我が浮き輪 夏前までに 空気抜き
SBC千葉院編

「おはようございます。これ、皆さんあとでどうぞ〜」

奥様手作りのパンを持って現れたのは、SBCベーカリー勤務・竹田支店長この道20年・・じゃなかった、千葉院院長(現・横浜院院長)・竹田先生。

「ただいまチョコマフィンが焼きたてです! いかがですか!」といいながら、厨房から出てきたような雰囲気ですな(笑)

その横でこねられる白いパン生地・・のような腰肉をつまんでみせるのは、関西からお越しのキョウさん。長期の里帰りプランを組んで、ここにやってきたそうだ。

「焼酎を飲みすぎて、新宿コマ劇前の電柱に登ったことがあります」という自己紹介が気に入った♪
↑ 周りがおだてて、登らせてしまったらしい・・。

「太ももと腕はすでに吸引していますが、どうやってもこの浮き輪みたいな腰肉が取れないんです」
そういいながらむにむに、むにむに。

キョウさんのインタビューは続く。
「ヨガとエアロビクスが大好きで、将来はインストラクターになりたいと思っています。
そうなったときに、薄い着衣ではこのお肉は隠せません。
今もすでに、隠し続けることによって心が疲れ気味なんです。
その疲れから自分を解放してあげようと思って、ダンナに内緒で独身時代の貯金で踏み切ることにしました。

都合のいいことに里帰りプランですから、ホテルを取ることもないし、上げ膳据え膳ですよ(笑)
もともとぎっくり腰の持病があるので、周りにはそれでOKでしょう。
母には、治療が終わって落ち着いてから話すつもりです。

ダンナも会社勤めですから、朝の”いってらっしゃい”と、夜の”お帰りなさい”のときだけしゃんとしていればいいんです」

管理人
「なるほど。お母様にはすっかり良くなってから話すのがベストでしょう。
朝は1時間、夜はまあ3時間くらいですかね、しゃっきりタイムなのは(笑)」

「そうそう、そのときだけごまかせればいいんです(笑)」

マーキングを受けるキョウさん。
「竹田先生のカウンセリングを受けるときに
『先生、取れますか?』
と聞いたら、先生ちょっと困ったような顔をしたんですね。

でも、その後でおなかを見せたら
『大丈夫っ! がっつりいけます!!』
といわれてうれしいやら悲しいやら(笑)」

キョウさんは、お顔も小さくアゴも細いタイプ。
管理人も正直、彼女が手術着を脱ぐまでは
「こんなに細いのに、どこ吸うの?」と思っていたくらいなのだ。


一目でわかる、竹田先生の吸引部分わけ。
確かに、腰肉はいい感じですね♪

ハッピーバースディツーユー♪

のようなマッサージジェル。
じんわりとした暖かさを楽しむキョウさん。

背中を指で押しながら、竹田先生が探しているのは。。



硬膜外麻酔を打つ位置。
胸椎の9番と10番の中心に打つと、おへそを中心に麻酔が効くそうだ。

キョウさんの白い体は、すっかりホワイトボード代わり(笑)

「お買い物 味噌 ねぎ(安いの)」 とか書いちゃおうかしら。

出番を待つレーザー端子。

竹田先生
「鼻が詰まっても、笑気ガスが吸えるマスクです。
花粉症の時期は出番が多いです」とのこと。

レッツA面。

メスで数ミリ切開して、キズ保護器具をつける。

この前掛け?は通気性ゼロなので、下手な岩盤浴より発汗するらしい。
なんて新手のサウナスーツ(´ー`* )

このまま築地に紛れこんで魚をさばいてても、ぜんぜんオッケー。

なめらか一番絞り♪

時々吸引の手を止めては、カニューレの先端をぬぐう竹田先生。

「これ、見てください」

といってガーゼに乗せる。

「脂肪細胞との間にある、スジのようなものです」

なんでこんなものが腹の中に存在しているのでしょうね??
特に多いのは上腹部。(非常に硬い)

ドクターも力をこめて吸引するので、術後の痛みを強く感じることが多く、ブラを着けるときなどに「いててて」となる。

すでに汗だくの竹田先生。

「私は脂肪吸引で体力がつき、ぜんそくが治って健康体になりました。
患者様には心から感謝しています」だそうな。

その健康法を実践するには、まずは医学部のある大学を探さねば・・。
なんて遠回りかつ非・現実的健康法(゚Д゚)


その、硬い硬い上腹部ビフォア。
カニューレが持ち上がらない。
アフター。
数十分で、このように。

すっすっす、とさらに吸引は進む。


右わき腹・ビフォア

アフター♪
右上のひっかきキズが目印です。


下腹部〜おへそ付近ビフォア。 アフター。カニューレが菜箸のように見える。

残るわずかな凹凸をフェザリングして、A面終了。

サウナスーツを脱ぎ、天を仰ぐ竹田先生。
いい汗かいてますね!

