”〜バスト真珠を柔らかに〜” バッグ豊胸 15年後の抜去+脂肪注入”編 SBC池袋院 |
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少し緊張気味で撮影をされているJさん。 脂肪は乳腺下へ注入し、形を作って整えます。 さすが”美バスト”職人、中村先生。 |
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腰をデザインしながら
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硬膜外麻酔。 少し隙間が狭かったらしく、1・3倍くらい時間がかかるも無事セット完了。 |
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ここで夢の世界をお楽しみ中のJさんのインタビューを。 |
| Jさん 「(笑) さらに、3ヵ月後には左側がコウシュクを起こしてしまいました。 クリニックからは事前にそういう可能性についての説明もありませんでしたし、コウシュクを起こした胸についてのケアやサポートもなしでした。 その地元のクリニックも撤退してしまい、何とかして欲しいと訴えても 『カルテがない。他の病院で修正手術を受けてください』 といわれ、メールの返事もこなくなってしまったんです」 聞くも涙、語るも涙(ノД`) コウシュク=人体の防御反応なので無害なのだけれど、若い乙女の心と体に与えたダメージは計り知れない。 その上で、出産と授乳を終え、時間に余裕ができたところで 『もう一度美しいバストを再建しよう』と思い立ち、ご主人の協力の元実現したというわけなのだ。 おめでとう。 長い道のりでしたな。 |
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| 先に二の腕から。生理食塩水を注入し、脂肪を集めていく。 | |
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| リオペではないので組織も柔らかく出血も少ないのだが、全体的に皮下脂肪が少なめ。 | |
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採取に使えない残りの脂肪はカニューレで通常吸引。 とはいっても、ほとんど残っていないような感じだった。 中村先生と雑談。 「先生、先日馬と出会い頭にぶつかりまして、歯で下唇の内側を切りました。 翌日腫れて『おいっす!』という感じになって、これは左右対称だったらちょっとセクシーでイケてるかなと勘違いしたのですけれど、脂肪を入れてふっくらさせることはできますかね?」 (参照画像) ![]() 中村先生 「唇には、脂肪よりもメスチレンというヒアルロンのほうがおすすめです。 脂肪を入れるよりも楽ですし、比較的持続しますよ」 とのこと。 たしかに足に麻酔をかけて脂肪を採取して、ガードルはいて・・という手間を考えたら、唇だけですませられるほうが楽だ。 |
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少し覚めてきた時に不安にならないよう、そっと手を握ってくださった看護師さん。 管理人も時々交代してぐっと握りましたぞ。 |
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外科出身、中村先生のはさみ回しテク。 使うときだけ刃先が前に出、縫うときは後ろへくるっとまわす。 糸を切るときも片手で引っ張ってチョキン。 一人であっという間にこなしてしまう。 西部劇の銃の早撃ちにも似ていて、見ている側も練習してみたくなる。 |
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最初の見立てどおり、腕だけでは必要量が採取できない。 「バストの脂肪注入を希望される方は、どこから採ろうか?という感じの方が多いです」とのこと。 |
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| 皮が厚く脂肪の少ないB面だが、肩甲骨部分も丸く細く、ウエストもくびれ、二の腕も細くなってきた。 | |
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そしてA面の消毒へ。 |
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わきの下のキズはキレイに癒えている。 手術はここから行われるので、キズが増えることはない。 |
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中村先生 「おなかの上側には内臓を守るための硬い組織がありますので、それほど多くは取れませんが、吸引することによって丸く滑らかなシルエットにになります。 一ヶ月くらいはたるんだ感じがしますが、3ヶ月〜で元に戻っていきます」 |
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その、おなかを守るための硬い組織。 カニューレや脂肪採取の器具を地味に目詰まりさせ、中村先生の手を止めている。 |
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下に沈んだ麻酔液や血液をチューブで取り除き、バスト注入用の上質な脂肪がこれだけあつまった。 中村先生 「希望量が採取できましたので、太ももは吸引しないですみました」とのこと。 |
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そしてお待ちかね本日のメインイベント、バッグの抜去+脂肪注入が始まる。 |
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| 同時進行で遠心分離にかけられ、さらにクオリティを高める脂肪たち。スプーンでかき出さないと出てこないほどに濃縮されている。 ここからさらに水分その他を取りのぞき、注入用のシリンジへ。 |
