいと思うことがございましたらすぐにクリニックへお問い合わせください。場合によってはすぐに傷を診せてください。
2009年度は術後の感染症のご報告が何件かありました。
即入院!にまでいたったものは
「熱が出て痛みが強くておかしいな、と思ったけれど我慢した」
「痛みが増していたが、仕事が忙しくて病院に行けなかった」
というふうに、悪化を防げる段階でクリニックに行かずに我慢を重ねたものでした。
幸いなことに皆さんきちんと治癒されていますけれど、早い段階で治療を受けておけばお体と日常生活へのダメージは最小限ですみます。
通常の外科手術でも美容整形でもわずかな確立で感染症は起こります。
脂肪吸引は「傷口の小さい大怪我」です。
ダウンタイムは細菌に対しての抵抗力も弱くなりますから、いつも以上に自分の体をいたわり、大事に大事に見守ってあげてください(^-^)
お体の健康と、患部の完全治癒までを含めて”趣味の美容整形”です。
来年度もまた、皆様との素敵な出会いを楽しんでいきたいと思います。
心をこめて、良いお年を。
コラムインデックスへ TOP ページへ
|