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「鏡の中の疲れた素顔」も元気に若々しく・・ |
カウンセリングの結果、
この、右の「くぼんだ人」に、トランスが向いているというわけですねえ。 老けて見えるし、朝起きたとき、照明の暗いトイレなどで特に疲れて見えるのがイヤだ。 |
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| 目の下をくぼませた立体画像 | 目の下を膨らませた立体画像 |
本当だ!! |
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さてマーキング。 |
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その顔37歳。 |
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わずかに取れそう、と判断された右太ももの消毒。 |
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今回も笑気ガス+リラックス麻酔絶好調。 |
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吸引する部分にカニューレを当てて長さの確認。 時々外の音が聞こえたり、聞こえなくなったり。 |
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気持ちよくあっちの世界へトリップしていたが、ここで痛みを感じて意識が戻った。 それでも意識はコマ送りなので こんな感じだ。 |
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取れた脂肪を見極める? 苅谷先生。 |
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滅菌された網で脂肪をこす。 |
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これから顔に入る脂肪たち。 |
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| 吸引前 | 吸引後 |
| トータル数ccの吸引なので、シルエットも殆ど変わらない。 | |
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内側を縫って、ボンドを塗る。 「チキキキキッ」 本当に、必要最低限の時間だけ意識を失わせる麻酔の量だ。 |
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まだ頭がぐらんぐらんする。 |
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再び笑気ガス。 |
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「ちょっとちくっとします」 一つのハリ穴から、各方向に麻酔を打っていく苅谷先生。 |
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| 右は脂肪を入れる注入器具を通すための穴を開けているところ。痛くはない。 | |
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ナースさんに背中を押さえられつつ体を起こされた。 立った状態での施術が行われる。 |
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やわらかい太もも後ろの脂肪は、内出血も少なくきめ細かい。 |
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ここからが苅谷先生本領発揮。 ライトがまぶしくて目を開けづらいが、目を開けたときの表情も大事なのでアイマスクなし。 |
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カメラを引くとこんなかんじ。 |
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自分ではまったく気づかなかった、唇下のくぼみにも脂肪が注入されていく。 カメラマンが そう、まさに造形!! たまに麻酔の効きが弱いところにハリが行くと顔をしかめるが、鼻先のヒアルロン注入に比べたら屁みたいなもの。 |
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ときおり 「こっちむいて。にっとして」 表情もチェックされ、また脂肪が入れられていく。 |
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「ここを見て」 眼球の動きまで含めた表情の細かいチェックが続く。 |
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強く押してなじませつつ。。 |
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目を開けているのがつらいので薄目。 |
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続いて笑気を吸いながらボトックス注入。 |
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「私は美容外科医として、3倍早くて3倍丁寧かつ3倍上手なオペをします」 苅谷先生キャッチコピーとサービスカット。 ただし腰には腰痛ベルト。 |
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注入前 |
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注入後。 マーキングした部位のふっくら感が少しわかる。 だから背術中に無理に起こして、表情などもチェックするのだろう。 |
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オペ中ずっと背中を支えてくださった!ナースさんに投薬の説明を受け、無事終了。 |
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苅谷先生のカメラサービス。 まだこのときは出血も殆どなく、このまま帰宅した。
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