SBC千葉院 脂肪吸引姉妹+スキンタイトニングレーザー編

「思えばたったの5年前、7号の洋服を着ていたんです。
そこから赤ワインを覚えたら、一気に横綱ですよぉ!」

そういって笑うのは、千葉院院長(現・横浜院院長)・竹田先生のもとへ招待してくださった50代の会社員・Hさん。

「ようこそ。妻が焼いてくれたんです。あとで食べてください」と竹田先生。
差し出されて生殺しの、手術前禁飲食中のHさん(´・ω・`)

「ワインだと、チーズとか肉とか高カロリーのものが合うのよね〜。食欲の赴くままに食べてたら、こうなっちゃって」

妹さんが一週間前に竹田先生の下で脂肪吸引を受けており、ここへも妹さんの紹介でやってきたのだという。

「それからあっちこっちカウンセリング行ってみたんですけれど、スタッフの方の対応がすっごく良かったのでここに決めました。
こういうのは、自分で決めるのが一番だと思うんです」

そういいながら、術前の竹田先生の撮影に応じている。

「ご家族の方には秘密なんですか?」

私もカメラを構えながら聞いてみる。

「妹と、同居の新婚ほやほやのお嫁さんだけが知っています。
息子にいうとあれこれ余計な心配をかけるんで、妹が入院することになってるんです」

・・嫁さんまで巻き込んでの、女一族秘密結社。
でも、入院は逆にあれこれ心配されそうな言い訳な気がw

「犬が2匹いて、帰宅すると喜んで飛び跳ねるので、それがちょっと心配ですけど」

わかる!
今はもう年をとって飛べない我が家の犬も、4年前に腹部の吸引をしたときはえらい目に会わされた記憶がある。
そっと曲げる分にはなんとかなっても、打撃には非常に弱い患部なのだよ。

やり取りを聞いていた竹田先生が
「さすが姉妹ですね。体型がそっくりです」と関心している。

Hさん
「私、今までにあらゆることにおいて妹に勝ったことがないんです。
でも今日は、吸引量で妹を超えてやろう!と思ってるんです」

争うとこはそこかっ(・∀・)
スタッフのみなさんも爆笑中。

「吸引で満足した妹がね、
『整形は〜♪ 歩〜いてこない〜 だ〜から歩いていくんだね〜っ♪』

って整形365日のマーチを歌ってるんです。
あんまり楽しそうなので、私もあごのカウンセリングにきたら、いつの間にか脂肪吸引を受けることになっていました(笑)」

竹田先生の見立てでは、Hさんのあごが小さく、吸引するほどの脂肪がないらしい。
それで、第二のコンプレックスである腹部の脂肪吸引が繰り上げランクインしたようだ。

ふと気づくと、竹田先生がB面(背中側)にも大きくマーキング中。

「竹田先生は背中側の吸引も行うんですか?」と聞いてみると


「みゅったらさんも知っていると思いますが、背中は皮が厚い上に脂肪が少ないので、吸引を行わないケースが多いんです。実際吸引してもカニューレが入りにくく、腹部ほどにはかわらないんですが、全体のラインがすっきりするので、私は背中も吸引することにしています」

とのお返事。
(もちろん、背中に脂肪がほとんどない方はその限りではないかも)

そしてHさんにこう呼びかける。
「取れるだけとって、たるみが出たら何年かしてたるみ取りやるんだよね〜」

すかさず管理人が
「じゃあ先生、今日の手術で『5年後の私へ』って題したタイムカプセル埋めましょうよ」

Hさんが大笑いしている。
「病気の手術じゃないと、こんなに楽しいんだねえ〜」だそうな。


マッサージ師のようです、竹田先生。

 

「ちょっとさわっていい?
いやあ、これは 取れる、取れる」といいながら何度もうれしそうに揉む竹田先生。

「ビキニでリゾートしてる人みたいですね」と声をかけると
「若いときに酔っ払って全裸でビーチっての、やっちゃったわよ」とHさんが豪快に笑う。

さすがの私も、その経験はないです・・
|`・ω・)

さていよいよ硬膜外麻酔にはいると、Hさんも緊張した様子。

幸いすぐにハリも入り、あとは麻酔が効くのを待つだけだ。

おなじみ、知覚検査。
これから手術する部位が冷たさを感じなくなるまで待機。

「口が乾く〜 つらい〜」と訴えるHさん、水を含んだガーゼを口にくわえることでお悩み解決。

「あ、これいいわ〜」

「たくさん取れると思うので」
という理由で開けたおへその部分の穴から、ヤグレーザー照射開始。

(ここには開けない場合もあるそうです)

唐突ですが、湘南美容外科ドクター・パーツ当てクイズ。

「誰の腕でしょう?」

一番太いのでは?と思われる竹田先生の腕。
特にボディビルをしているわけでもないそうだ。

一番上のラインまで届くカニューレを選択。

Hさん一番絞りっ!

