ドクターインタビュー 
SBC池袋院 院長 中村大輔先生


生まれて初めて池袋の地を踏みしめた管理人、
「池袋駅はダンジョンレベル的に東京駅より難易度が上」といわれて((;゚Д゚))だったが、駅員さんに「Echika(エチカ)はどっちですか」と聞いたらあっという間に到着。
ほっと一息。


さわやかスマイルで出迎えてくださったのは院長の中村大輔先生。
整形外科出身、人工関節や骨折治療の最前線に7年もの間在籍されていたという頼もしい経歴を持つ。


中村先生
「ヒアルロンを関節に入れる治療もあります。対症療法ではありますが、体重のかかる膝のクッション材になるんです」と中村先生。

緊急患者も押し寄せる激務の毎日から、なぜまったく分野の違う美容整形の世界に進出しようと考えたのだろう??
素朴な疑問をぶつけてみた。


中村先生
「ずっと美容整形の世界に興味があって、知人を通じて総院長の相川先生を紹介していただきました。
もともと外科に在籍していましたのでメスを持つことにも手術にもまったく抵抗がありません。
外科的な治療によってQOL(クオリティ・オブ・ライフ・生活の質)を高め、患者様と共に
『より充実した・より人間らしい生き方』を目指せる世界に身を投じたい、と考えたのです 」

まだインタビューは始まったばかりだが、 発言が素敵すぎて管理人はノートを持ったまま三歩よろめいた。
よろめいて関節にガタがきても、この場ですぐ診てもらえるから問題ない。
2月に骨折した右手薬指の曲がりも「これはもうこのままでしょう」とすぐに診察してくださった。
日常生活に支障はないものの少し気にしていたが、専門家に聞くと気持ちがすっきりするものだ。

中村先生
「保険適応の外科の現場では一日に診察する患者様の人数がとても多く、治療以外の
『この人は何を求めているのか』をより深く追求してあげられる時間の余裕が正直言ってなかったのです。
しかし、自費診察で時間に余裕の取れる美容外科では、予約制のカウンセリングでゆっくりと話し合えます。
このことを今、一番うれしく思っています。

ここ池袋院で、自分の中での三本柱は
■美バスト
■美BODY
■美瞳

です。
女性の魅力を総合的に最も引き立たせることができるよう、この三本柱に重点を置いてご紹介させていただければ、と思います」

管理人

「なるほど。美バストといえば従来のバッグの挿入に加えて脂肪注入も盛んになってきましたが、たとえばまだ当サイトでご紹介していないヒアルロン注入のほうは今どのようになっているんでしょう?」


中村先生
「従来のものよりやわらかくなり、より長持ちするスウェーデン製のマクローレン、ドイツ製のハイアコープというヒアルロンがあります。
両方のバストに5本づつ、50cc注入することで1カップ弱のバストアップが可能です。
バストの脇から注射針で注入しますが、翌日からプールに行くことも可能ですし、バッグや脂肪注入にくらべると術後の問題もほとんどありません。
大きな傷も残りませんし、彼氏や配偶者にバレたくないという方にもおすすめできるような良質のヒアルロンです」


管理人
「いつの間にかそこまで良いものができていたんですね!
一昔前は硬くてすぐに吸収されて・・といった印象があり、管理人も積極的にはお勧めできなかったものですが 」

中村先生
「ドクターの側としても、薦める際に万が一の・・といった心情的な抵抗がありませんし、実際理想のサイズを維持するために定期的に来院されている方もいらっしゃるんです」

管理人

「 なるほど。美バストも美肌レーザーのように、定期的に通ってケアとメンテする方法があるんですね!
そして質問は”美BODY”に行きましょうか」

中村先生
「はい、脂肪吸引は個人的に好きな治療です。
カウンセリングで
『この方はこう言っているけれど、本当に求めているものは何だろうか』
を見極めるのは、美容外科医の大事な仕事です。
患者様とお話しするときはリラックスした聞き出しやすい雰囲気を作り、メリットとデメリットをきちんと説明し、公平さを見据えて最善の治療法を提案させていただきます。
怪我の治療は怪我が治れば終わりですが、美容医療は施術が終わってからがスタートだと思っています。
その点もふくめて、最後までしっかりとケアさせていただきます。
こういったことを、アンチエイジング担当の高野先生と池袋を中心に発信していきたい!のです。
わくゴーの脂肪吸引取材も喜んでお受けします。
美瞳は美しい二重を作る2DAYクイック目頭切開ともに得意とする分野です。
外科で関節をはずすようなオペを連日行っていましたし、整形の分野はおまかせください 」

管理人

「実に頼もしい(´ー`* )
怪我を診る診察から、人の心を見るという診察を志してこられたのですね。
ところで先生、変な質問ですがご自身の体について受けてみたい、興味のある施術は何ですか?」

