術前には水平に撮影を!

脂肪吸引で骨格や内臓、筋肉までも無視したボディラインは作ることができません。
脂肪吸引を受けたその日から、8頭身モデルなみのボディラインが約束されるわけではないのです。
不満をかかえるメールにとても多いケースが、思ったほど細くならなかった、というもの。
二の腕にしても、太ももにしてもお尻にしても、脂肪が多くついているのは体の後ろ側です。
毎日鏡を見ていても、上から見下ろしているだけではとても変化に気づきにくいのです。

左右の画像にほとんど差がないのがわかりますか?
それではおなじ画像を後ろから水平に見てみましょう。

これから脂肪吸引をお考えの方、撮影用の3脚があればそれが一番よいのですが、それがなければセルフタイマーを使うなり、誰かに撮影してもらうなりして『自分の体を後ろから水平に』撮影した写真を残しておいてください。
少なくとも二ヵ月後に同じ位置で撮影してみれば、その変化に最大限気がつくはずです。
(クリニックで、何ヵ月後に撮影して比べて見せてくれるというところは少ないようです)自分から見えているボディラインを、カメラのレンズという別の目を通して客観的に見つめてください。
自分自身の目で一生見られない角度からのボディラインは、あなたが普段見ているものとはまったく違います。

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