5センチ上ならあなたはバスト 5センチ下ならあなたは腹肉 皮下脂肪移住メリハリ編

すっかりおなじみになってきたSBC千葉院・根こそぎ院長(現・横浜院院長)こと竹田先生がむんずとつまんでいるのは、みりさんの上腹部。

この皮下脂肪に
「あなたの本当の居場所はあと5センチ上です」と念を送り、時間をかけて説得し、動いてもらおうとしているシーン。
じっと目を凝らすと、 白衣を通して竹田先生のオーラが見える。

 

そんなわけありません(゚Д゚)

みりさんは都内在住の40代。まずは体ごよみを語っていただくことに。
「若いときは42キロくらいをキープしていて、5号の洋服が細かった!くらいです。
それがいつのまにか7号になり、50キロを超え・・
今日、術前のサイズと体重測定で、脳内サイズよりプラス10センチ、プラス○キロでびっくりしました」

管理人
「そう、私のウエストも、脳内サイズではホックの一番細いところでもくるくる回ってた学生時代のままなんです(;ω;)」

みりさん
『自分が思っている自分の体のシルエットと、現実の差がいつの間にかどんどん開いていきますよね。
『50キロなんてあるわけがない』って思ってたんですが、現実は厳しい!

その後、 『吸っちゃう』と決めていろいろなサイトを検索していたらわくゴーを見つけました。
『軽自動車一台を買ったと思えば安いもんだ!』という気持ちにさせてくれたのはわくゴーだけでした(笑)
受けるのなら少しでも定着率の良い物にしようと思い、スーパー幹細胞注入法に決めたんです 」

管理人
「いや、軽自動車は10年間商用で一日中乗ったら下取りもゼロに近くなりますけれど、細くしたウエストは体重さえキープできていれば10年たっても細いんです。そう考えると自動車よりお得かもですよ♪」

↑・・なんか自分で書いてて、すごく悪どい人のように思えてきたんですが(´Д`)
それはさておき、みりさんは異物を入れることに抵抗があったことと、今後も定期的に通うであろうマンモグラフィのことも考えて、脂肪注入という選択肢を選んだのだそう。

マンモグラフィ、管理人もこないだ一発行ってみたが、あまりの痛さにびっくり!
乳房をはさんで平らにして撮影するので、待ち時間の十数秒が永遠に感じるくらい。
バッグが入っていたら確かに大変でしょうな。

竹田先生登場、いつもよりも上に伸びるマーキング。

「真ん中はきちんと開けないと、脂肪を大量に入れたときにくっついてしまうことがあるんです」

みりさん&管理人
「あ、バカボンの本官さんの目だ!」
後日ここを見ていたら、最初は繋がっていなかったことがわかった。目をクリック!

現在のバストの輪郭をきちんと書くのは、寝そべったときにおっぱいの形がわからなくなってしまうからだろう。

立ったときのスタイルを標準としてデザインするのですな。

さっきまで元気に竹田先生とグルメについてしゃべったり笑ったりしていたみりさんが、手術台に乗ると急におとなしくなった。

タオルで顔を隠している姿がなんだか子供みたいでかわいらしい(´ー`* )

脂肪注入も行うので、上下2箇所に硬膜外麻酔を打つことになる。

竹田先生が背骨を上から押しながら
「みりさんは骨と骨の間が狭いです。麻酔がちょっと難しくなりますが大丈夫です、心配しないでください」

どんなに患者さんがんばって背中を曲げても、胸の部分の骨はそんなには曲がらないので、腰に比べるとやや時間のかかることが多い。

みりさん、たけのこなら高級品だね。

(画像撮影用に買ってきたものです。あとでアンチョビとキャベツを入れたたけのこパスタにして美味しくいただきました(´ー`* ))

竹田先生の右の眉があがるときは、嘘をついているとき・・
ではありません。

やる気満々の表情。

陰圧(内側のほうが圧力が低い状態)を利用して、このシリンジの中に脂肪を集めていく。

色白でクリーミーな一番絞り。

モニターが異音を出すと、竹田先生の目が一瞬大きくなる。

問題ないことを確認するとまた手が動き出す。

慣れた手つきで集められる脂肪。

下の麻酔液部分を抜き取り、注入の準備開始。

その前に今のおなかチェック。

注入用脂肪採取前 注入用脂肪採取後。やや細くなった。

             〜ここから根こそぎタイム〜 時間を省略してお届けします

根こそぎタイム終了。
 

こっちの世界に戻ってきたみりさんに
「ふくらはぎ、細いですね!」と声をかけると

「そうですか? 今まで人に言われたことないですよ」

「ちなみに何センチですか?」

「24センチです」

   。 。
  / / ポーン!
( Д )
みりさん、少し宙に浮いて歩いてませんか?

