痛みも不安も二人三脚 博多どんたく編

「私は腹部・太もも外側を、友人は二の腕・腹部を一緒に受けるんです。ぜひ見に来てください」というトンコさん、姫さんからのメール。
お二人の画像はこちらです
管理人は一歳のときに福岡に住んでいたものの、大人になってから訪れるのは初めて。夜9時ごろ、空港できょろきょろしていると
「こっちこっち!」と手を振る2人が。

なんと空港まで車で迎えにきていただいた上に、晩御飯までご馳走してもらった。おまけに誕生日間近ということで店からケーキまで!!

職場の同僚であるトンコさん、姫さん、
「会社になんて言い訳しようかしら」と熱心に作戦会議。
「じゃあ、二人でスノボ行って、一緒に転んだっていうのはどう?」
「春にスノボってのもヘンじゃない?」

2人で同じ日に手術を受けて、術後の3日間を一緒にすごすのだそうな。
幼なじみも1人、お世話係としてついてくれるそう。
一人で「いたたたた」よりも、2人、3人で過ごしたほうが、痛みの感じ方もうんと少なくてすみそう。
なかなかいいプランだと思うぞ。

明日が手術日なので、あまり飲まないよう&遅くならないようにお開き。

シンデレラタイムにホテルに到着、ぐっすり眠っていると・・

どんどこどんどん!!

朝8時過ぎに耳元で破裂音。
すわ、テロか! 博多ってそんなに治安が悪いのか! と飛び起きて窓をあける。

目に入ってきた文字。
”博多どんたく ○○商店街”

博多素人の管理人は、今日がどんたくの日なんて知っちゃいなかったわけですね。
人生の記憶に残る刺激的な目覚めの朝だったが、おかげさまで一発でスイッチが入った。

テレビをつけると、
「サノレックスは覚醒作用があり、軽く興奮している状態になります。
お薬に頼らずやせるには、熱中できる趣味を持つこと。そして恋をすることです」

うろおぼえだが、こんな内容の番組をやっていた。
なるほど、恋わずらいとはよく言ったもんだ。

「ダンナがいる人はどうしたらいいんですか?」
「自分に恋することです」

(・∀・)
そうか、やせるにはまずナルシストにならんといかんのか。

クリニックまでは地下鉄:赤坂駅5番出口を出て、中央区役所を右に見ながら郵便局の交差点を右折、すぐ左折。
徒歩数分。地図もいらないほどだ。


一階が家具屋さん、そのビルの8階。
ちなみに管理人と同じ二黒土星の方、5月のラッキープレイスは家具屋さんですよ。

まずはクリニックで、姫さんのふりふり二の腕とおなかを撮影。
先に手術を受けるトンコさんが下腹部の脂肪をつまんで
「パンツは下にさがるし、ブラは上に上がるんです。でも、今日でこのぷにぷに浮き輪ともお別れ〜」と名残惜しそう。
お子さんがおなかをつかむと、すかさず
「これ、昔はお母さんのおっぱいだったのよ〜」

「うそつけいっ!」
しっかりツッコんで、お子さんに謝った認識を植えつけないよう配慮しておいた。

マーキングが始まります