
母ちゃんのカウンセリングという貧乏くじを引かされたのは松岡先生。
「どういう感じでカウンセリングすればいいでしょうか?」と聞かれたので
「ステキな感じ♪でお願いします」と母ちゃんの世話を押し付けて逃げることに。
一瞬松岡先生が救いを求めるような目でこっちを見たのがわかったが、あえてドクターとしての試練を受けてもらうことにした。顔のギャラクシーと、手のオーロラのカウンセリングができたら恐怖のミッション終了だ。
一方、若い男性が大好きな母ちゃん、いきなり暴走開始。
松岡先生の手を握って離さず

「うわぁ。先生の手って、どうしてこんなにすべすべなんですか〜〜」
有無をいわさず、松岡先生の手をぐいっと顔に引き寄せる。
母ちゃん、その手、食う気か〜〜〜〜〜〜っ!!!

(そのときの母ちゃんの気持ちを、娘がイメージ画像で表してみました。
手にしているのは父が帰省したときに買ってきた高知県産の新高(にいたか)梨です。
イメージ画像ですので、本人の心情とは異なる場合がございます
)
逆ドクハラを受けた松岡先生、それでも笑みを絶やさずギャラクシーについて説明。
ここに美容外科医のプロ根性を見ましたね、ええ。
本人がとても気にしているという手のシミについては、オーロラで治療を開始することに。
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