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やせにくい脂肪をやせて欲しくない位置へ〜部分的脂肪移動編 なんてラッキー。 二つ返事でOKして、神奈川から海沿いに車泊しながら6日目。 この日は二重の埋没法も受ける、というちーさん。 |
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まずはお薬についての説明。 この薬は、成長ホルモン剤で、脂肪の定着率をあげるために使用するもの。 |
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ちーさんいわく そういいながら、お土産にどうぞと”目玉おやじ汁・ねずみ男汁”(ジュース)を差し出してくれた。 二回目とあって、スタッフの方ともすっかり打ち解け、リラックスした雰囲気。 |
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目玉おやじ汁・ねずみ男汁を受け取りながら 「最初の注入の、経過はどうでした?」と聞いてみると 「最初はがんがんに硬くなるんですが、痛くはないです。 多少動きづらい、という程度でした」 スタッフの方が 「通常はスポーツブラで大丈夫です。 谷間を強く出したいという要望があるときは、ドクターの判断でワイヤー入りのものを身につけていただきます」と説明。 |
また、注入後にカップのあるブラを買うときは、脂肪の吸収や腫れが落ち着いてからにすること。 |
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福岡院院長・松岡先生登場。 一度吸引を受けたこの足から、再びバストに注入する脂肪を採取せねばならない。一度吸引を受けた部位は硬くなっている上に、採取できる脂肪が少ないので、凹凸が出ないように仕上げるのは至難の業。 松岡先生いわく ・・大根足とか、しみとかシワとか、出っ歯とか薄毛とか、多くの人が努力しなくても手に入る身体的特徴は、なかなか美しいという基準にならないものですねえ。 |
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真剣な表情でマーキング中の松岡先生。 撮影に使ったレンズは、管理人が”男前レンズ”と呼んでいるものだが、いかがでしょ? |
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続いて埋没法。 「もともとある強いライン(まぶたのしわ)の横に新たにラインをつくっても、そのラインは強いほうに吸収されてしまいます」 へええ〜〜 |
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元に戻らない位置で、ちーさんの希望にもっとも近いラインを相談しながら決めていく。 |
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マーキングが終わり、脂肪吸引の準備がはじまる。 |
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手術室においてあった、ボンベの内容証明? 空瓶の反対語が、充瓶であることを初めて知った。 |
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ホワイトボードに書かれた”アルコール禁”の文字。 「これは、私へのメッセージですか?」と聞いてみると |
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一瞬眠る薬の注入後、硬膜外麻酔の準備が始まる。 手術箇所はバストと太もも・お尻なので、背中の二箇所に麻酔。 「二箇所麻酔をかけると、手術直後の患者さんが歩けるようになるまで時間がかかりますか?」と質問すると 「いえ、硬膜外麻酔は局所麻酔ですので、特に大きな差はありません」とのことだった。 |
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背中に入った管に、麻酔が入れられていく。 ちーさんが 「今、うちの子が私の脂肪吸引をやっている夢を見てました。 そりゃあ、ね。 |
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「みゅったらさん、はりつけみたいな今の姿、ぜひカメラで撮っといてください〜〜」 相変わらず陽気なちーさんw |
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麻酔が完全に聞いてくるまで、しばし雑談。 福岡院のナース制服は、松岡先生が決めたものだそうな。 そう、そこは笑うところです♪ |
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続いて話題は「すっきりやせた相川総院長について」 「影でものすごい努力してますよね〜」 そういいながら、松岡先生が自分のおなかをつまみ始めたので、すかさず激写♪ 「うわっ! しまった、撮られた!」と騒いでいるが、シャッターチャンスは逃さないのが管理人の仕事♪ |
ここでしばし、バストへの注入についてのインタビュー。 「おなかの脂肪も使えますが、一度にたくさん取れるという点で太もも・お尻から吸引することが多いです。 なるほど! 効果がなく、デメリットばかりの治療を、好んで同じドクターの下で二度受ける人はいない。 |