今日はししゃもの足編・おはぎさんのふくらはぎ一ヶ月目の撮影。
時間に余裕をもって地下食堂でお食事。

「この、ひきずりそばってのは・・
『彼のこと、まだ忘れられないんです』とかいいながら食うのかね?」などとアホかましながらおいしくランチ。
サノレックスで3キロのダイエットに成功したおはぎさんは、アゴのラインがすっきりとしてとてもキレイ。

一時間後「いいよぉ、キレイだよぉ」とささやき、ふくらはぎをあらゆる角度から撮影。

これで、今日の私の一日は終わるはずだったのだ。
それなのにああそれなのに、おはぎさんの心のパンドラの箱の蓋がぱくぱくと動いているのが見えるのだ! 


私は撮影に来ただけなのに・・ 
領収書を見つめて呆然とするみゅったら。


おはぎ  「ねえ、みゅったらさん、脇の脱毛興味ないですかぁ?」
みゅったら「うんうん、夏前にやってみたい! いくらぐらいするんだろ」
おはぎ  「両ワキ1年間フリーパスコースが5万ちょっとだそうですよ。一回やったら休止期間を一ヵ月半くらいあけるとして・・」
みゅったら「一ヵ月半は44日。365÷44=8.29。
その、一ヵ月半をちょこちょこっと4日づつ前倒しにしてごまかすとして、365÷(44−4)=9.125」

おはぎ  「すると、年に9回受けられるから・・・」
みゅったら「一回当たりの単価は両脇で5700円くらいだね。
整体だって普通に一回5000円はするんだから、安いもんだよ。やっちゃう?」

おはぎ  「やっちゃいましょうか?」

決めたら一直線のB型二人でがさがさと財布をさぐるも、当然5万円を超えるような大金が普通に入っているわけなどない。
受付の方に
「すみません、つけでいいですか?」とネタで聞いてみると、にっこり笑って
「ええ、みゅったらさんならつけが効くと思いますよ」

ががーん! そうくるとは。。。 おぬし、できるのう・・・。

きっとそのうち、黙っていても
「今日のお勧めはこちらの施術です。ご一緒に埋没もいかがですか?」

とかいって、笑顔で何か痛くされちゃうのかしら。
妄想をめぐらせていると、銀行のカードが使えるとのこと。
これで金銭的問題は解決、さっそく受け付けへ向かう。

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