最近のレポートでは、かなり前に美容整形の手術を受けた方の「?」な結果をあえてご紹介させていただいています。
ご本人にとっては、今まで誰にも見せたくなかった大きなコンプレックスです。
その気持ちをお察ししてカメラを向けるのもためらわれることがあるのですが、
「このサイトを読んでいる、私のように悩んでいるみなさんのために」
とすすんでお見せしてくれるあの人やこの人にはもう足を向けて寝られません・゚・(ノД`)
鏡を見て、一日に4回「これはイヤだなあ」と思うとします。
一年で1460回です。
あんな角度やこんな角度でじっくり見てしまいますし、
「この角度が一番イヤ」というところで止めて見入ったりもするでしょう。
予想外の「小さな悲しみ」。
そこが目立たないようなメイクをしたり服を選んだり、予想外の時間や悩み、出費をも増やしてしまいます。
鏡を見て憂鬱になる回数を減らすには
「これも結果の一部だと受け入れる」
「受けたクリニックで再手術をする」のどちらかが最初に思い浮かぶ選択肢です。
しかし、心理的にどちらも抵抗のあるものです。
痛い思いをし、たくさんのお金を払い、技術的な予想外の結果は受け入れなくていいはずです。
一度手術した患部は組織が複雑に入り組んだり、癒着したりして二度目の手術を非常に困難なものにします。
思い切って来院しても、カウンセリング時にお断りされることも少なくないでしょう。
そういった長い苦難の道のりを歩き、二度と開けたくないと思った美容外科のドアに再び手を伸ばし、幸運にも
「改善しましょう」というドクターに出会えたら、どんなに幸せなことだろうと思うのです。
先ほども言いましたように、一度手術した部位は健康な部位と異なります。
どんなに熟練したドクターでも、患部をオペ前の状態に戻すことはできません。
あくまで”改善”です。
オペ前の状態を思い描いて「完全に元に戻したい」と思うのであれば、逆に受けないほうが良いでしょう。
それでも、気になる患部が少し目立たなくなったら・・
鏡を見て「少し良くなったなあ」と思える日が増えたら・・
あの日からずっと背負い続けてきた心の荷物が、少し軽くなることでしょう。
「こういう方法もある」ということを知ったどなたかのお役に立てれば幸いです。
今回のコラムは、時間をかけ、心をこめて書きました。
そんなわくゴー、2010年度・反響ナンバーワン!は、
ぶっちぎりで”しいたけ”です(゚∀゚)
このサイトはどこに向かっているのでしょう。
天然物のしいたけ、そろそろ小さな虫がつきはじめましたので今期のプレゼントは終了です。
また何かご当地物をゲリラプレゼントしていきます、お楽しみに〜〜
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