「上質の脂肪ですよ〜」と竹田先生。

「そりゃあ、毎日いいもん食べてるからね〜
そこらの脂肪とは格が違うのよ〜〜 」

といつの間にか目を覚ましたHさん。

漫才を見ているようです(笑)

「見たい」というHさんに、すかさずスタッフの方が撮影して液晶画面で見せてくれた。

「こりゃいい脂肪だわ〜」と満足げなHさん。

ご自慢の太い腕がうなっております。

Hさんは皮下脂肪が多いタイプなので、その差が非常にわかりやすい。

「妹、2700ccだったんですよ。
超えられますかね?」とHさん。

「超えますよ!」と竹田先生。

あっという間にいっぱいになってしまう一本目。

「これはどれだけ吸えるか楽しみです」

楽しそうな竹田先生。


すったところが極端に細いので、すっている途中ではでこぼこに見える。

まだまだ先は長い。

「今何cc? 2600? 
よしっ、3000楽勝!!」

 

早々と勝利宣言をする竹田先生。

 

かっけーーーーーーーーーーーーっ(*´Д`)

まるで火事場のように汗をかいている竹田先生。

ただでさえ汗だくになる現場なのに、魚屋さんの前掛けのような手術用エプロン?が発汗作用をさらに促進するらしい。

おへそ下、持ち上がらないくらいの、右下腹部の皮下脂肪をごらんください。

ここまで吸引できて、皮のみに。

ボトルチェーンジッ!!

こちらは左側の下腹部、

こうなりました。

真横のアングル。

吸引後。

右斜め上から。

すっきりすっきり。

そしてこちらも「アフター」(笑)

岩盤浴でも、こんなに汗かかないかも?

「手術前にアミノ酸サプリを飲んでいるんです。
新陳代謝がよくなりますよ」と竹田先生。

「せんせーー! 私の吸引でついでにダイエットしようとしてるでしょ!」

するどいHさんのツッコミ( ´ー`)
たぶんそうだ。

最近ソウルに観光にいってきたという竹田先生の靴下。
「10枚1万ウォンでした」とうれしそう。

竹田先生、それをはいて
「早稲田大学医学部卒です」といばってきてください。

きっと善良な韓国の皆様の98%には普通に信じてもらえるでしょう。

ワセダダイガクニイガクブハアリマセン

続いてB面。

着替えて汗をふき、さっぱりした竹田先生のカメラ目線サービス。

 

先述のとおり、竹田先生の背中の吸引範囲は広い。

以後、途中経過省略。
(他の美顔レポートが入るため)

はいつくばって吸引した脂肪を撮影する竹田先生。

「私の吸引歴でも、腹部でこれだけ取れたのは新記録なんですよ」

とうれしそうにパチリ。

管理人もはいつくばって撮影。

4000近いんでは??

ナースさんに抱えられて退室するHさん。

手術終了までジョークを飛ばす元気がある。

「すぐに立って歩きたい」と手術前に言っていたことを思い出した。

別室で画像編集をしていると、
「みゅったらさん、日本に3台しかない美肌マシーン、体験してみませんか?」と声をかえていただいた。

二つ返事でOKをし、他の患者様の診察が終わるまで待機。

この、右側の青い端子?が、そのマシーン。
”スキンタイトニングレーザー”

肌を引き締めるポラリスは、若干の痛みを伴うため事前にジェル麻酔を塗って待機するのだが、このレーザーは

「痛みがほとんどなく、ポラリスより強力」なのだそうな。

麻酔なしで照射開始。
親指と人差し指でかるくはじいた感じ。痛みの3歩手前なので、普通に会話もできる。

ポラリスを経験された方にしかわからない例えだけれど、痛みは1/4くらいかそれ以下。麻酔なんてぜんぜん必要ない。

奥の奥に作用するそうで、皮膚の下1センチくらいがむずむずする。
「なんかいるっ!」というような、未知の感覚。

もともとギャラクシーを受けているのでぱっと見の効果はわかりにくいが、手で触ると2歳若返った印象。

お肌の引き締め効果を求める方に、ポラリス以上の効果をポラリスの1/4の痛みで受けられる施術として、強く推奨したい♪

いやあ、肌が若返るのって、精神的にもダイレクトに作用するもんですね。
費用は若干ポラリスよりも高額になるが、痛みがほとんどなく、さらなる効果が望めるという点で「痛いのはイヤ」な方にも一押し。

