名古屋統計ばっつり収集オフ 誰か止めろよ酔っ払い編

「更新少しのんびり宣言」をしてから久しぶりの名古屋オフ。
千葉県南端に程近い自宅からでも、東京まで携帯ゲームのモバイルヤンガスをプレイしながら高速バスで1時間半ちょい、そこから新幹線で1時間半もあればついてしまう。
距離的には遠くても、感覚的には意外と近いのである。
缶ビール2本も飲めば、赤ら顔でご機嫌になるころには名古屋駅だ。

楽しく飲んで食べて、家に帰ってカメラから画像をパソコンに移すと・・・
ズン というエラー音とともに、以下の画像が現れた。



モザイク画像をバックに「壊れています」といわれても(゚∀゚)


すべての画像が見事に壊れていた。
レンズごしに画像を壊すほど毒気が強かったのか参加者の皆さんたちよ。

←幸いなことに、なぜかサムネイルだけは生きていたので、それをプリントスクリーンして切り取って使うことにした。

わくゴー前代未聞の珍事だ。
以後、画像が小さくてごめんよ(´Д⊂)

ラムちゃん&初参加ビィーバァーさん。
今回は初対面同士がほとんどだったので、お互いにそれとなく探りをいれていたが、3分もすると
「ああ! あのヒョウ柄ブラのラムちゃんだ!!」と全員が叫んだ。

☆名古屋におけるラムちゃんの知名度は100%

ビールで出来上がった管理人の取り皿にワインをつぐビィーバァーさん。
「グラス? いらねえいらねえ、これで十分」

何気に己の人生の軌跡についての話になると、全員離婚歴があることがわかった上に、 バツ2の管理人をくわえたらえらいことになった。

☆名古屋におけるオフ会参加者の離婚率は125%

管理人の夢、「50歳までに三度目の嫁入りと三々九度」を今ここでプレイ。
右は前回の名古屋レポで登場のナナさん

白ワインも取り皿についで一気飲みするとまた一味違いますね。

ナナさんも取り皿で豪快に。

「ワイン一本たのんじゃって、どうすんの? 余ったら持ってかえるの?」
といっていたワインが数十分で空いてしまった。

このあと、「オペ直前の麻酔体験」について盛り上がる。

管理人
「なんかこう、光の世界が広がって、目に見えない何かが心の奥に呼びかけてきて・・
『ああ、世の中ってこうなってるんだ』みたいな、神の領域に達したような気分になりませんかい。
理性でわかっていても麻酔で気分が高揚すると、『この世の真理が見えた!』 って神様みたいな気分になるもんで」

「わかります。 麻薬の世界に浸っちゃう人って、ああいう所から出てこれないんだな、って身をもって知りました。

管理人
「おお。あなたも神様?」

「そう、私も神様」


☆名古屋の神様は居酒屋にも普通にいる

酔っ払った皆さんがアジで作った生け花。
「ちょっと! せっかく作ったんだから撮ってよ」と脅されつつシャッターを切った。

生臭い生け花(生贄?)に 心洗われながら、酔っ払いモード全開。

「ラムちゃんのおっぱい、すごい! 何ccくらい注入してるんですか?」
「そんなの知らなーい興味ない。あっちこっちから八木先生がかきあつめて入れてくれたのよ。
それよりあなた、体より顔よ肌よ!顔が若いとパワーが出んのよ!」

管理人
「そうよ、顔! イヤなことがあってもつらくても、鏡を見てシワとかシミがなければ乗り切れんの。
この夏は本当にしんどいことがたくさんあって、何度か倒れるほどだったの。
倒れる瞬間はスローモーションで、背景にバラが散っているかと思ったら・・

散ったのはバラじゃなくて30年ぶりの中耳炎の耳だれだったのよ!
それでも鏡をみれば、シワと目の下のくぼみがないから、涙じゃなくって耳だれをふいて元気に立ち上がれたのよぅ!!」

もうすでに誰にも止められない勢いがほとばしりまくりやがってイヤねもうわたくしたち(゚Д゚)

アクトレスリフトでパワーアップしたラムちゃん。
今でこそ髪に隠れてまったくわからないが、オペ直後はそれなりにうっふんな傷口だった。

あのときはわざわざピンクの拡大画像を写メしてくれてありがとうございました。
剃り跡も初々しく、 こんな感じ(i)でまるで若々しい女性器のようなエロさでした。
どっかのヘンな掲示板に無断転載してやろうかと思ったくらいです。

ナナさん
「オペを受ける前に八木先生に、
『皮膚が薄いから、通常ほどの吸引をすると凹凸がでる。凹凸が出ない程度の脂肪を残す』
と説明されましたし、骨格もがっちりしているので
『モデルさんのような細足にはなれない』ことは自分でもわかっていました。

でも! でも!
生まれて初めてブーツが履けたんです!」

こういうのを、喜びの魂の叫びというんでしょうね。
脱げるカラオケボックスまでの幸せの靴音が秋の名古屋の石畳にかつかつと響く。

☆名古屋オフにおける、参加者のブーツ率は50%

脂肪注入のナナさんのその後:ゴージャスボディ。
ナナさんは自分の体を冷静的かつ客観的に見つめることができる人で、良くなったところを華麗にピックアップして楽しんでいる。

ブラも新鮮なカタクチイワシのようなメタリックブルーに光り輝いて(´Д`)
グアニン色素ぎらぎら系。
これなら真冬のカワハギも狂喜乱舞。

こちらはラムちゃんの谷間。

注入後に一定の時間が過ぎ、吸収が落ち着いたあとはさほど目減りしていないことがわかる。

☆名古屋における、カラオケボックス二次会での脱ぎ率は100%

頼んでいないのに立ち上がって誇示しはじめた。

「今日は派手なブラじゃないのよごめんね」と見えない誰かにむかっていらん解説つき。

*以後、プライバシー保護の観点から、管理人以外の誰が何をいったかについての解説ははぶきます

参加者某:「ダンナとはお見合いで知り合ったんですよ。写真を見て『好み!』って一目ぼれで、強引にプッシュしました」
管理人:「いいですねえ。私なんか、今の同居人と初めて会った時の第一印象は『うっわ、キモイ』でしたからねえ」

参加者某:「こないだ、結婚して10キロ太った弟に会ったんです。そしたら、私の吸引前の腹にそっくりで!
遺伝って、性差を超えるんですね〜!! 生理的嫌悪感をもたらす、もっとも見たくない腹でした」

参加者某:「微妙な人が、『私、何歳に見えますか』って目を輝かせながら聞いたりしますよね、あれって自意識過剰マッハでウザいですよね」
参加者某:「私なんか『ああ、○歳でしょ』って思いっきり見た目でいっちゃいますよ」
管理人:「大人なら波風立てないように、普通は見た目の5歳若めにいうでしょっ!」
参加者某:「ウソついてどうすんですか、そんな敵なんか、敵の数に入りません。一度嫌いになったら、目の前で笑顔で手を振っててもそのまま無視できます」

なんだこの”本音のスナック・わくゴー”的居心地の良さは(´Д`)-y~~~

酔った勢いで普通に女同士のえげつない下ネタに突入し、
「みんな元気でいいよねえ、私なんかもう家畜の世話に追われて枯れちゃって○ン汁出なくてさ」と早々に戦線離脱宣言をしたのは管理人。


帰りに迎えに来てくれる彼氏が前回と違う人もいたりなんかして、まだまだこの人たち汁気たっぷりで現役だぞとしみじみ危機感をあおられた名古屋の夜でした。
次回はいつになるか未定ですが、お時間あえばまた遊びにきてくださいまし。


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