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初登場レーシック・君のうるんだ瞳に乾杯 SBC近視クリニック編 |
| おはぎさんはプラチナイントラレーシックというコースを選んでいる。 事前にかなり下調べしたらしく、とても詳しい。 見えすぎると頭痛がするので、1.2のコンタクトをしているときと同じくらい、少し弱めの矯正を希望しているそう。 受付のパンフレットを読むと、苅谷院長(管理人の目の下のトランス法を担当してくださった)・安田副院長をはじめ総院長の相川先生、受付さんもレーシックを受けているのがわかる。 目が命の美容外科・眼科のドクターがみな受けているというのも、知識のない管理人サイドとしては大きな安心材料。 レーシックが給付対応になる生命保険会社もあると知ってびっくり。 |
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最初に装備するものは、このロッカーキー。 続いて浴衣とタオルを受け取り、貴重品をロッカーに入れ・・ |
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カラフルな大型ロッカー。 |
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事前の視力検査場。 |
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何度か呼び出され、そのつど個々の検査を終えていく。
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検査が終わると、エレベーターに乗って一階上のオペ室へ移動。 |
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「すごいですね、めがねをはずした人が見えにくくてもわかるようにこういうデザインなんですね〜」 |
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裸眼だと、このくらい近づけないと見えないそうだ。 左 0.04 右 0.03 |
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麻酔、抗生剤、炎症止め、充血止めの目薬を差し、説明を受ける。 |
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左下の青い棒が、眼球に触れる。 |
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本日の担当、青山先生。 |
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麻酔の効いた眼球はまったく痛みを感じない。 |
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画面にさかさまに映る眼球。 これまたロボヲタの人が萌えそうな・・ |
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| 「○パーセントです」と照射率を告げる声がクリーンルームに響く。 「100%、終了です」といわれるまで、わずか20秒足らず! |
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ちょっと生々しいので画像を小さくしました。 お料理的に説明すると、おなべの蓋を開けて煮物の火の通り加減を見、また蓋をするというイメージ。 |
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あとでおはぎさんに聞いたら これがさっきの青い棒の先端。 |
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青山先生は横の画面を見ることはなく、ここをのぞきながらレーザー照射・フラップの固定をしている。 語り口はゆっくりソフトで、緊張が解けてつい眠くなってしまいそう。 |
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終わってすぐに別の検査。 |
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10分程度眼を閉じて休む。 |
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内服薬はなく、目薬のみ。 |
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| 新宿駅東口からのご案内。 アルタ前を左斜め、エスパスというパチンコ店の脇を通る。左手にこの茶色い長い建物。 ローソンが見えてきたらすぐに西部新宿駅、その向かいになる。 このカエルさんは取材当日にはたくさんいたが、あなたが行くときまでここにいるという保障はない。 |
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この小さな看板だけが目印。 入り口に、苅谷先生の「良く来たね!」のポーズの等身大フィギュアを置いて欲しい。 |
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終わって軽くお食事。 |
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今日はアルコールが飲めないおはぎさんと、サッポロビールキャラメルで君の瞳に乾杯。 今日のお土産もまったく気乗りしませんが、口に入れます。 |
おはぎさんからのメールによると、当日夜には周りが見渡せるようになり、翌日検診では右が0.03→1.2、左が0.04→1.5 |
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| おはぎさんコメント 目という事もありちょっと不安だった手術も、みゅったらさん立会いの下 楽しく受ける事が出来ました♪ 手術自体は、脂肪吸引大好きな私にとってちょっと物足りない程(笑) あっという間に終わってしまいました!! 何より、歯医者の治療よりも楽チンです♪ 先生も看護士さんもとても優しく、絶え間なく声をかけてくれる先生の穏やかな声でレーザー中もとても安心していられました。 目の方は1日1日視界がクリアになっていく感じで、朝起きるのが楽しみです♪ 1週間ぐらいでドライアイが少し出てゴロゴロする感じがありましたが目薬を続けているうちに落ち着いてきました。 超〜ド近眼生活から抜け出し、いつでもどこでもよく見えるという生活に感激!! また1つ悩みが解決でき、人生も明るくなった感じがします(笑) ネットで良いことも悪いこともいろいろ調べ悩んだりもしましたが、 勇気を出して受け本当に良かったです!! P.S.みゅったらさんへ 次回お会いするまで、また面白いキャラメルを探しておきますね♪(。ゝω・。)b←いえ結構です。 管理人のコメント まず最初に驚いたのは、正直いいまして「価格」でした。 受ける人がどんどん増えると、ひと昔前の1/6? 1/7の価格でさらに良い施術が受けられるんですね。 少し前に受けた方が「夜、車のライトがにじんで見にくい」というのを聞いていましたけれど、アイレーシックでは改善されているそうです。 おはぎさんは大好きな脂肪吸引(笑)を我慢して貯金し、念願のレーシックを受けたんだそうです。 コンタクトをしている場合、レーシックを受けることによって「目が大きく見える」という例もあるとか。 生まれつきう○こが太いのと眼がいいだけが自慢の管理人、見えにくい人の苦労や立場がわかりにくく、今日一日で 「おお! そうなんだ〜」と思うことが本当にたくさんありました。 レーシックを受けたあとに、早めに運転免許のめがねの条件を書き換えるということも、まったく予測しなかったことでした。 わたくし自目歴史。 33歳くらいで近視と乱視が出始め、夜の運転には自主的にめがねをかけるようになりました。 が、38歳の今は山奥の生活で視力がすっかり回復し、検査場のcの開いている向きを自分で調べてみたら、なんと1.5! 両眼視ですと2.0のところまで見えることもあります。 「見えるようになったなあ」とは思っていましたが、数値でわかるとびっくりしてしまいます。 ゲームセンターにこういうゲームがあったら面白そうですね。 視線で敵を倒したりしながら今の視力が測れて、 「右目0.05 左目0.04。左目の乱視がやや強いです。 そんな あなたには○○レーシックがおすすめです。sbcレーシック 今ならお得な秋のキャンペーン中! 」 と協賛ロゴがでたらその気になってしまいます。 近い将来、遠視が出てきたら老眼治療レーシックを受けるのが楽しみになってきました。 |
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取材協力 SBC近視クリニック |