続いてB面もレーザー照射、吸引終了。

いよいよ注入開始!

局所麻酔をかけて少しメスを入れ・・ 麻酔をいきわたらせる。

さきほどの脂肪が詰められたピストル形の注入器。

いざ!

シャッタースピードを遅くしてみたら、手が幽霊みたいに(笑)

「授乳の経験がないみりさんは皮膚が少し張った感じになりますが、だんだんと落ち着いてきます。
授乳を経験されている方は皮膚が一度伸びていますので、文字通り丸く収まる感じです 」とのこと。

それでは本日の作品をごらんください。

注入前

注入後

立ち姿でのビフォア アフター

横たわって斜め上から。 アフター。

みりさん、大きくなったおっぱいを通り越して
「この腹! お肉がなくなってる! うわぁ!」

と大喜び。

注入のレポートは
*おっぱいへの思い入れが強い人→ぱわここ
*おなかやスタイルへの思い入れが強い人→わくゴー

と自分基準で分けているのだが、このシーンをみてみりさんはわくゴーに入れることにした。
谷間もぷりんといい感じですな。

腹肉・ビフォア。

アフター。

ウエストのメリ、バストのハリがわずかでも変化すると、全体的なラインがキレイにみえてくる。

もっとカメラを引くともっとキレイ。

リカバリールームに移動したみりさんに、
「あの中華料理のお店教えてください!」とお願いされたので地図を描いて渡しておく。

今日はこの後すぐに他への移動があるので、一緒にお食事できず残念。このあとは脂肪の定着率をあげる注射に通うそうだ。

竹田先生、スタッフのみなさん、みりさん、お疲れ様でした。

管理人のコメント
ウエストはそれなりについているみりさんの、ふくらはぎの細いこと!にびっくりしました。
実際私の手首くらいです。どんな圧迫ストッキングもゆるゆるになっちゃいそう・・

いろいろな方のお肉のつき方を見ていると、おなかの吸引から考える人は足が細いタイプの方が少なからずいます。
足の吸引から考える方は、同時にバストにも悩みを抱えていらっしゃる方が多いと。

そんな悩みを抱える方の「理想はこうありたい」という願いに近づけるのが、この吸引+注入になります。
考えてみれば、脂肪のついている位置を少し変えるだけで幸せになるのですから、人間の価値観っておもしろいですね!

後日二の腕を考え中というみりさんから「パン、もらい忘れた〜」と悲壮なメールがきたので、画像を入れておきます。

SBCベーカリー千葉店・本日のおすすめパン。

クリーム揚げパン♪
運転しながら帰りのアクアラインでいただくのが日課。

子供のころにお菓子つくりにはまった身として、クリームひとつ作るのにもかなりの時間がかかることを知っています。
奥様、いつも 馳走様です、今度は手作り野菜でお返しします(笑)

最後に・・
「龍園という中華料理屋さんはここです」といってお渡しした地図、思いっきり間違ってました(゚∀゚)
後で気がついて市原SAから電話しましたが、無事にたどりつけたでしょうか。

みりさんのコメント

みゅったらさんお忙しい中、ありがとうございました〜!!
ダウンタイム中(今もですが)は、
「前と変わんないじゃん」と思ってましたけどこの、ビフォー、アフターの画像をみて「2回り細い!!」と実感しました。
後日、竹田先生に「どのくらい、取れましたかね?」とお聞きすると
「2000cc!」と明るく言われました!
先生からも当初「う〜ん・・500か600かな〜?」と言われ、自分でも、153cmのチビだし、50Kgだし、そんなもんかと思っておりました。

だけど、この画像を見れば、やっぱ、2000cc取れるでしょと思います(泣)
胸も前とそんな変わんないじゃんと、こっそり、今までのブラをつけてみると、カップが明らかに小さいのです。

オペから1ヶ月・・・、吸引部分はまだボコボコ部分がありますが、履けなかったジーパンはするりと入り、紐パンの紐は肉にめり込んでません。胸もちょっと大きくなったようです。スタイルを整えたということでは、本当にやってよかったです。
次は二の腕と頬を考えています。
ふくらはぎ、ほめていただいてうれしいです〜。多分、二の腕の方が太いです(笑)
また、そのときは側にいてください〜。

PS 中華屋さん、スタッフの方が地図をプリントアウトしてくれたのでちゃんと行けました!

千葉院院長(現・横浜院院長)・竹田先生のブログ
2007.11より竹田先生は横浜院の勤務となりました


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