題名:手術が終わって目隠しを取り、最初に見た光景

Ver.魚眼レンズ 

麻酔の切れもよく、もう普通に歩ける。

手術中は、ほとんどの間うっすらと意識があったようだ。

PM 0:25

手術開始から約一時間、やっとババシャツ姿から開放され、圧迫フェイスマスクを着用。

後ろでマジックテープ固定。

THE DOG のように魚眼レンズで撮ったらこんな感じ。

あんまりかわいくない。

顔のマッサージについてレクチャーを受ける。

「どうもありがとうございました!」

化膿止めと腫れ止め、テープを受け取り、お礼をいってクリニックを後にする。次の通院は6日後だ。
(後日判明したのだが、このあとリカバリールームでしばらく休憩しなければいけなかったらしい;; 
「みゅったらが消えた!」と騒ぎになっていたそうな)

クリニックでの騒ぎを露ほども知らず、さっさと帰り支度w
季節は冬。マフラーに帽子ですっぽり隠せる。

・・と思ったがこの格好にサングラスじゃATMも入れないので、すぐにマフラー撤去。

堂々としていれば普通の外科手術後、こそこそ隠せば美容整形後。

無事撮影を終えて帰路につく。
舌がもつれてうまく発音できないので、カメラマンに
「わりんられろこんらろーらいなんれ、わわりりらふひーよんれふれまふ?
(悪いんだけどこんな状態なんで、代わりにタクシー呼んでくれます?)」と頼む。

「もちろん! 困ったときはお互い様ですよ!
『この人、今二丁目でボコられて、ちょっといろいろあって普通の病院いけないんで』って説明してあげます!」

「ろんらよれひはほほいわわふれいいらら、ふふーにろれれくららい!」
(そんな余計なこといわなくていいから、普通に止めてください!)」

「うーん、このネタじゃダメですか。じゃあ、ちょっと待って、次のネタ考えますから」

「れふぁふぁひひはらわらふらふひーろれれくらふぁい〜〜・・」
(ネタはいいから早くタクシー止めてくださぁい〜〜・・)

結局、運転手さんには筆談で行き先を告げたのであった。

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