そしてパソコンを開き自信たっぷりに「モライオセル」と書いた。
念のために調べたらまるきり違った。
ぜんぜんだめじゃん(゚∀゚)
「食らう」と「もらう」の意味だけあってるし・・。
カウンセリング・施術は高野先生。
穏やかで丁寧な印象を受けた。
「ここにヒアルロン、入れていますか?」と聞かれたおでこの凸は、こないだ家畜たちの世話をしていて踏まれたものです(´ー`)
「そうですか(笑)、照射すると腫れるかもしれませんけど大丈夫ですか?」
「怪我なんてほっときゃ治ります、それより美肌を優先してください」
管理人がトライしたものは、
スキンルネッサンス・アドバンスというコース。
毛穴、にきび跡、シミ、くすみ、肝斑、毛穴の開きなどお肌の表面的なトラブルに効果があり、施術後は日焼けに注意が必要。
大きなたるみが気になる人は、他の方法も組み合わせた治療方法を提案してもらうといいだろう。
スキンルネッサンスは成長因子を塗りこむだけだが、アドバンスはこのクライオセルで導入していくため成長因子がよりお肌の深部まで浸透するそうだ
麻酔ジェル塗布のち機械で冷やしながら照射するため、痛みも最小限に抑えられる。
即座に脳内農業変換、
「草刈りしてトラクターで深くうなって霜が降りた日に液肥散布、雨が降って窒素リン酸カリが浸透して翌日は雲ひとつない晴れで勢い良く芽吹く牧草・・」
イメージに直結し、これはものすごく効く気分になってきた!
照射中は目を閉じていればOK。
高野先生に
「目の下は痛みがあります」といわれたが、少し顔をしかめて我慢できるレベル。
顔の表面を何かが動いているような感じがし、場所によってはなぜか糸切り歯に直接しんしんと響いた。
電波を受信したような、不思議な感覚。
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