ふと、声色をかえて
「竹田先生、何やってんの?」

↑名古屋院・八木先生の物真似だそうですw


腹部・左横からのビフォア。 アフター。


腹部・左横やや上からのビフォア。 アフター。早くも別人ですね♪

続いてB面。
術着を着替えて、心機一転スタート。

背中のレーザーの光は、皮膚が厚いため表面から見えにくい。

吸引口を中心に、カニューレを扇状に動かしながら適切な長さを選んでいるところ。

背中の吸引は比較的早く終わることが多いのだが、キョウさんの腰肉はちょっと手ごわそう。

腰肉がパイプを伝ってビンの中へ。。。


右腰肉・ビフォア。 十数分後のアフター。イケイケw


続いて左後ろの腰肉も。。

ほうれこのとおり(*´Д`)

背中B面は500ccも取れないことが多いのだが、キョウさんは1000ccほども吸引できた。

珍しいので記念にパチリ。
竹田先生&スタッフの皆様、キョウさん、お疲れ様!

キョウさんのコメント  キョウさんの体験談

スゴイ!!の一言です。
自分が寝ている間にこんなコトが行われていたんですね。
わくゴーで予習はしていましたが、自分のこととなると改めて感嘆です。

施術は先生や看護師さん、みゅったらさんのおかげで不安なく受けることができました。
経過も順調です。
今はウエストニッパーやガードルのしわで段ができているところがあるのですが、先生にメールで相談したらマッサージに励 めばやわらかくなるので大丈夫!とのお返事をいただき、マッサージの痛キモ感を楽しんでいます。

しかし施術台に横たわるビフォーの私。。。
トドかと思いました。
吸引から15日経ち、ずいぶんお腹もスッキリした今、あれが2週間前の自分かと思うとぞっとします(~_~;)

お腹がスッキリすると今度は太ももが気になってきてしまいましたが、少しは自身で努力してみようと体型維持and健康維持に励もうと思います。
太ももダイエットに成功するのが先か、次の吸引のお金が貯まるのが先か!?

1点、心残りがあります。
それは施術後、竹田先生の奥様手作りのパンをいただくのを忘れてしまったこと!
帰りのタクシーで思い出し、何度引き帰そうと思ったことか!
まあそれだけ元気に施術を終えることができたと前向きに考えます。。

お腹はまだ硬くてボコボコですが、肉がパンツやジーパンの上にのることはなくなり、今回の吸引に大変満足しています(^o^)
これからもわくゴー楽しく拝見しますね(^o^)丿


管理人のコメント

なかなかに味のある腰肉を見せていただきました(´ー`* )
キョウさんいわく「今が旬!」だそうです(笑)
レポート中にも書きましたが、首から上が細く小さい方なので、一見して「おなかの肉で悩んでいる」ように見えないのです。
管理人から見ると
「いいじゃん! うらやましい」と思ってしまうのですが、ご本人は
「脱ぐとギャップが大きいので、それがコンプレックスで・・」ということでした。

今回の吸引をきっかけに、自己紹介中の
「チョコレートとアイスをつまみにビール」も控えることが出来るといいですね。

腰肉について・・男性、女性ともに、25歳を過ぎると脂肪がつきやすい位置のようです。
上からのお肉が下がって、ここに貯まるということもあるのでしょう。

ちょっとイケメンで、
「俺、どんだけ食っても太らないんスよね〜」
とかいってる男の子の横っ腹が、28歳くらいからTシャツを通してぷるんとしているのがわかると
「ふっふっ。ついにお前もか」とひそかに心温かくなる管理人です( `・ω・)

最後に竹田先生の奥様、今回もプロ級の手作りパンをありがとうございました。
帰りのアクアラインで、運転しながらいただきました。

取千葉院院長(現・横浜院院長)・竹田先生のブログ
2007.11より竹田先生は横浜院の勤務となりました


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