中村先生

(にこっと笑って)
「将来的にですが、脱毛ですね。毛を抜くほうではなく、もしかして頭部が・・というほうです(笑)
また、沖縄の海が大好きで月に数回通ったりしていますので、紫外線のダメージが心配です。
今日体験していただいたCo2フラクショナルレーザーを受けてみたいと考えています」

管理人
「痛みもダメージも少ないですし、時間のない方に向く治療法ですね。
いくら効果が大きくても、顔が真っ赤に腫れているドクターがカウンセリングルームにいたら、こっちが心配になりますから・・
今日はお忙しい中、本当にありがとうございました」

中村先生

「いいえ、こちらこそありがとうございました」

方向音痴さんのための池袋院までの道のり。

まずは池袋駅で西口エチカを目指す。
C6出口を出て左斜めに歩いていくと、すぐに群馬銀行。
群馬県民の方、通帳記入もできて万歳。

おとなりのビルの3階。
出口から徒歩2分くらい?

一階にはセブンイレブンがある。

おさらい。
池袋駅→西口→「エチカどこですか」→C6出口→斜め左へ→群馬銀行→セブンイレブン→3階

周辺にはホルモン屋さんがたくさんあり、元祖川原で1人ホルモンヌのわたくしとしては垂涎の的。

洗顔からメイク直しまで広々としたスペースで。

なんと脱毛レーザーが5台!!!

これは予約も取りやすい!

カウンセリングルームもリカバリールームもたくさん。

ここから管理人のCo2フラクショナルレーザー体験記。
まずは顔全体にジェル麻酔をして一時間ほど待機。
手持ちのDSでドラクエの素材集めをしていればあっという間。

取材当日、まだ日本に一台!のレーザーマシン。
実際に照射することはないが、眼球にあてても大丈夫なレーザーなのだそう。
唇にもまぶたにも打てるのが特徴、鼻の下と目の下のみ皮膚が薄いので少しだけ痛むらしい。

それでも一度も痛みで顔をしかめることはなかった。
ずっと中村先生と雑談しながら施術を終える。

従来のギャラクシーやフラクセルに比べると痛みは感覚的に1/7くらいか?

一周で終わるので
「二週目いきまーす」という声に憂鬱になることもない。
これなら普通に仕事帰りにも打てる美容院感覚。

まぶたや唇にも!!

この後の冷たいスタンプ?的クーラーが劇的に気持ちがいい。
自分で当てられるので、気持ちのいいところをピンポイントで狙える。
やけどの処置と同様、熱を持った幹部を急激に冷やすことで術後の経過が飛躍的に良くなる。
中村先生
「大きなダメージはありませんが、水分が失われますのでかさつきます。普段お使いの化粧水で保湿をしっかりしてください」

管理人の心の声
(いや、普段からもフラクセルのおかげで化粧水まったく使わない&必要ないんです。重機のグリスでも塗っときます)


当日夜。少し赤みが出る程度で痛みはない。


三日目。ここまで誰も気がつかない。肌は茶色く、少し日焼けした人?という印象。

一週間目。時速40キロで雨もすっ飛びそうだ。
この日池袋院で案内してくださった市川さんに
「三日目からコットンに茶色いかさぶたがつきました。お肌のアプローチはかなり強いようで、水がしみます」という事前情報。
ツラの皮の厚いわたくしは当日からまったくしみませんでした(゚Д゚)

三日目のお肌のアップ。
一番乾燥していた時期で、かさぶたがドット絵のようになる。

素敵なクロコダイルバッグになった気分。

一週間後には徐々に水分が戻り、かさぶたが落ちるころには手のひらに肌が吸い付いてくるようになった。

そして一番驚いたのは、「眼の上が持ち上がる感」が強かったこと。
これも個人差が大きいと思うが、施術直後から目が開けやすく感じ、同居人に
「ねえ、目がよく開くんだけど。目が大きくなってない? 気のせい?」と聞くと、まじまじと見た上で
「いや、気のせいじゃない。目が大きい」

普段から絶対にお世辞や思い込みを言わない人なので、私的に信用できるソースだ。
照射から二週間たった今も、目の上が軽い感じが持続している。
なんだかすっきりして、心のアンチエイジング気分。



池袋院 http://www.sbc-ikebukuro.com/

院長 海と犬が大好き:中村 大輔先生 ブログ

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おまけ・中村先生と沖縄の話をしていたら、にわかに沖縄そばが食べたくなり、群馬銀行の隣の立ち食いうどん店。
さすがに沖縄そばはありませんでしたが、水戸オフ以来?の納豆うどんがおいしかったです。