2010暴風新年会 SBC千葉院おてんば娘編

おくればせながら皆様明けましておめでとうございます(´ω`)
家庭の事情でなかなか遠征オフができない状況の中、今回はわくゴーファンの県内の千葉院スタッフにおしかけてもらうことに。
ひとりの農場作りもはや3年目、少しづつ収穫できるものが増えている。
まずはしいたけの収穫から体験していただこう。

「あーっ! あった!」

天然木のしいたけは、思わぬところから出ているので探すのが楽しい。
とくにうちのしいたけは原木が大きすぎて立てられないので、横倒しのまま。
その隙間からみっちりと、若い娘の胸の谷間のようなしいたけが出てくる!のだ。

見たまえこの焼きたての食パンのようなもっちり具合、ずずんと迫り来る豊かな谷間(´Д`)
CカップDカップ、FカップGカップ! 後ろに見えるはIカップ!
コンデンス脂肪注入か天然か、そんなことはどうでもいい、若い血潮がはちきれんばかり! 
おぢさんはもう原始採集本能に火がついちゃって大コーフンの鼻血ブー!

しいたけの大きさは原木の大きさに比例するそうな。

大喜びの千葉院スタッフの皆さん+池袋院のIさん。


熱心にひらたけの採取。

昨日フラクセルを受けたばかりの管理人。
回数を重ねると痛みも腫れも軽減されるので、今日はかなり楽。

年末に取れたとっておきのイノシシ肉をうすーくスライス。
しし鍋と網焼きに。
このへんでわざとゆっくり時間をかけて空腹の皆さんをじらすのがコツ。

着ている服がいつかの韓国オフのときにも着ているジャンパーだということはあえて突っ込まない。
今秋冬は服を一枚も買っていない。
古着や古タオルを下さったみなさま、この場を借りてありがとうございました(-人-)

これは近くの海で取れたエチゼンクラゲの頭部。

んなわけない(゚Д゚)
巨木から出たしいたけ。

これだけ大きくてもすかすかせず、もっちりしていて実にうまいのだ。

宴、スタート。

この日は暴風警報が出ていて、なんと風速18メートル!
風が拭くたびに細かい何かが料理にトッピングされるが、誰も気にしない。

イノシシ肉大好評、管理人の予想の倍速で焼かれ、みなの胃袋に消えていく。
食べるのに夢中、焼くのに夢中、飲むのに夢中で会話が弾まない・・
箸の動きの早いこと、まるで編み物名人のようだ。

左の巨大しいたけのバター焼きも大好評!だった。

軽い紙皿が飛んで飛んで困った・・

が、なぜか手元にとても使いやすい文鎮があって助かった。

この画像は医療関係者だけウケて欲しい。

ほどなくしてみなさん
「我先に無言で生焼けでも奪い合うケダモノの気持ち」から、
「焼けました、よかったらどうぞ〜と譲り合うニンゲンの気持ち」に近づいた様子。

人類数万年の変化と進化を、乾杯から30分くらいでつぶさに見ることができた。
まるで人間を作った神様になったような気分だ。

みなの目つきがニンゲンらしくなったところで
「炭焼きの材料、採りに行きませんか」と声をかけて畑に案内する。

1月中旬でも南の肥えた斜面にはふきのとう。
さっそく炭焼きでいただくとしよう。

これは菜の花、地元ではナバナと呼ぶ。

クセがなく、何にしてもうまい万能野菜。

採れたナバナはカンガルーのポケットへ。
塩水で軽く茹でて絞ると、最高のおつまみになる。
かつおぶしをかけるとご飯のおかずになる。

泥まみれの大根もカンガルーポケットに入れようとしたら
「それはイヤです!」ときっぱり拒否された。



うんとこしょー、どっこいしょ!!
おおきなだいこんがぬけました。

大根を手に光輝く笑顔の酔っ払いたち。
今日のベストショット。
南房総エクスカリバー伝説が、今、はじまった。

さっと洗ってスティックサラダにして塩でぱりぱり。
冬野菜は虫がいないので完全無農薬、甘くて冷たくてうまい。

まだ収穫には少し早いにんじん。
堆肥も自家生産、甘さと香りなら天下一品。

「うーん。5年生のち○こくらいだね〜」
と的確なサイズ表現をするのはもう出来上がり気味の管理人。


「さすると大きくなるかもよ!」と返しているのはどこの誰だ(゚Д゚)

あ、わたくしか。

犬まで酔っ払いを心配して見に来ている。

こちら珍品、イノシシのスペアリブ。

この形に骨付き肉を切るのがなかなか大変だった。
天然の脂はくどくなく軽く、良く焼くとかりかりして旨い。

ふきのとうもスナックエンドウも焼く。

ふきのとうはほろ苦くビールに合い、エンドウはさくさくしてどちらも絶品!
つーか、酔っ払いはだんだん酒と塩さえあれば良くなってくる。

どれにも多めに塩を振っておけばOK!

そのうち、割り箸に塩をつけてなめながら笑顔で酒を飲むようになるだろう。
ここまでくると女として、人として終わっている。

シメは今朝の生みたて卵を使った目玉焼き丼。
バターでにんにくをこんがり焼き、卵を投入。
仕上げにしょうゆをちゃっとかけて。

酔っ払って少し焼きすぎて反省・・orz

目玉焼きで乾杯!


味は表情でわかりますね。

わかりやすすぎますね。

マドラーの先端に穴が三つ開いているが、細かいことは気にしない。

実に使いやすくて重宝した。
良く見ると飲み物にも風でトッピングが入っているが、またしても細かいことは気にしない。
2杯も余分に飲めばアルコール消毒で大丈夫だろう。

片付け時は
「枝豆の皮、捨てないで! 豚が食べる! 野菜くずも卵の殻も捨てないで! 鶏が食べる! 残ったバター、捨てないで! 来い!バター犬! 」
管理人絶叫しっぱなし。

うちでは「生ゴミ」というものは存在しない。

食べ切れなかったキノコは宴の間に干してお土産。

当日お越しの千葉院スタッフからのメール。

「みゅったらさん☆ 
新年会本当に御馳走様でした。

しし肉 本当に最高でした!
焼いても・・煮ても・・あんなに脂身があるのに、くどくなく、なんとも言えない美味しさでした!

なばなも・だいこん・にんじんも採りたての美味しさ(甘さ・みずみずしさ)を味あわせて頂き、その美味しさにひたすら食べてしまいました。

そして、初のシイタケ狩りも楽しかったです! 本当にあの大きさには→びっくりでした♪
お土産で頂いたシイタケも、早速焼いて頂きました。(肉厚で本当に、お肉みたいでした☆)

たくさんの動物たちにも会えて、本当に素敵な休日を過ごさせて頂きました!
みゅったらさん☆ありがとうございました♪
また是非伺わせて頂きたいです☆」


管理人コメント
わくゴーを支えてくださっているスタッフの皆様に楽しんでいただこうと企画したのですが、こんなに喜んでもらえるとは予想外でした。

プライバシーを尊重するわくゴーでは顔にぼかしを入れることが多いので、光輝く表情がこんなに見られるレポは数少ないのです。
人の喜ぶ顔を見ていると、本当に幸せな気持ちになりますね(´ー`* )

農園が完成したら、わくゴーオフ会も再びこちらで開催できると思います。
今しばらくお待ちくださいませ。

ps.皆様が置いていってくださった「カルピスホットレモン」
さっき注ぎ口から直接飲んで盛大にむせました。
あれって原液なんすね。。。。


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