PM2:14 おなじみの吸引器具と、麻酔をかける相川先生の手。
PM2:16 数ミリ単位でメスが入り、傷口を保護する器具が装着される。
麻酔液が挿入される。この器具を通して作業をする限り、これ以上キズが開くことはない。

PM2:22 ぶるんぶるんの超音波をかけられている様子だが、本人はまるで意識がない。
ぐうすか眠る管理人と対照的に、手術に集中する相川先生。仕事する男の顔!ですな。
二の腕の時の画像と比べて判断するに、この黄色いチューブの中を流れているものは私の太ももの脂肪だろう。
剃り跡も初々しい傷(笑) 前回同様、傷口の小ささに恐れいってしまう。
鼻の穴がおっぴろがっているが、意識がまるでないので恥ずかしいという感覚はない。
(ところが意識があっても恥ずかしいという感覚はない!)

PM3:17
うつぶせにされ、お尻の脂肪吸引が始まる。

PM3:45 このとき相川先生の脳裏には、某広告に写っているモデルのお尻がイメージとして浮かんでいたそうだ。
(後日その広告画像をサイトで見て「うわおごっついモデル尻ですがな!」と叫んだ。)
PM4:44
手術直後はまだ腫れやむくみがないため、完成後のイメージに近い状態のようだ。
この時点で、画像をみた管理人はけっこうニヤニヤしている。
小尻!
麻酔液が滲出しても下着など汚さないように、厚いガーゼが当てられる。
私の場合は、二の腕も太ももも浸出液はまったくなかった。
PM4:53
このあたりで目隠しがはずされ、かろうじて意識が戻り始める。
ああ、若いキレイな看護婦さんの肩に足を乗せるのは心苦しいなあ。。などと考えているところ。
バンテージでぐるぐる巻き。
このあたりは二の腕の処置と同じ。

股の部分が丸く切り抜かれ、そこから用を足してくださいとのことだった。
はたして汚さずにトイレにいけるか? 自問自答中。

 

↑二の腕の脂肪
←太ももの脂肪

太ももとお尻の脂肪は、二の腕に比べて赤黒く感じる。なんと2000ccほども取れたそうだ。
ちなみに右の画像は二の腕の脂肪。

PM5:10
まだ麻酔が完全に切れておらず、看護婦さん二人に抱えられながらリカバリールームへ。
ここで一時間半ほどのんびりとすごすと、麻酔もしゃっきりと切れてきた。
 

いつ襲ってくるかもしれぬ未知の痛みにおびえつつ、次回の予約をとって帰宅。

戦い終わって一言。
「私ならこの施術を家族に受けさせることができます」
体験談的には「痛い、痛いよー」と叫ぶようなものが迫力あるのだろうけれど、今回も手術中の痛みはゼロ。
お見事でした!

   手術後の経過