<わくゴー美白作戦・IPL編>

ある日こんな夢を見た。
馬主である私が主催するレースで、わくゴー女のコンプレックス杯が行われているのである。

「さあゲートが開きました。先行争いは一番人気サンダンバラ、フリソデニクこの二頭だ。そして内からケアナデッカイ、フトモモパツパツ、ニホンノハハジリ、さらに外からはキエヌワライジワ、この後は少し切れましてアシクビドコヨ、シシャモノアシ、カラスノアシアトと続いております」


画像と本文は関係ありません。
みゅったらのダイエットに付き合ってくれているエルくん(元・競走馬)。

「もっとまともな夢をみんかい!」と自分にツッコミを入れたくなるような夢だったが、
女のコンプレックスはたとえばそのうちの1頭がゴールして引退しても、
次のレースでは残りのコンプレックスのうちのどれか一頭が先頭に立つわけである。
私自身、このレースでは3頭の馬をゴールさせているが、残りの馬たちの激しい追走は続いている状態。

今回の主役は・・キエヌワライジワとカラスノアシアト、ケアナデッカイ、この3頭である。
この3頭が気になりだした原因は、歯の矯正を始めた際に顔の写真を撮ったことがきっかけ。
ぐーんとカメラを寄せての接写だと、「あれっ??」と思うくらいに自分の毛穴が大きく、小じわも見えるのだ。
とくに30歳を過ぎると、鏡の中の”疲れた顔”がとても老けて見えて悲しくなるもの。

・・・・で。
空けちまったよ500円玉貯金箱という名前のパンドラの箱

ちゃりーん。192000円が入っていました。満タンになるまで待てなかった・・

それに、昨年末にサーマクール&IPLを受けたみゅったら母の脅威の若返りも、
今回の起爆剤になったことは否定できない。
恐ろしいことに、会うたびに母ちゃんが若くなっているのだ・・ (((( ;゜Д゜)))

シワが消え、肌がつるつる。
「ザ・ワールド!」と時の流れを止め、さらに逆行して怪しくてらてらと光る母ちゃんの顔。
母親は年を追うごとにシワと白髪が増えてあたりまえなので、この光景は身内にとってはかなりホラー。
だいぶおばあちゃんになってきたなあと思っていた娘としては正直戸惑っているのだけれど、
やっぱ自分もそうなってみたいもんなーというのが本音。

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