2010.3.2 筋肉と脂肪のスキャン画像 近況報告  

わくゴーを読んでくださっている皆様、更新が遅れ気味で申し訳ございません。
若干の気持ちの余裕が出てきたとはいえ、今年の春もやることが山積。
わたくし一人の気力とパワーと時間が追いつかない状況です。

冬季五輪も終わり雨が続き、めったにしないネットサーフィン(死語)中に、こんな画像をみつけました。
タイトルが”Body Scans of a 250 lbs. Woman vs.120 lbs. Woman ”となっていましたので、
113キロの女性と54キロの女性、ということでしょうか。

身長が同じに見えるよう加工してあるかもしれませんが、いや〜まじまじと見入ってしまいますね!
このお二人、体重が倍違っても骨と筋肉はほとんど同じですね!
54キロの女性はほとんど脂肪がついていませんが、太ももにだけは若干の皮下脂肪があるのが見て取れます。
ダイエットで一番落ちにくい部分といわれるゆえんです。

113キロの女性は腹膜を押し広げる内臓側の圧力を感じ、おなかの皮下脂肪はほんのわずかにしか見えません。
座ったときにはおなか側のお肉ががばっとつかめるのでしょうが、そのうちの皮下脂肪は30%もないのかもしれません。

当サイトでも
「内臓脂肪型の人は、吸引しても腹部の変化がわかりにくい」という話を何度かしていますが、これは一目瞭然です。
ゆうに100センチを超えると思われる腹部をぺらぺらに吸引したとしても、あんまり変わらないような気がします。

しかし「つまめるお肉が減った」ことを喜び、鏡を見る回数が増え着る物をどんどんタイトにしていくと、笑顔が増えて勝手にやせていく例も多々あります。
術後から自分の体の変化に興味を持ち、自己卑下や過去の話をしなくなります。
新たな自分との恋愛期のスタートに入ったのでしょう。

恋愛中はドーパミンやらエンドルフィンやらというホルモンがばんばん出るそうで、毎日が光り輝き、感情が豊かになり行動も活発になります。
それは恋・わ・ず・ら・い♪ なんて活字で書くのは簡単ですが、ああこんな気持ちは久しく経験していません(´Д`)
他人を好きになるチャンスは無限にありますが、自分を好きになるチャンスは自分で作っていくしかありません。
脂肪吸引も、その数あるチャンスのうちのひとつ。
悩んでいる方は今年も引き続き全力で引き止めますが、やると決めたのならチャンスを生かしていきたいものですね。


近況報告です。
2007年にスキンヘッドにした髪の毛、伸びましたね。
お肌のほうもフラクセルで順調、いまだに石鹸洗いっぱなしで突っ張りません。
初回の腫れは強いですが、照射回数を重ねるとだんだんと腫れなくなり痛みも弱くなります。
長期的な効果の継続度から考えると、管理人が試してみた美肌レーザーで今一番お得なのはフラクセルではないかと思っています。
痛いのは好きになれ(´Д`)y-~

さて寒い中ビキニを出してみました。
寝る前に缶ビールを開け、ニッポンハムの石釜焼きピザ4種のチーズを2枚食べたりして47キロ台なのはどういうことでしょう(゚∀゚)
食べたいだけ食べてこんな感じです。

どれほど激しい毎日か、このあたりで想像していただけると幸いです。

昨年の秋から(後日公開予定)歯の再矯正を受け、ワイヤーの痛みを感じる初期には食欲がガタ落ち。
4半世紀ぶりに45キロ台になっていました。

これは記念に画像を撮っておかねば!と思いつつだらだらしているうちに2キロ戻って現在に至ります。

筋肉はエサを食うなあ、というのが今の体型での感想です。

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