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| Jさんと共に15年生活を共にしてきた、真珠のようなバッグの抜去が始まった。 | |
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右胸はコウシュクを起こしていないので、比較的早く取り出せた。
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| お次は左側へ。「バッグが中で動いてしまい、皮膚の表面近くへ来ています、外から見えるでしょう?」 写真にすると数コマだけれど、実際はかなりの時間見えないバッグと格闘されている。 |
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取り出せるように指でコウシュクした部分をはがしていくと、バッグの形が見え始めた。 中村先生談 |
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中村先生 「もっと大きくキズを広げれば簡単に取り出せますが、そうするとキズも大きくなりますし、注入した脂肪が出やすくなってしまうんです。 大変ですがこのまま行きます」 そういいながら汗だくで、狭い穴からバッグを引っ張り出した。 |
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これがコウシュクを起こしていた左胸のバッグ。 実は真珠ができる過程も、バッグのコウシュクのメカニズムに似ている。 |
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抜去完了。 これがもともとの大きさ。 Jさん 「ママの胸は硬い!って2歳になる娘が言うんです」 そうか、娘さんは今のおっぱいしか知らないわけだ。 今日からお母さんのおっぱいはぽよぽよに柔らかくなるよ! 喜ぶのは娘さんだけじゃないよ(´Д`) |
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腕とおなかの脂肪がリズミカルに注入されていく。 |
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皮一枚までバックが表に出ていたところ。 慎重に脂肪を入れてほぐしていく。 |
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「今までのバッグ入れ替えの中で、2番目に大変なオペでした」 と中村先生。 その、一番大変なオペは、バッグが破損して中身が内側に広がっていたそうだ。 無害なものなので人体には影響がないが、できるかぎり取り出すのに苦労したとのこと。 「今の豊胸はバッグではなく脂肪注入がメインになりました。 特に池袋では、抜去を含めほとんどの患者様が脂肪注入を希望されます。 バッグを入れるときと違い、抜去時には硬い膜ができていますからそれほど出血もしませんし、患者様の負担も少なくてすみます 」 こういうオペの後は、指が一週間くらい痛むそうである。 中村先生、お疲れ様! |
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ピンボケで失礼、揉みほぐしのシーン。 かなりの力で手術台がぐらぐらする。 お待たせ、バスト真珠抜去+脂肪注入のビフォアアフターへ。 |
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| 抜去前。15年前に入れた生理食塩水バッグ。左側がコウシュクを起こし、変形して硬くなっている。 | |
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| 抜去を終えたところ。右は注入中。 |
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| ウエストの吸引も終わり、バストへお引越し完了! 改めて下のビフォアと比べていただきたい。中村先生作の”美バスト・美BODY”を同時に手に入れたJさん、どうですか? | |
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| ビフォア画像を再び見ると、アフターのナチュラル感、ウエストとのメリハリ感が際立つ。 | |
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| 横からのビフォア・アフター。左のコウシュクを起こした部分の、乳首付近の違和感もなめらかに消失。ウエストもくっきり。 | |
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横を向いたときの自然さをどうぞ。 |
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「ふわああああ」 のど○んこ全開でおおあくびのJさん。 「えっ、もう5時半ですか!」と驚いている。 本人の時間は、朝のまま止まっているようである。 このあとホテル泊されたそうだ。 |
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| 正面からのビフォア・アフター。乳首の位置が水平に近づき、より丸く自然な印象に。 これから麻酔液などが吸収されて少し小さくなるが、硬さと左右差はかなり改善されることになる。 中村先生、池袋院スタッフの皆様、そしてJさん、長時間のオペお疲れ様でした! |
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管理人のコメント |
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