内出血が出ないんです。脂肪が取れていないのでは?

当サイトは、これから手術をお考えの皆様の不安を少しでも取り除くことを目的として、内出血の画像を公開しています。
見る方によっては多少ショッキングな画像かもしれませんけれど、ぜんぜん知らないで受けるよりは、内出血が出ることもある、出るとしたらこんな感じだ、というイメージがあらかじめ予備知識としてインプットされますから、不安解消に一役かうことができる、と思うのです。

「おかげさまで『こんなもんだろう』って乗り切れました」というご報告も多数いただいています。
中には、
「青タンけど、細くなっているのがわかるの! 次は二の腕!」
効果にばかり目が行って、痛みや内出血の存在そのものにすら無関心な方も多数いらっしゃいました。ところが、ネットで情報を収集してから脂肪吸引を受けられる方が増えてきた昨今、

「内出血は出るものだ。出るべきだ。出ないのはおかしい。これは絶対脂肪が取れていないのに違いない! ドクター選びを間違った! お金返して!」
というふうに、どんどんと悪い連鎖で思いをめぐらせ、深刻なメールを送ってくる方がいらっしゃいます。

手術直後で不安ですよね、痛いですよね。
まずは肩の力を抜いて、深呼吸しましょう。
すぅ〜っ  はぁ〜〜っ。

あなたの目の前の事実は
「内出血が出ていない」です。外観的にも、経過的にも良好なのです。 すべてのケースに当てはまるとはいえませんが、ドクターの手際が良いと、時間が短くてすむために、麻酔も内出血も少なくてすむ傾向もあります。
「内出血は出ることが多いって聞いたけど、私はほとんど出なかった。やった〜♪ 先生ありがとう」 なのです。

レーザーなどの、止血しながら行う手術ですと、その差は顕著です。 ほとんど内出血が認められない方がたくさんいらっしゃいます。 ズバリ「レーザーを選んだかいがあった!」 なのですよ。

私は皆さんを怖がらせようとして内出血をお見せしたわけでもありませんし、「これが出ないのはおかしい!」と脅迫するような意味合いで公開しているわけでもありません。

「お天気がいいって聞いた。晴れるべきだ。なのに曇りなのはおかしい。これは気象庁の天気観測機械がヘボなのに違いない! 今日のデートの予定が狂った! お金返して!」
こんな電話が実際に気象庁にもあると聞いたことがあります(笑)

良いことは良いこと。ありがとう。
それ以上のことを考えるのは、時間がもったいないですし、なによりご自身のストレスを増大させるだけです。

日々楽しいことを探して、笑うように心がけましょう。
イヤだなあ、と思うことを1つ見つけたら、良いことを3つ探せばプラス2になります。

笑うことによって、脳内で鎮静効果のある成分(エンドロフィン)が生成され、痛みを感じにくくなるのだそうです。 また、ナチュラル・キラー細胞が活性化して、免疫力もアップします。
私の回復が比較的早い?のも、術後がつらくないのも、日々ネタを探して大笑いしているせいだと思いますよ。

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