初登場レーシック・君のうるんだ瞳に乾杯 SBC近視クリニック

メガネをかけてきた都内在住のおはぎさんに、新宿東口から案内されてたどり着いたSBC近視クリニック。
とにかくきれい、そして広々としていてびっくり。
どんなにチェックの厳しい姑さんでも、ホコリひとつ見つけられない 。

ひっきりなしに患者様が出入りしていたので、がらんとした瞬間を狙ってパチリ。
待ち時間は横の大画面液晶で”世界遺産への招待状”を楽しく見る。

「おはぎさ〜ん」と受付から声をかけられる。
そっか、自費診察の医療でも、レーシックは人に特に隠すこともないんだな、と新鮮に驚く。
今回彼女のお顔にぼかしを入れることもなかったのだが、おはぎさんの場合は先に脂肪吸引のレポに登場しているので、進行上。

おはぎさんはプラチナイントラレーシックというコースを選んでいる。
事前にかなり下調べしたらしく、とても詳しい。
見えすぎると頭痛がするので、1.2のコンタクトをしているときと同じくらい、少し弱めの矯正を希望しているそう。
受付のパンフレットを読むと、苅谷院長(管理人の目の下のトランス法を担当してくださった)・安田副院長をはじめ総院長の相川先生、受付さんもレーシックを受けているのがわかる。
目が命の美容外科・眼科のドクターがみな受けているというのも、知識のない管理人サイドとしては大きな安心材料。
レーシックが給付対応になる生命保険会社もあると知ってびっくり。

最初に装備するものは、このロッカーキー。
仕事帰りで大きな荷物があっても安心。

続いて浴衣とタオルを受け取り、貴重品をロッカーに入れ・・
それはスーパー銭湯(´Д`)

カラフルな大型ロッカー。

上のほうのロッカーは高さが3メートル近くある。
バスケ選手とバレー選手用に違いない。

事前の視力検査場。

何度か呼び出され、そのつど個々の検査を終えていく。


検査が終わると、エレベーターに乗って一階上のオペ室へ移動。

「すごいですね、めがねをはずした人が見えにくくてもわかるようにこういうデザインなんですね〜」
と関心したら、ご案内のナースさんに
「いえ、単なるデザイン的なもので・・」と返されてしまい、微笑みの管理人(´ω`)

裸眼だと、このくらい近づけないと見えないそうだ。

左 0.04

右 0.03

麻酔、抗生剤、炎症止め、充血止めの目薬を差し、説明を受ける。
「麻酔が効いても、目を触られている感じはあります。
レーザー照射中は、動かないように注意して指示された点を見ていてください。
フラップ作成後は見えづらいので、付き添います」

「多少赤くても大丈夫なのでは?」と思ったが、眼球に吸引をかけて照射を行うため、充血防止の目薬も必要なのだそう。
麻酔は即効性、1分くらいで効いてくる。
麻酔が効いてから、最後にしみる目薬を差すそうだ。

左下の青い棒が、眼球に触れる。

クリーンルームに入るとき、 管理人もヘアキャップと体全体をすっぽり覆う手術着を着用。

本日の担当、青山先生。
撮影も快くokしてくださって恐縮。

まずは眼球を吸引。

麻酔の効いた眼球はまったく痛みを感じない。
動いてはいけないので、実況もできずに固まるおはぎさん。

画面にさかさまに映る眼球。

これまたロボヲタの人が萌えそうな・・

施術のイラスト解説は院内パンフの14ページにある。
ここ試験に出ます、線引いといてください。


「○パーセントです」と照射率を告げる声がクリーンルームに響く。
「100%、終了です」といわれるまで、わずか20秒足らず!

ちょっと生々しいので画像を小さくしました。
フラップ(角膜の表面を薄く切った蓋のようなもの)作成のシーン。

お料理的に説明すると、おなべの蓋を開けて煮物の火の通り加減を見、また蓋をするというイメージ。
フラップは縫ったりしなくても接着されるそうだ。

あとでおはぎさんに聞いたら
「ずっと上下する白いものが見えた」そうです。

これがさっきの青い棒の先端。

青山先生は横の画面を見ることはなく、ここをのぞきながらレーザー照射・フラップの固定をしている。

語り口はゆっくりソフトで、緊張が解けてつい眠くなってしまいそう。

終わってすぐに別の検査。


10分程度眼を閉じて休む。
「白いもやが見えて、汚れたコンタクトをしているようです。
涙が止まらないという話を聞いていたのでハンカチを用意しましたが、私は大丈夫です」とおはぎさん。
特に痛いことも怖いこともなかったので、脂肪吸引マニア?は拍子抜けの印象(笑)
以後の定期診察日は、事前にメールでお知らせしてくれるそうだ、

終わって薬の説明。


内服薬はなく、目薬のみ。
右の画像、ラクリミンは痛み止めの点眼薬。

以下注意点の箇条書き。
レーシックを受けた直後の眼は紫外線に弱いため、帰宅時は帽子を着用、外出時は一週間サングラスをかけなければならない。
取材日は曇りのち時々雨だったので、「天気がいい」と喜ぶおはぎさん。
今日のお風呂は顔を濡らさないよう注意しながら、肩から下のシャワーのみ。

翌日診察まで眼を触らない、涙を拭くときは眼を閉じて、まばたきも強くしないこと。
目薬を差す必要があるので、疲れていても最低4時間は寝ないこと。
夜は眼球保護の仮面ライダーのようなアイマスクをつけること。

