手術前の画像。
(左向きの画像がないので、右向きのものを反転している)

9.15(術後2日目)

太もももなんとなくはれぼったい。足にむくみありで体重プラス3.5kg。コットンの上にバンテージでぐるぐるまき。このまま三日間固定。コットンがやわらかく、縫い目や凹凸による痛みを感じないのはありがたい。

2004.9.16(術後3日目) *夜間撮影

クリニックにてバンテージを取る。バンテージを取った瞬間にわき腹にさわると、腫れた分を差し引いても脂肪が薄くなっているのがわかってにんまり。内出血は太ももの時にくらべてそれほどではない気がする。回復の証、かゆみも出始める。

2004.9.17(4日目)

左脇の部分が圧迫しきれず膨らんでいるので、二の腕用サポーターを追加。

くしゃみやセキがさほど響かなくなり、朝も身軽に布団から出られるようになった。普段一日一食なのに、薬を飲むために三食食べている毎日。太るかも・・

2004.9.18(5日目)

大きな内出血が目立たなくなってきた。腫れは右わき腹のほうが大きいが、これは右のほうに修正箇所が多かったためだろう。一部こりっと硬い部分もある。のんびりと腫れが引いて対称になるのを待つ。

運動すると汗ばむので、ベビーパウダーを使用。

2004.9.19(6日目)

むくみも一段落、わき腹のふくらみも落ち着く。

数日はダメ!といわれていたお酒をそろそろ解禁。元気なのにあまり量が飲めないのはまだ肉体内修繕中だからか?

2004.9.20 (7日目)

ボディスーツもするりと着用できる。一週間目にこれほど楽になれるとは想像もつかなかった。今までの手術部位と、YAGの回復比較のページを作成。(同時期にYAGを受けた方は、痛みはないもののむくみが引くのに時間がかかったとのご報告あり。個人差もあるようだ)

204.9.21 (8日目)

一週間目の傷跡検診が終わり、皮膚色のテープ(画像はないが商品はこれです)圧迫になる。
以前の吸引では皮膚の表面の痛みがじんじんと強かったのだが、今回はマッサージでかなり強く押しても耐えられる。

2004.9.22 (9日目)

傷跡がかゆくなってきた。背中をぽりぽりとかくと、うっかりテープをはがしてしまいそうになる。しこりのある右の傷のほうが痛みが強い。

2004.9.23 (10日目)

傷がかゆくてたまらず、術後はじめて自分でテープをはがしてみた。

正面からみて左側の脇のふくらみ部分は、こりっとした塊がある。

2004.9.24 (11日目)

傷口を乾かすためにテープを張らずにすごしたら、かゆみもじゅくじゅく感もかなり改善された。

内出血・むくみともにほとんど引いてしまったので、久しぶりに銭湯へ。

2004.9.25 (12日目)

コウシュクは右側の一部背中側のみ。その熱も下がってきた。左側は結局コウシュクそのものが出なかった。

わきの下はまだ幾分腫れが残っているが、痛みはほとんどない。銭湯の肩湯でわき腹をほぐすのが気持ちいい。

2004.9.26 (13日目)

しこりや硬い部分がほとんどなくなり、マッサージの必要性をあまり感じないくらい。それでも揉みほぐすと気持ちいいので、マッサージチェアーの展示販売があるとすかさず座っている。傷口のかゆみが落ち着いたので、今日からテープ圧迫再開。

2004.9.27 (14日目)

右側後ろにしこりが一部残る。見た目の変化に乏しくなってきたので、ここで毎日の画像記録を一時停止。以後、定期的にUPの予定。

2004.10.4 (3週間目)

しこりはほぼ消えた。サイズ的にはあまり変化がないが、激しい運動もこなせるようになってきている。かゆみもほとんどなくなってきた。

ジャグジーと水風呂を繰り返しつつわき腹をつかむと、かなり脂肪が薄くなっていてうれしい。二日ぶりくらいにジャグジーをあてると、回復の度合いがあからさまにわかる。

2004.10.11(1ヶ月目)

圧迫をチタンウエストニッパーへ変更、薄いので装着感がなく楽。他のページにも書くが、これでウエストの変化がわずかにマイナス1cmほど。サイズだけ測っていると「ちっとも変化がない」と凹む原因になるので、画像は定期的に撮るべき。

2004.10.25(6週間目) 圧迫5週間目で終了!

過去の経験から自分で「もう大丈夫」と判断し、5週間目で圧迫をやめてしまった。YAGレーザーで回復が劇的に早かったことと、3週間以上もの間毎日銭湯に通い、ジャグジーによるマッサージ+水風呂によるリンパ液と血液の循環を促してきたことが効果的だったのだろう。

2004.11.13(二ヶ月目) 圧迫なし

画像ではわかりづらいが、新米がうまくて太ってしまった分を差し引いても(笑)ここへきて少し引き締まった来たかんじ。

術後時間差で引きまるというYAGレーザーの性質によるもの。

比較のために下に手術前の画像を並べます。
(左向きの画像がないので、右向きのものを反転している)

手術直後の体重・ウエスト・アンダーバストのグラフはこちら   インデックスへ