取材及びスキンタイトニングレーザーでお世話になっている千葉院スタッフの皆さん。
4月1日コラム
のサプリを本気で買おうとした人は右から二番目です

オフ会 わくわく南房総・竹の子花見で春満喫 SBC千葉院編

「これから桜のシーズンですよ。来週、花見と竹の子堀りに来ませんか」

この一言でどうして妙齢のSBC千葉院女性スタッフほぼ全員が参加してしまうのですか・・(・ω・`)

みなさん、せっかくの連休に色っぽい予定とかないんですか。
一応断っといて
「来週のデート、彼氏が都合悪くなっちゃったんで、まあヒマだから行ってあげますよー」とかいわないんですか。

・・今度からSBC千葉院(寂)と表記していいですか(´Д⊂)

上の画像で全員が手にしているものは、さっき掘ったばかりの竹の子。
土から数ミリだけ頭を出しているものを探しだすのがこれまた大変。
ひたすら美味しいビールのため、慣れない手つきでクワをふるうSBC千葉院(寂)メンバー、夢中になっていつの間にかかなり遠くまで進んでいた。

! 山菜取り遭難はこうやって起きるのだな。

←今年は竹の子が少ない上にイノシシが多く出没している。
竹林の中に累々と転がっている、食い散らかした竹の子の皮。

イノシシとて困ることばかりではない。
今日の メインディッシュはご近所からの頂き物・イノシシ肉のバーベキュー。

豚肉と違い、脂身が一番ウマイ。

からからに乾いた喉にビールがしみこむ瞬間は、全員がオヤジのように
「うぃ〜〜〜」とうなる。

さらにしばらくすると、「げっふう」という音が遠慮なく聞こえてくる。
・・飲み会にはちょっといけてる男性が一人くらいいたほうがいい。

去年の8月末にくりくり坊主にした管理人も、こんなに毛が伸びました。

掘りたて竹の子は、そのまま炭にぶっこんでビールを2本飲む。

その頃にはいい感じに焼けている。
真っ黒になった皮をむいて、バナナのようにかじりつくと、まるで甘栗のような味わい!!
しょうゆも塩もいらない。そのままがいい。

「うめえっ!」
女7人の絶叫が南房総の山々にひびき渡る。

「1本も取れなかったときのために」
と押さえで昨日買っておいた竹の子をこのあと焼いたら、速攻
「これはおいしくない」といわれてしまった。

たしかにえぐい。
みなさん正直でよろしい。

卓上で奪い合いになっているのは南房総名物くじらのたれ、豚バラ肉のサンギョプサル、菜の花のおひたし。

ぎんなんの炭火焼きも大好評。
「ぎんなんの世界観」が変わったという声も。

・・ぎんなんの世界観ってどんなんや(笑)

この日のカメラマンは、小学校3年生のT君。

少年がシャッターを押すと、肉食う管理人も迫力たっぷりにでっかく見えますな。

ここで千葉院院長:坂内先生からの差し入れ越乃寒梅がふるまわれたが、持って来たときからすでに半分ほどになっている。
最近は原材料高騰のため、価格を変えずに内容量を減らしている食品が多いそうだが、越乃寒梅もそうなのだろうか。


ウソだよ誰だよ持ってくる間に半分も飲んじゃったのは(゚Д゚)

管理人手作りのとっておき果実酒・ガマズミ酒も水のように皆の胃袋に消えていく。
果皮から出る鮮やかな色彩は目にも楽しい。

こちらは昨年10月に撮影した、酒の素。

手作り果実酒をふるまうようになった自分の、おばちゃん度グレードアップに満足(´Д`)

日が傾いてくる頃には一気に肌寒くなり、そろそろお開きの準備。
関東平野部で桜が散っていても、こちらでの朝の気温は4度を下回る日がある。

最後に庭で大騒ぎしながら四葉のクローバーを集める。
私が半年かかって見つけていない四葉のクローバーを数分で見つける才能があるのに、どうして君たち全員独身なんだ(´Д⊂)

後ろに見えるのは、土から5ミリほど地上に顔を出していて
「竹の子、あったああああああ!!」
と絶叫したらこんなのだったやつ( ・ω・)
クワを一回打っただけで、ぽろっと取れてきやがりました。

来年はたくさん植えて、パチンコのガセ演出のようにみなさんをうんざりさせたい。

何気にアケビの話になり、去年取れた携帯画像を見せるとみなさん大喜び。
すかさず
「あたしのアケビはもっとピンクでね〜」
こういうことを言い始めるのはもちろん酔っ払った管理人ですv(゚Д゚)

3度目の年女を過ぎて、あまりに下品なのはよくないことです。
心を入れ替えて、夏はアワビ編でいってみようと思います。

アワビにならまだ勝てる気がします。

ぜひこのネタを聞くだけのために、皆さんまた遊びに来てください。


*今回参加者の独身率が異常に高かったため、個人画像の露出とプライベート会話の公開も控えました。
でも 次回は容赦しません。

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