続いて「どのような人がレーシックを受けられるのですか」と伺ってみた。
「成長期が終わって、一般的に20歳から上の方です。
視力の下限は特に制限はありませんが、 本人が”見えづらい”ということであれば検査し、円錐角膜という形でないか、角膜が薄すぎないか、角膜にキズがないかなどを調べていきます。

照射そのものに強い痛みはないのですが、眼の細い人は眼を大きく開けにくく、つらいかもしれません。
これは男性のほうに多いです 」

おはぎさん情報によると、特に眼の小さな人は、目尻切開の手術を先に受けることがあるそうだ。

!!
眼を大きくするために目尻切開を受けると決めている人なら、同時にレーシックを受けて、
「レーシックを受けるためにちょっと切ったの」と言える♪


新宿駅東口からのご案内。
アルタ前を左斜め、エスパスというパチンコ店の脇を通る。左手にこの茶色い長い建物。
ローソンが見えてきたらすぐに西部新宿駅、その向かいになる。
このカエルさんは取材当日にはたくさんいたが、あなたが行くときまでここにいるという保障はない。

この小さな看板だけが目印。

入り口に、苅谷先生の「良く来たね!」のポーズの等身大フィギュアを置いて欲しい。

終わって軽くお食事。
「しょぼしょぼします」といいながら時折目薬を差すおはぎさん。
うるんでいるが、涙が出るほどではない。
撮影したのは赤いほうの眼。

今日はアルコールが飲めないおはぎさんと、サッポロビールキャラメルで君の瞳に乾杯。

いつかのオフ会で管理人にジンギスカンキャラメルを持ってきてくださったおはぎさん、
「ヒツジくせえっ!」と絶叫して口から出しました、その節はありがとうございました。

今日のお土産もまったく気乗りしませんが、口に入れます。
・・・・・・・・・
ビールのニオイのする甘いキャラメルですね。

あ、一粒でいいです。
君の瞳に甘いキャラメルで完敗。

ところであなたはどうして何でもキャラメルにしてわたくしに食わせたいのですか(゚Д゚)

おはぎさんからのメールによると、当日夜には周りが見渡せるようになり、翌日検診では右が0.03→1.2、左が0.04→1.5
フラップもきちんとくっついて経過順調とのこと。
裸眼ですごす毎日はいかがでしょ?

おはぎさんコメント
目という事もありちょっと不安だった手術も、みゅったらさん立会いの下 楽しく受ける事が出来ました♪

手術自体は、脂肪吸引大好きな私にとってちょっと物足りない程(笑)
あっという間に終わってしまいました!!
何より、歯医者の治療よりも楽チンです♪

先生も看護士さんもとても優しく、絶え間なく声をかけてくれる先生の穏やかな声でレーザー中もとても安心していられました。

目の方は1日1日視界がクリアになっていく感じで、朝起きるのが楽しみです♪
1週間ぐらいでドライアイが少し出てゴロゴロする感じがありましたが目薬を続けているうちに落ち着いてきました。

超〜ド近眼生活から抜け出し、いつでもどこでもよく見えるという生活に感激!!
また1つ悩みが解決でき、人生も明るくなった感じがします(笑)

ネットで良いことも悪いこともいろいろ調べ悩んだりもしましたが、 勇気を出して受け本当に良かったです!!

P.S.みゅったらさんへ
次回お会いするまで、また面白いキャラメルを探しておきますね♪(。ゝω・。)b
←いえ結構です。

管理人のコメント

まず最初に驚いたのは、正直いいまして「価格」でした。
受ける人がどんどん増えると、ひと昔前の1/6? 1/7の価格でさらに良い施術が受けられるんですね。
少し前に受けた方が「夜、車のライトがにじんで見にくい」というのを聞いていましたけれど、アイレーシックでは改善されているそうです。
おはぎさんは大好きな脂肪吸引(笑)を我慢して貯金し、念願のレーシックを受けたんだそうです。
コンタクトをしている場合、レーシックを受けることによって「目が大きく見える」という例もあるとか。

生まれつきう○こが太いのと眼がいいだけが自慢の管理人、見えにくい人の苦労や立場がわかりにくく、今日一日で
「おお! そうなんだ〜」と思うことが本当にたくさんありました。
レーシックを受けたあとに、早めに運転免許のめがねの条件を書き換えるということも、まったく予測しなかったことでした。

わたくし自目歴史。
33歳くらいで近視と乱視が出始め、夜の運転には自主的にめがねをかけるようになりました。
が、38歳の今は山奥の生活で視力がすっかり回復し、検査場のcの開いている向きを自分で調べてみたら、なんと1.5!
両眼視ですと2.0のところまで見えることもあります。
「見えるようになったなあ」とは思っていましたが、数値でわかるとびっくりしてしまいます。

ゲームセンターにこういうゲームがあったら面白そうですね。
視線で敵を倒したりしながら今の視力が測れて、
「右目0.05 左目0.04。左目の乱視がやや強いです。
そんな あなたには○○レーシックがおすすめです。sbcレーシック  今ならお得な秋のキャンペーン中! 」
と協賛ロゴがでたらその気になってしまいます。

近い将来、遠視が出てきたら老眼治療レーシックを受けるのが楽しみになってきました。

取材協力 SBC近視クリニック
http://www.jpal.com/

副院長 安田佳守臣 先生のブログ
「眼科医のレーシックよもやま話」
http://ameblo.jp/sbclasik/
(↑知らないことばかりで、面白く読ませていただきました)


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