2006.9.4 揉み会 With ドクター 

「この日のために腹筋を割ってきた」 
湘南美容外科総院長・相川先生の呼びかけの元、新宿にて患者さんとドクターの揉み会が行われました。

「福岡院の松岡先生も参加されます」との連絡があったので、サイトにその旨告知したところ
「今初めて知りました。当日は福岡勤務なので、少し遅れますが・・」
とのご本人からのメールがあり、軽くツボにはまりました。

管理人のほうにも
「何か芸をしなければいけませんか?」
というお問い合わせなどがあり、皆様の頭の中で私というキャラクターがどういう位置づけになっているのかちょっと不安になりました。

当日は新宿院・居川先生とスタッフの皆様も参加されての飲み放題プラン。
女性の場合は、どうしてもお子さんやだんな様の都合での欠席が出てしまうもの。
そのどちらもない元・主婦の管理人は素直に「大変だなあ」と思ってしまいます。

さて今回は初対面の方が多かったので、聞きたがり屋の管理人は片っ端から話を聞いていきます。

詳細については書くことを避けますが、10数年前に二重の埋没法を受けた方は
「腫れて腫れて大変だった。二ヶ月は赤いままで、それでもアイプチだといって押し通した」
そうです。

「なぜ、今と違ってそんなに大変だったのでしょう?」と相川先生にお聞きしてみたところ
「今は細い丸針を使いますが、当時は太い角針を使っていたので、手術時のダメージが大きかったのです」とのこと。

今でこそ、まったく腫れないというケースもありますが(もちろんその逆も)、誰にも言わずに二ヶ月間も腫れる毎日を過ごすというのも、かなりのストレスだったことでしょうね。

まぶたについて松岡先生にお聞きしたことで、初めて知ったのは
「コンタクトレンズをする人は、まぶたが垂れ下がりやすくなりますので、若い方でも眼瞼下垂(がんけんかすい)になることがあります」
ということ。
毎日コンタクトを装着する際に、まぶたをぐぐっと押し開くからだそうです。

それは大変!と思ったのは
「下半身を吸引した直後に、歩いていてひざを脱臼し、数日前まで松葉杖でした」という方がいたことです。
吸引とは直接関係ないですが、足の吸引の痛みでもそれなりに強いのに、ましてや松葉杖とは!!

居川先生いわく
「吸引した足を無意識にかばうように歩いていたからかも」ということでした。

患者様ご本人がかかっていた外科の先生には、ひざの筋肉をつけて患部をかばうように言われたそうですが、
「一度脱臼した部位を、今すぐに鍛えるなんて怖くてできません」と笑っていらっしゃいました。
(そりゃそうだ。。。)

それにしても今回も、B型が多いこと・・
「美容外科スタッフにはなぜかB型が多い」というのが相川先生の持論なのだそうですが、確かに当日参加された方の半分以上がB型。
きっちりした統計は取っていませんが、わくゴーにこられる方も、B型がとても多いのです。

そしてお気の毒ですがちょっとウケたのは

「胸を大きくしたいなと思ってバッグを入れることにしました。
『ついでにおなかも、ちゅ〜っと吸ってください』とお願いしたら
「両方いっぺんには無理! まずはバランスを見るために脂肪吸引をしましょう」
とクリニックにすすめられました。

しぶしぶ脂肪吸引を先に受けたんですが、その痛いこと痛いこと!
そこからいろいろ検索して、わくゴーを見つけたんです。
最初は、”ちゅーっ”と脂肪を吸い出すだけだと思っていたので、腫れることや硬くなることなど、ほとんど知りませんでした」
だそうです。

ご本人は笑っていますが、なかなかの勇者様です(笑)

また、ご家族やだんな様には完全黙秘でも、お姉さんや妹には話したという意見も目立ちました。
こういうときに最初に開ける心の壁が、姉妹なんですね。
兄弟しかいない私には、とてもうらやましいです。

参加者とドクターの距離がだんだん近づいたところで、気分よくお開き。
明日も早朝からお仕事の方が多いので、記念撮影をして会場をあとにします。
相川先生ご自慢の腹筋が見られなかったのが心残りです。


「軽くお茶でも飲みますか?」
と女性陣一行に声をかけたところ
「行きます!」とのお返事。


新宿名物呼び込みのお兄ちゃんについて、近くのカラオケボックスに向かいます。
ドアを閉め、二度目の乾杯。

先手必勝、いきなりピッチャーから日本酒を飲み出すMさん。
かなり飲んでいるはずなのですが、顔色すら変わっていません。

いきなりスカートを脱ぎだしたかと思うと、たこちゃん(右)に吸引したヒップを披露しています。

「吸引のキズより、じゅうたんでゴロ寝してダニに食われたキズのほうが派手なんです」

うん、確かに(笑)



つづいて20代前半のういういしいヒップもこぼれでました。

「張りが違うわぁぁぁ!!」と揉まれ揉まれて大人気です。

こちらはナチュラルバージョン。

「普段はひもパンしかはきません」というYさん。

後ろで誰かさんを
「ねえねえ、ドンニュウ部、入らない?」と勧誘している人がいます(笑)

負けじとたこちゃん。
「まだ二ヶ月目で、触ると硬いし、感覚もあまりないんです」
といいながら迫力のある谷間を披露してくれました。

バストアップの施術を受けた方は、谷間に自信が持てるので、露出度が高まる傾向にあるようです♪

「昔から体質的に筋肉がつくんです」
といってセクシー上腕筋を披露してくれたMさん。

骨も筋肉もこんなに細いのに、なぜそんなにあちこちが気になるのか不思議でしかたありません。

9月30日オフ会での再開を約束し、終電間際にあわててお開き。

忙しいお時間を割いて参加してくださったドクターの皆様、スタッフの方々、そしてわくゴーファミリーの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

今回はかなり上品にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

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