5回1クールで照射して、以後は状態を保てる程度の間隔をあけて良いという点ではギャラクシーと同じ。
肌の表面の調子を整えるオーロラと合わせての照射がもっとも効果を感じやすいだろう。

このスキンタイトニングレーザー、千葉院と横浜院にしかないそうです。
興味のある方は各院にお問い合わせください。

治療が終わり、竹田先生奥様手作りのチーズ+ベーコン+コーンパンをいただく。

奥様、おいしゅうございました♪

帰宅前に千葉院内撮影。

小さく区切られた待機場所。

相川先生プロデュースの「キレイになれるスウィーツ」
コラーゲンたっぷりの美容マシュマロも2個いだたいだ。

私は甘いものが嫌いなので、「うーん・・?」と思いながら口にいれたが、これはおいしい!

甘いもの嫌いの人にも食べられる上品な甘さで、2個とも完食。

まもなくメリークリスマスですね。

受付の卓上にあったクリスマスツリー。

最後に竹田先生と、全国どこででもお会いするスタッフの皆様に並んでいただいて記念撮影。

Hさんのコメント

手術当日は、「麻酔が覚めないうちに帰らなきゃ!」
と急いで帰宅しました。

先週脂肪吸引をした妹の、麻酔が切れた時の痛みを知っていたので、
「麻酔が切れる前に妹の家に辿り着き、痛み止めを飲まなきゃ」って(笑)

お蔭様で、痛みも寝られない程でもなく、
座薬を入れて寝たのが良かったのかもしれません。


さすがに2日目は痛みが増してきましたが、さっき妹の部屋を片付け、妹の部屋の下に降りてきてパソコンを打っていますから、思っていたより楽です。

3日目は10時に病院に行き、消毒をして腹巻(笑)を取るようです。

家から通うより、妹の家からのほうが病院が近いので、今日も妹の家に泊まり、明日は病院に行ってから帰宅するつもりでいます。

レポートを拝見して、今更ながら自分の体に驚き、妹に電話して
「脂肪吸引して良かった。あんたのおかげだね」って感謝しました。

1週間目の検診のときには、みゅったらさんと同じスキンタイトニングレーザーを受けてきました。
次回は姉妹でぶっとい足の脂肪吸引を予定しています。
数年後になるかもしれませんが、そのときも立会いレポをお願いしますね。

今回は本当にお世話になりました♪

管理人のコメント


お疲れ様でした。腹部のみで4000cc吸引できたという事実そのものがブラボー!なので、Hさんの吸引前の画像を記録しておきました。
(同じウエストや近い見た目でも、吸引できる量は内臓脂肪の量にもよって違ってきます。あくまでご参考までに)

手術中、先週手術を受けた妹さんがのぞきにきて

「痛いのはたったの一週間。悩むのは一生よ〜 私はお金ためてまた次やるわよ〜」

と決めゼリフを残して去っていったのは笑えました(笑)

その妹さん、「術後は本当に痛いわよ!」とお姉さんであるHさんを脅かしていたそうですw
「それほど痛くないじゃない。あの子にだまされたわ!」とHさん。
仲のいい姉妹、男兄弟ばかりの私にとっては永遠の憧れです。

Hさんの最終目標は”武田久美子さん”だそうですが、これで3歩階段飛ばしで近づけたことでしょう。

後日談・竹田先生のインタビューを見ていたら、”将来の夢”として
「 ハワイに定住してボランティア活動をすることです。
〜中略
個人的にはボディーガードをしたりしてのんびり過ごすのもよいとは思いますが・・」

ああ、あの腕ならボディガードもできそうだなあ、と思いました。

二日後にもう一度見てみたら、「ボディード」でした。
個人的にはボディガードもいけると思いますw

ブログを拝見していましたら、数日後に6000cc吸引できた方もいたそうです。
この記録が破られるのはいつでしょうね?? 

取材協力・湘南美容外科 千葉院

千葉院院長(現・横浜院院長)・竹田先生のブログ
2007.11より竹田先生は横浜院の勤務となりました


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